韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第10話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第10話

第十回
手帳を見つけた二人は仲良く語り合いながらバス会社を後にする。
その姿をバスの陰で見てしまったテサンだが、知らぬふりをする。
静かにその場を離れたテサン、一人車の中で苦しむのだった。。。
ミドとジェヒはその後、コンビニのベンチで一緒にビールを飲んで語らい、
ミドの本屋でコーヒーを飲みながら
ジェヒはチャンヒの話を切り出す。
「ミドさんが怖がり、嫌っているのは、僕の実の兄、イ・チャンヒだよ。
 兄さん、心根は優しく、いい人だよ。怖がらないでいいよ。。。」

一方テサンは家でも悪夢にうなされ、背中の傷がまた痛み始めるのだった。
翌日、テサンの背中の湿布が少しおかしいと、貼り直してあげるソンジュ。
その瞬間、ミドとジェヒが社長室に入ってくる。。。
二人は当惑してすぐ部屋を出るが、
ジェヒはミドの顔色を伺いつつ、テサンとソンジュがよく似合っていると言うのだった。。。

一方ソンジュはまたテサンの母の食堂に顔を出し、
食事をおいしく頂いたと贈り物を渡していく。。。


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テサンの母ホンジャは、最近ずっと夢にテサンが出てくると涙を流すのだった。
そんな折チャンヒが会社にやってきて、母親の行方を捜してみると、テサンの親戚の連絡先を確かめることに。。。
だが、親戚という男は嘘がばれることを恐れて逃げてしまうのだった。

一日中時計ばかり気にしているミド。
ジェヒがそれに気づき尋ねると、
ミドは、過去に志願所を出していた、どうしても行きたかった会社から連絡が来たという話をする。
ジェヒはミドが面接を受けにいけるよう手伝い、
その日ある重要な会議に参加できないミドのため、理由を取り繕ってやるのだった。
そのお礼にミドはジェヒに食事をおごる約束をする。

ミドは約束の食事をおごりながら、ジェヒに行きたかった会社に内定したことを話す。
迷うミドだが、ジェヒは絶対ミドのやりたいことをやるべきだと激励する。
ミドの借金も、自分が返してやると言うのだった。。。

テサンはミドの家に行き、ミドの帰りを待つ。
ミドに会ったテサンは、ソンジュのことでミドがすねているとの考えから、
その気持ちを解くため罰を受けると両手を挙げるのだった。
その後、ミドは痛がるテサンの肩に湿布を貼ってやる。
そして、ミドは自分がどうしてもやりたい仕事のために、ロンドンに2-3年行かなければならないと切り出すのだった。

一方、ミドが誤解して心を痛めているから
もう仕事でも、友達としても会わずにおきたいとソンジュに話すテサン。
結局ソンジュはそんなテサンに言うのだった。
「あなたは、もしかしたら不幸になる準備をしているのかもしれない。。。
 この先もしも道に迷ったと思うときがあれば、そのときは一人じゃないということ、
 私がいるということだけは、それだけは憶えておいて。。。」

一方、テサンの母の食堂に、ク・ヨンガプがやって来る。
様子を伺うようなヨンガプの視線に、テサンの母は不安な思いに駆られるのだった。。。
また、ミドの母も食堂にやってきて食事をしながらミドとテサンの話をするのだが、
テサンの母はそれに気づかずにいる。

テサンはミドに、海外に行かないでほしいと言う。
ミドは、行かなければいけないと一点張りだが、
テサンの、これ以上一人でいるのは嫌だ、一緒にいてほしいとの言葉に、考える時間をくれと言う。

ミドはジェヒの言葉とテサンの言葉を考えながら苦悩するが
結局ロンドン行きを決意し、テサンに別れを告げるのだった。。。

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