韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第4話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 
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韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第全話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第4話

ガラスの靴 第4話
 祖父・キム・ピルチュン会長との再会を果たしたテヒ。
「お父さん、死んじゃったの。妹とははぐれちゃったの。」
「ああ、知っているさ。」
静かに孫娘を抱き寄せるキム・ピルチュン会長。
「もう泣くな。妹はじいじが探してやる。」
それを聞いて倒れこむテヒ。

 テヒは病院に運び込まれた。
「お孫さんは栄養失調です。当分の間、栄養補給と安静が必要です。」
病室で気が付くテヒ。
幼い身で苦労してきた孫娘を不憫に思うキム・ピルチュン会長はふと、テヒを連れてきた少年・チャン・ジェヒョクのことを思い出し、秘書に連れてくるよう命令する。
テヒは病院から出たがっていた。
父・キム・ヒョンホの白血病宣告や遺体の確認のときかいだ病院の臭いがトラウマになっていたからだった。
「では家に行くか?」という祖父にテヒは「お父さんは貧しくて白血病の手当てを受けられずに死んだのにお祖父さんがこんなにもお金持ちだったなんて信じられない」という。
自分のプライドのため息子を見殺しにしてしまった祖父・キム・ピルチュン会長は返す言葉がなかった。

 キム・ピルチュン会長はテヒとジェヒョクを連れて帰宅した。
テヒには父が独身時代に住んでいた2階の一室があてがわれた。
そして、ジェヒョクはキム・ピルチュン会長の書斎に呼ばれた。
「チャン・ジェヒョク、16歳です。幼い時に両親を亡くし、働きながら勉強する苦学生です。」
「君の経歴には関心がない。テヒをわしのところに連れてきた君はわしが何者だか知っていたんだろう?その代価が欲しいはずだ。正直に言ってみろ。」
「私を買ってください。父に命名してもらった名前にかけて会長の駒となって働きます。」
なんと、ジェヒョクはチェハ財閥に雇用してもらえることを要求した。

 場面は変わり、江原道の交番。
3人の警官が不思議な事件について話していた。
 キム・テヒの妹・ユニの失踪事件についてだった。
テヒを見つけたとき、妹とはぐれていたと言っていたが、その頃、ちょうど同じくらいの年の女の子がトラックにひかれた交通事故があったが、どこの病院に問い合わせてもそういう女の子は収容されていないという回答がきたというのだ。
「交通事故を起こしたトラックのナンバープレートを覚えている人がいないか探してみてくれよ。」

 食堂の売り上げが伸びないことにいらだち、記憶喪失のユニに辛く当たる運転手の妻。
水の入ったバケツを持ってこいと命じて持ってこさせたバケツにつまずいてひっくり返った妻はキレて「アタシがいいって言うまで外に立ってなさい!」と外にユニを追い出す。


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 ユニが外で思い出し笑いをしていると、その家の娘・ウ・ソンヒが学校から帰って来る。
「何笑ってるのよ。」
「おばさんったら、私にバケツに水を入れて持ってこさせて、そのバケツに自分でつまずいて転んだの。そうしたら、まっかっかなパンティが見えちゃって…」
母親を馬鹿にされたソンヒは怒りだす。
そこへ交番の警官が登場。
「こらこら、喧嘩してるんじゃないぞ。」
ソンヒが行ってしまうと、ユニに聞いた。
「ねぇ、君、その傷はどうしたの?」
警官が現れたことで動揺した食堂のおばさんと旦那のトラック運転手は、無免許運転でユニをひいてしまった件がばれてしまったのではと大慌て。
ユニを引っ込めた食堂のおばさんは恐る恐る警官に聞く。
「何かあったんですか?」
「失踪した女の子を探しています。数日前に交通事故に遭ったのですが、近隣のどこの病院にも収容されていません。ひき逃げか遺棄の可能性があって調べています。」
警官はトラックのナンバーを控えて行ってしまった。
怯えた夫婦は夜逃げすることを決めてしまった。

 会長宅では夕食の時間。
テヒに叔母のキム・ヒョンジャと従兄のユン・ソジュンが紹介された。
叔母は馬鹿にしたような目であれこれ言ってくる。
「兄さん…アンタのお父さんはねぇ、街で物乞いを見つけると可哀想だ可哀想だといってうちに連れてきて食事を出すような人だったわ。おかげでうちは物乞いが部屋で食事をしているようなうちだったわ。そんなんだから貧しい女にくっついて家を出て行っちゃったの。そうそう、あなたのその顔の傷はなんなの?」
「ヤクザに襲われたんです。」
「まぁ、そんな危ない人と付き合っていたのぉ?」
「いいえ、友達が襲われたんで助けたんです。父がいたら同じようにしてました。父は街でヤクザに襲われる人を見かけたら、見て見ぬふりはしないで、本気で追い払う、そんな人だったんです!」
叔母を睨むテヒ。

 食後、庭に出て、ジェヒョクに会う。
「父のいない家族の食卓なんて初めてだけど、息がつまりそうだわ。お父さんに会いたい!」
そこにパク運転手からユニらしき少女がいたという電話が入る。
ソジュンが大声で駆け寄って来る。
「お姉ちゃん!お姉ちゃんが探している妹らしき人が見つかったってパクおじさんから電話が来たってば!」
本当にその少女がユニかどうか確認するため、キム・ピルチュン会長はユニを連れて、車で向かった。

 ちょうどそのとき、食堂のおばさんは激しくユニに八つ当たりしながら、夜逃げをするための荷物を包んでした。そして、運転手は自分のトラックを売り払って、そのお金で引っ越し業者を雇い、街を脱出する。
その引っ越し業者のトラックがキム会長を乗せたベンツを先導するパトカーに信号無視で捕まる。
ニアミスする姉妹。
しかし、引っ越しトラックの運転手は違反切符を切られただけで、そのまま行ってしまう。
またしても姉妹はすれ違ってしまった。

 警察がキム会長とテヒを連れて食堂に踏み込むが、そこは既にもぬけのから。
慟哭するキム・テヒ。

 妹に会えず、落ち込むテヒに叔母は冷たい。
その一方で、ジェヒョクはキム会長に呼ばれた。
「お前の願いは聞き届けよう。但し、条件がある。アメリカに留学して、わしの片腕になれる力を身につけてこい。それと、わしが認めるまでテヒには近づくな。」
ジェヒョクは会長の命令に従いアメリカへと旅立つ。
空港でジェヒョクと別れるときテヒは「必ず帰ってきて!そして私と結婚して!」とプロポーズをした。

 そして15年の歳月が流れて行った。
ユニは記憶喪失のまま食堂で母の形見に書かれていた名前「イ・ソヌ」を名乗り、働いていた。

 ビリヤード場にヤクザがやってきて暴れる。
ビリヤードを楽しんでいたチンピラ・パク・チョルンは乱入してきたヤクザをぶちのめす。
そこに「イ・ソヌ」が出前の器を引き取りに食堂からやってきた。
アチョ~とブルース・リーの真似をして暴れるチョルンはソヌの目の前でヤクザをのして、食堂の器を叩き割り、「はい、大掃除終了!」
それを見たソヌはお盆でチョルンの頭をひっぱたいた。

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