韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第5話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 
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韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第全話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第5話

ガラスの靴 第5話
 チンピラ・パク・チョルンが殴りこみに来たヤクザを撃退し、クッパの容器まで割ってしまったところにやってきた出前の器を回収する若い女店員・イ・ソヌ。
目の前で自分の店の丼を割られたのでカンカン。
「喧嘩で人のうちの器を壊すってどういう根性しているのよ!」
がみがみと怒るソヌを見て、にやりと笑い、「お前、気に入ったぜ。俺と付き合わないか?今日からお前はおれの女だ!」といきなり告白するパク・チョルン。
呆れたソヌはもう一度ボコン!
お盆でチョルンをひっぱたく。
そして、しっかり丼代を弁償させた。

 例のトラック運転手の妻はソウルでクッパを出す食堂の女将をやっている。
ソヌは出前に出たっきり帰って気やしないと癇癪を起し、一緒に働いているお婆さんがまあまあとなだめつつ、「それなら、アンタの娘(ウ・スンヒ)にも出前をやらせたら?」という。
「虚弱体質だからダメよ、あの子は!」
「あらあら、虚弱体質の子が毎晩遊び歩いているわけ?」

 そこへ出前から戻ってきたソヌ。
「いつまで出前に行っているのさ、次の注文も来てるっていうのに。アンタね、そんなにうすのろだと、髪の毛全部むしっちゃうよ!」と怒りを爆発させて怒鳴る女将。
「あ~ら、そんなことしたら、私、外に出られないじゃないの?何だったら私の代りに出前に行きますか?」と軽く女将をいなして次の出前に行ってしまうソヌ。

 一方女将の旦那である元・トラック運転手は仕事もせずに花札で遊んでいる。
そこへやってきた女将はぶつくさ文句を言いつつ、旦那と一緒に花札をやってしまう。
ソヌは朝から出前の準備。そこに夜中にさんざん遊んで、酔って帰ってきたスンヒが部屋から出てきて文句をいう。
「ちょっと、アンタ!酔い覚ましの水を何で薬缶に入れとかないのさ。」
「酔って帰ってきて何言っているのかしら。ほら、どきなさいよ。出前の邪魔!」
スンヒの足を踏みつけてソヌは出前に行ってしまう。


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 大人になったキム・テヒは祖父のキム・ピルチュン会長と一緒にゴルフをやる。
お祖父ちゃんに勝ってやると息巻くテヒはパターが入らず、負けて悔しがる。
「お前は欲をかきすぎじゃよ」
食事をしながら言う祖父・キム・ピルチュン。
「お祖父ちゃん、それじゃ人生なんてつまらないじゃない。勝ってこその人生よ」
15年の歳月を経て、テヒはかなり勝気な女性に成長していた。
祖父・キム・ピルチュンは「なぁ、わしに勝ちたいのか?そんなに。だったら、うちの会社に入らないか?」
「お祖父ちゃんのコネでなんか入りたくないわよ。」
「そうさ、だから、一般の採用試験で入ってこい。」
テヒは未だに父親がみじめな死に方をしたのは祖父のせいだとどこかで思っている様子。
また、キム会長はこの勝気な孫娘をいずれは自分の後継者にと考えている様子だ。

 テヒの従兄・ユン・ソジュンはレストランの社長をしている。
しかし、かなりの遊び人らしく、社長室に女性を連れ込んでいちゃついている。
そこに母親でテヒの叔母であるキム・ヒョンジャがやってきて怒る。
「こら、ユン・ソジュン!昼間っから何をやっているの!父さんみたいになるなってあれほど言ったのにお父さんそっくりになって、もう!」
「ふうん。父さんも美人に目がなかったんだな」…とさりげなく母親の美貌をほめてゴマをするユン・ソジュン。
キム・ヒョンジャは「父さんときたら、朝からテヒを連れてゴルフの練習に行っちゃうし」と不満たらたら。
テヒが祖父のお気に入りなのが気に入らないようだ。
母親にチェハ財閥のトップになろうとしないの?と煽られるが、そんな欲は一切なく、親や祖父が裕福だったから、俺みたいな出来そこないでもよくしてもらって感謝してるとソジュンは淡々としている。
そこにやってきたテヒにさんざん嫌味を言ってキム・ヒョンジャは帰った。

 テヒは妹探しの手伝いをソジュンに頼んでいて、様子を聞きに来たのだった。
「興信所から連絡ない?」
「3か所頼んだけど、まだ…。」
「そう…。あれから15年ね…。」
テヒは富豪の孫娘として不自由のない暮らしをしながらも片時も生き別れになったキム・ユニのことを忘れてはいなかったのだった。
彼女の指には父の形見の指輪がはめられていた。
「そう悲しむなよ。そのうち見つかるって。」
優しいソジュンはテヒを慰める。

夜遅く。
最後の出前を終えて食堂に戻ったソヌは散らかっている店の後片付けをする。
そして、ドレスでも買おうとへそくりを店の食器棚の一番奥に隠していて、そこに小銭を入れようとへそくりを入れている大きなガラス瓶を取り出すと、昨日まで便いっぱいに入っていたお金がなんと空になっていた。

 そのお金はウ・スンヒがこっそり持ち出し、新しい服を買い、髪をアフロにするに使っていた。
そのスンヒの片思いの相手はチンピラ・パク・チョルン。
チョルンが弟分のスタクを連れて歩いているところに「お兄ぃちゃ~ん!」とやって来るスンヒ。
しかし、チョルンは全く相手にしていない。
「誕生日なのにぃ!」と泣き落し、チョルンを強引にナイトクラブに誘ってしまった。

 ソヌはスンヒの行きつけの美容室に行き、パーマをかけに来たこと、友達とナイトクラブに行くと言っていたということを聞き出し、スンヒを探し回る。

 キム・ピルチュン邸にナイトクラブで妹さんと思われる女性を発見しましたと電話があり、テヒが飛び出していく。
ナイトクラブに入るエレベーターでソヌ(本当は記憶喪失のまま15年たってしまったキム・ユニ)とテヒが偶然乗り合わせる。
しかし、二人とも姉妹であることに気が付かない。
テヒはナイトクラブに入っていく。
ソヌも後を追うが、ナイトクラブの入口の黒服に身なりの貧しいソヌは追い出されてしまう。

テヒは奥のマネージャー室に通される。
「妹はどこ?」
「その前にカネをだせよ。」
ナイトクラブのマネージャーはヤクザ者のようだ。
テヒが興信所を通じて妹を探し続けていることを知り、興信所を抱き込んで、おカネをだまし取ろうとしていたのだった。
狂ったように「妹のユニはどこ?」と叫びながらナイトクラブ中を走り回るテヒを子分たちに命じて追い出させるマネージャー。

「お怪我はないですか?」
先に追い出されたソヌに声をかけられるテヒ。
だが、二人とも姉妹だとは気が付かなかった。

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