韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第11話

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韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第11話

第十一回
テサンはミドの思いを知り、悩みに悩んだ挙句、ミドを送ることを決意するのだが
ミドが離れていくのを想像しただけでも、心が苦しくなるのだった。。。
テサンはミドの本屋にやってきて、ミドを海外に送ることを考えながら
本屋の前の黒板にミドに対する心を書き留め、その場を去る。

テサンに、仕事でもプライベートでももう会わずにいようと言われ、
テサンと一緒にしていたビジネスから手を引いたソンジュ。
だがテサンとのつながりを作るため、離れ離れになったテサンの弟を探そうとするが、
弟テミンは既に死んだという消息を聞くことになる。
そんな折、運転中交通事故にあってしまったソンジュ。
保護者として呼ぶ人がおらず、ク・ヨンガプを呼ぶことになった。。。

ミドはロンドン行きのため、着々と準備を進める。
入社する夢の会社へ書類を出しに行くのだが、そこでテサンとばったり出会う。
ミドは気づかぬふりをして通り過ぎるが、テサンはその会社で関係者に会うのだった。

チャンヒは1000万ウォンを出してテサンの母親を探し出し
母の食堂で食事をして出てくる。母ホンジャはなんだか妙な感じを受ける。

ホンジャの元へ警察が訪ねてくる。
警察にキム・ソンジュンが失踪したのだが、知らないかと聞かれ、驚くホンジャ。。。

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黒板に書かれた言葉を見て、ジェヒが書いたものと思ったミドの父は
ミドがジェヒと結ばれたらいいと話すが、
ミドは、それはテサンが書いたものだと話す。
ミドは知らぬ間に少しだけテサンのことを好きになりかけていた自分の気持ちに気づく。
そして何かを決心してテサンにメールを送るのだが、テサンは強がって事務的なメールを返す。
だがすぐに、会おうというメールを送り、約束の場所に今すぐ来いと言う。
そうしてミドが向かった約束の場所はきらびやかなアクセサリーでいっぱいだ。
なぜここに呼び出したのかと尋ねるミドに、
テサンは泰然として、仕事でここにいるんだ。俺がお前にいちいち言わなきゃいかんのかと、強気に出る。
ミドは、今までテサンからたくさんのものを受けたし、心から感謝している。。。
「行くの、やめようか、、?」と聞くのだが、
テサンはミドを送ってやろうと、一大決心をしたのだった。
指輪をさし出しながら、2年間待っていると言うテサン。
「2年後、指輪をはめて帰って来い。そして、結婚しよう」とプロポーズするのだった。
熱いキスを交わす二人。。。
一方ソンジュはテサンがミドにプロポーズしたことを聞き、驚く。。。

またテサンとミドは仲のよい恋人の姿に戻り、大事な契約のため、ジェヒも含めて3人で出張に行くことになる。
出張先に向かう電車の中、三人で座りながらミドは心が穏やかではない。
テサンはミドにスキンシップをしようとするが、
ジェヒが気になるミドはやめてと言う。
ジェヒが目を開けて二人の姿を見て驚いて見つめるのだが、
そこでテサンはジェヒに、ミドを自分の彼女だと明かす。
入社することになっていた会社から、ミドの元に内定取り消しの連絡が来る。
書類を持って行った際、そこでテサンを見かけたことが思い出されたミドは、
内定取り消しが、自分を行かせまいとするテサンの仕業だと誤解する。
ジェヒもまた誤解して、テサンに愛する人の夢を応援してやらなきゃいけないんじゃないのかと話す。
ミドの泣く姿を見て心を痛めるジェヒ。
ミドの部屋にやってきて、泣かないでと花束を渡すが、突然ミドに強引なキスをする。
嫌がるミド。ジェヒを押し戻し、怒る。ジェヒは何も言えず呆然としていた。
その頃テサンは一緒にワインを飲もうと、ミドの部屋に向かっていた。
部屋のチャイムが鳴り、驚いて固まる二人。。。
誰も出てこないので自分の部屋に帰るテサン。
二人はテサンが去っていくまで息を殺して待つ。
ジェヒが自分の部屋に行こうとしたとき、テサンからワインを飲もうと電話が来る。
今自分の部屋にいるから、そちらに向かうと嘘をつくジェヒ。
ミドにも電話をするが、なかなか電話を取らないミド。やっと電話に出たミドが、自分の部屋にいるというのでミドの部屋に行ったテサンだったのだが、
その時ミドの部屋からジェヒが出てくるのを見てしまうのだった。。。

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