韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第16話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話は以下からご覧ください

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第16話

第十六回
ミドの失言に、ミドが記憶を失ったふりをしているのではないかと疑い始めるテサン。。。
地面に座っているミドに電話をし、テーブルの上にある携帯をとりに立ち上がるのではないかと
背後の車の中から確認するのだった。
だがミドは這って携帯を取りに行く。。。

意気消沈のジェヒの元にケリー・ジョーから電話が来る。
こんなことになってしまって遺憾だという言葉と、ミドがジェヒにとても申し訳なく思っているという話を聞くジェヒ。。。
ミドはジェヒを憶えているのだった。
ジェヒは確認しようとミドに電話をするが、ミドは電話を取らない。

テサンはチャンヒに、ジェヒと共に海外に少し出ているよう言うが
チャンヒはそれを聞き入れようとせず、二人は少し言い争いになる。
そこにジェヒがやって来て、二人の間に何かあるんじゃないかと疑い、
対話を望むが、チャンヒは仕事があるから後で、と
その場を離れてしまうのだった。

ソウルに帰ったミドはおかしな行動を取り始める。
突然濃い化粧をしてみたり、クラブで踊ろうと言ったり。。。
まったく理解の出来ない行動に、ついに怒り出すテサンだった。

≪スポンサーリンク≫

ジェヒはミドの弟ミジュンを呼び出して、ケリー・ジョーのポスターをミドの部屋に貼るよう頼む。
そしてそこには「僕を憶えていること、知ってるよ。待ってるから」というメモが貼られているのだった。
ポスターを見つけたミドは、テサンに見られることを心配してポスターを剥がそうとするが
車椅子から立ち上がろうと力を入れた拍子に足に感覚が戻り
ミド自身も驚きを隠せない。
そこに突然テサンが帰ってきて、ミドは急いでベッドに突っ伏す。
部屋に入ってきたテサンは、車椅子がベッドと離れたところにあるのを見て不審に思い
ミドが本当は歩けるのではないかという疑いを持つようになるのだった。

ミドの父がテサンを訪ね、テサンにミドの事故について何か知っていることはないか、
チャンヒとは誰なのかと問いただし、
テサンを露骨に疑うので、テサンは怒って自分がやらせたと言ってしまうのだった。。。

ミドは事故のことを思い出したから刑事を読んでほしいとテサンに頼む。
ところが陳述する過程で、白い車だったと嘘をつくミド。
そんなミドを見ながら、内心複雑なテサン。。。

テサンが出勤した後、弟ミジュンに頼んでジェヒを呼び出してもらうミド。
自分を憶えていたという事実に心から喜ぶジェヒ。
だがミドは、「今日会おうといったのは、私のこと心配しないでほしいと伝えるため、、、
ハン・テサン社長と敵対しないでといいたくて。」
だが大人しくしているジェヒではない。
社長のところへ行って談判すると言うジェヒの前で、ミドは立って歩いてみせる。
「私はこうして回復したからいいじゃない?社長のところへ行かないで。。。」

一方、心が不安なチャンヒはテサンに意味深長な話をする。
「兄貴、もし俺の身によくないことが起きたら、家にあるばあちゃんの額縁を見てくれ。。。」

香港に戻る前、ジェヒはミドの父と会うことになる。
父はジェヒに、病院でのテサンとソンジュの会話の内容を話し、
「イ・チャンヒが黒の中古車の隣に立っていたのを見たと言うんだが。。。イ・チャンヒって誰だ」と聞く。
ジェヒは何がどうなっているのか分からず当惑する。
家に帰ったジェヒが考え込んでいると、警備室から連絡が来て
事故車両が駐車場に停めてあるようだという話を聞き、それを確認するジェヒ。
ジェヒはソンジュを訪ね、黒い車に兄が乗っていたのを見たのかと尋ねる。
見たと答えるソンジュ。。。
チャンヒが中古車で事故を起こしたという事実を知ることになるのだった。

帰宅したテサン。
ミドの部屋で倒れた靴を見て、それを直そうとするのだが
その際靴底に花がくっついているのを見つけるのだった。
歩けないはずのミドの靴底が汚れているわけがないのだが。。。
ミドに疑いを持つテサンは警備室に行き監視カメラの映像記録を見る。
そこに映っていたのはエレベーターのボタンを立って押すミドの姿、
そして立って抱擁しあうミドとジェヒの姿だった。。。

香港に戻ったジェヒは酒に酔って呂会長の家で寝ることになる。
そこでテミンの子供の頃の写真を見つける。
また、ゴールデンツリーへの投資は白紙に戻ってしまうのだった。
ちょうどそこへチャンヒからの電話がかかってきて、爆発するジェヒ。
「兄貴はハン社長の犬か!?いったいどうしたんだ?何を怖がってるんだ?」

ミドの誕生日、ミドのためにかわいい演出をするテサン。
素敵な靴までプレゼントするのだった。
この靴は奇跡の靴だから、ミドは歩けるようになるというテサン。
その靴を履いて自分の元まで歩いて来いという。
そしてもう演技はやめろと怒り出すのだった。。。
ついに靴を履いて歩いてテサンの元へ行くミド。
「私が記憶を取り戻さなければ、あの人は傷つかないんじゃないの?
 だからもう、お願いだから私のこと放っておいて。。。
 私の家族も、ジェヒも傷つけないで。
 あなたのそばにいるから。。。あなたのこと、愛してるふりするから。」
「あなたの助けさえ受けなければ、私の人生は今とは大きく変わってたはずよ。。。」
好きになろうと努力したけれどだめだったというミド。
ミドは正直な気持ちをテサンに話し、ミドの心のうちをすべて聞いたテサンは衝撃を受ける。

テサンの昔の弟分であり、今は会社の部下となったドング
株式に手を出して大損し、ク・ヨンガプから金を借りようとする。
そこでヨンガプから「右腕をなくさなければならない」といわれ、
テサンにチャンヒのことを悪く言う。
結局ドングはチャンヒに、ク・ヨンガプのところへ行くと言い、
チャンヒはテサンに電話をかけ、そこへ来るよう言う。
ドングはチャンヒを、テサンの犬だと侮辱し
怒ったチャンヒがドングに殴りかかろうとするが事故でチャンヒは転落してしまう。。。
ドングは逃げ出し、その時テサンがやって来てチャンヒを見つけるが
何も話すことが出来ず、結局気を失うチャンヒだった。。。

Copyright © 2018 韓国ドラマ あらすじをネタバレサイト All Rights Reserved.