韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第17話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話は以下からご覧ください

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 全話

韓国ドラマ 男が愛する時 あらすじ 第17話

第十七回
工事現場でドングともめて転落したチャンヒ。
すぐにテサンによって発見され、病院へ運ばれる。
だが、命はなんとか取り留めたものの意識を取り戻さないチャンヒだった。。。
テサンはチャンヒのそばで付き添いながら
このことをジェヒへ伝えようとするが、ジェヒの電話は電源が切れていてつながらない。
どうか起きてほしいと懇切に願い、心を痛めるテサン。。。
ジェヒは後に兄の事故を知り、テサンに対する誤解がまたいっそう深まってしまうのだった。
テサンの胸ぐらをつかみ、「兄貴もお前がやったんだろ!!ぶっ殺してやる!」と激怒するジェヒ。。。

テサンは転落事故の前にチャンヒが言っていた言葉が思い出され、
チャンヒの手紙を探してみるのだが、
その手紙の中にはどうやってジェヒがチャンヒの弟になったのかが書かれていた。
ジェヒはジャン・ジミョンの息子で、ジェヒの母もまた、お金持ちの娘であり、
家政婦として働いていたチャンヒの祖母がジェヒを連れてきたのだったが、
昔ジャン会長が息子の消息をたずねて直接チャンヒの元を訪れたとき、
独りぼっちになってしまうことが怖くて、本当のことを話せなかったのだった。

≪スポンサーリンク≫

一方ミドは、テサンに自分の家族とジェヒのことをほうっておいてほしいと言う。
するとテサンはミドに愛する人の元へ行けと言い
結局ミドはテサンの家を出ることになる。。。
家を出るとき、涙を見せるミド。 出て行くミドを窓からいつまでも眺めているテサン。。。

ミドが家に帰ってきて大喜びするミドの父。
だが、その後父の元へ建物の主人がやって来て、出て行ってほしいという話をする。。。

チャンヒの手紙で母のこともすべて知ったテサンは
ぼろぼろの心情で、母親の食堂にご飯を食べに来る。
ご飯を食べながら涙を流すテサンを見て、母ホンジャも胸を痛めるのだった。。。

テサンの家を出た日の夜、ミドはテサンに電話をかける。
だが、テサンがうっかり電話を置き忘れていたため、その電話をとったのはジェヒだった。
それを知らずに一方的に話すミド。
「これまで申し訳なく、ありがたかった。自分にとってハン・テサンという人は、忘れられない存在だ」と言うのだが
それを聞いたジェヒは、兄の件もあり、怒りに震えるのだった。。。

ある日ク・ヨンガプとソンジュと会うジェヒ。
「警察に行って、証言をしてください。ひき逃げがハン社長の仕業だということを。。。」
と話すジェヒ。
それに、「シナリオちょっと、書いてみましょうか。」と応じるソンジュ。。。

また、テサンの母の食堂で偶然顔を合わせるソンジュとミド。
ソンジュはテサンの母ホンジャに、ミドのことを悪く言うのだった。。。
夜、家の前でジェヒと会うミド。
二人が仲良く話すところへ、ごみを捨てに出てきたミドの母が現れて
お前のせいでテサンの家から追い出されたと、ジェヒに食って掛かるのだった。

テサンを陥れようとたくらむジェヒ。
ジェヒはジャン・ジミョン会長を訪ねて行き、ゴールデンツリーに投資するなという話をする。
しかも、投資ではなく、吸収してしまうよう助言する。
そしてそれを見定めるため、ロイ・ジャンがテサンの会社に来ることになるのだった。。。

Copyright © 2018 韓国ドラマ あらすじをネタバレサイト All Rights Reserved.