韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第1話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 
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韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第全話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第1話
雪の日、貧しいキム一家に二人目の子供・ユニが生まれる。
母・ソヌは出産と共に命を落とす。
雪道を駆けてきた父・ヒョンホは娘の誕生とともに妻の死を知りショックを受ける。
テヒ・ユニ姉妹と父の三人暮らしのまま、10年の時が流れる。
 テヒ・ユニ姉妹の通う小学校では学芸会をやっている。
演目は「シンデレラ」だが、シンデレラ役のユニは何と本番で「ガラスの靴は履かない!」と言って失笑を買ってしまう。

 学芸会の後、家族3人でジャージャー麺を食べる。
ユニの口の周りはソースで真っ黒!

 そのとき外で一人の若者がチンピラにボコボコにやられていた。
テヒが助けに入るが、テヒがチンピラに襲われる。
そこへユニと父。ヒョンホがやってきて必死にチンピラを追い払う。
チンピラとのけんかで父・ヒョンホの靴には穴が開いてしまう。

 目玉焼きとご飯の質素な朝食もそこそこにヒョンホは勤務先の炭鉱へとバスで出勤。
体調が思わしくなく、何度となく鼻血を出す。
出勤してみると労働争議中でデモ隊が事務所を襲っていた。
その中で倒れるヒョンホ。


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 病院にかつぎこまれて、医者から受けた診断はなんと白血病でヒョンホは余命いくばくもなかった。
その診断をテヒが立ち聞きしてしまった。
泣きだすテヒ。

帰りのバスの中で、財閥の会長だったヒョンホの父(テヒ姉妹の祖父)の反対を押し切って、ソヌと強引に結婚、父と絶縁し、家を飛び出したことをヒョンホは思い出していた。

 ユニは新しい靴をプレゼントしようと貯金箱を持って靴屋に行く。
四万ウォンちょっとしかないのに靴は七万ウォン。
どうしても父に靴をプレゼントしたいと靴屋のオヤジに掛け合うが何度追い出される。
それでも、食い下がり、必死に窓ふきなどのアルバイトをして靴を買うユニ。
へとへとに疲れてバスを乗り過ごして道に迷ってしまったユニを心配して探していた父はそんなユニの事情も知らずに怒ってビンタをしてしまう。
 しかし、後になってヒョンホは自分の靴を買うために必死でアルバイトをしていたからだと知った。

 白血病で、自分の命が長くなく、お金も無くて手術もできな父・ヒョンホは娘たちのために意を決して財閥の会長である父の元に行き、娘たちのことを頼みに行くが、娘たちの祖父である財閥会長は冷酷にも息子を追い返してしまう。
 自分の父親に冷たくあしらわれた帰り道。
大雪でバスが動かなくなってしまった。
 テヒ・ユニ姉妹を心配する父・ヒョンホは大雪の中、ユニに頼まれたみかんを持って家に向かう。
 クルマが通りかかったのでヒッチハイクしようとするも車にひかれてヒョンホは死ぬ。
 知らせをうけてテヒとユニは遺体確認に行く。
 テヒはユニがプレゼントしたぴかぴかの靴を見て号泣するのだった。

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