韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第2話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 
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韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第全話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第2話
 雪の中で車にひかれて死んだ父・ヒョンホ。
涙で父を送るテヒ・ユニ姉妹。
お墓をつくるお金もない二人は川に散骨する。
二人が家に帰ると、家主は家賃滞納で家財道具を全て差し押さえにして持ち出していた。

 舞台は変わって金浦空港。
テヒ・ユニ姉妹の祖父である財閥会長・キム・ピルチュンが空港を出て、迎えにきた社用車に乗り込み、会社の会長室に戻ったところで、開いた新聞にキム・ヒョンホ、交通事故死のニュースを見て愕然とする。
いくら、家出をし、勘当した息子とはいえ、息子は息子。
慌てて、秘書に事故の詳細を新聞社に聞けと指示を出す。

 家財道具が何もないがらんどうの部屋に児童相談所の職員がやってきた。
養護施設に収容するためだ。
しかし、空きがないので別々の離れた施設入りとなるということ。
「今日は遅いから、明日来て下さい」といって児童相談所職員を帰らせた二人はソウルにいるお祖父さんに会いに行こうと決意、荷物をまとめて家を出る。

 一方、祖父・キム・ピルチュンはヒョンホの遺児で孫であるテヒ・ユニ姉妹の住所が江原道(カンウォンド)の旌善(チョンソン)であることを突き止め、車で向かう。
祖父のベンツはテヒ・ユニ姉妹と行き違いになってしまう。
誰もいなくなった家に着いた祖父・キム・ピルチュンはパク運転手に「どんなことがあっても二人を探し出せ」と命令する。


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 夜明け、バスターミナルに着いたテヒ・ユニ姉妹。
ぐずるユニをなだめ、ソウル行きの高速バスの切符を買い、朝食を食べに行こうとしたとき、チンピラに絡まれる。
チンピラは全財産と祖父や父の写真の入った財布を盗んで逃走する。
テヒはユニを待たせてチンピラを追いかけ、財布を取り戻そうとした瞬間、巡回中の警官が現れる。
チンピラは「すみません、サツの旦那。家出娘を見つけたんで保護しました。あと宜しくお願いします。じゃあな!」と警官にテヒを押し付けて逃げ出す。

 姉を追いかけようとしたユニはトラックにひかれて重傷を負う。ひいた運転手は同乗の妻と一緒に重傷のユニを乗せて、そのまま食堂を営んでいる自宅に連れ帰ってしまう。
 交番に無理やり引きずられていったテヒはチンピラに財布を盗られたこと、妹とはぐれたことを訴えるが、全く取り合ってもらえない。
そうこうするうち、昨日児童相談所職員を家に案内してきた巡査がパトロールを終えて交番に戻ってきてテヒと再会し、驚く。

 ユニをひいたトラック運転手は横たわっているユニの横で大喧嘩。
実はこの運転手、無免許だった。
「この子をどうするつもりよ!全くなんてことしてくれたの!」
「じゃぁ、俺を警察に突き出しやがれ!」
その言葉を聞いて妻は急にトーンダウン。
「警察に突き出すって…。この子が気が付くまでしばらく待ちましょうよ、ねぇ…」

 交番に男が2人、人探しにやってきた。
そのどさくさにテヒは逃走。
…ところが、その二人連れの男はキム・ピルチュン会長とパク運転手の二人だったのだ。
またまた行き違う祖父と孫娘。

 逃げるテヒを追いかける警官隊。
路地に追い詰められたテヒをかくまう人物がいた。
以前に街でチンピラに襲われているところをヒョンホとテヒに助けられた若者・チャン・ジェヒョクだった。

 テヒを見つけられなかったキム・ピルチュン会長とパク運転手。
キム・ピルチュンはパク運転手に「孫娘を見つけられるまでしばらくこっちに残ってくれ』と言い置いて、ソウルに帰ってしまう。

 チャン・ジェヒョクは自分の部屋にテヒを連れ込み、食事を与えて、寝かせた。
そして、自分が貯め込んだ120ウォンを持ってチンピラのアジトに乗り込み、このカネで財布を返せと現金を抜いた後の財布を取り返してしまう。
実はジェヒョクは警官たちとパク運転手の会話を立ち聞きし、テヒがチェハ財閥会長の孫娘であることを嗅ぎつけており、その財布とテヒを利用すれば、貧困から脱出できると睨んでいたのだった。

 さて、ユニの方だが、気が付いた。
しかし、記憶喪失になっていた。
そんな子供の面倒は見られないと、運転手夫婦は市場にユニを捨てる算段をした。

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