韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第6話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 
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韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第全話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第6話

ガラスの靴 第6話
 深夜のキム・ピルチュン邸。
祖父・キム・ピルチュンや叔母・キム・ヒョンジャ、従兄・ユン・ソジュンが騒ぎ出す中、妹に会えず失意のままキム・テヒ帰宅。
「どうだった?」
「見つからなかったわ。」
渋い顔をする家族。
「そうか。早く休め。」
キム・ピルチュンは孫娘をいたわるが、叔母は迷惑かけてとネチネチ嫌味を言う。
「家族中寝られなくして、どういうつもり?お祖父さんの同情をひいて…。10年探して見つからないなんて、探し出せるわけないのよ!」
叔母はキム・ピルチュンがテヒにばかり目をかけ、自分たち親子には冷淡だと嫉妬している様子。
「必ず見つけ出すわよ」と反発するテヒ。

 ソヌはナイトクラブでスンヒを探せないまま帰宅。
そこにパク・チョルンと弟分のスタクとナイトクラブでさんざん遊んだスンヒが帰宅。
「アタシのお金盗んでパーマかけて、遊んできたでしょ!」
「知らないわよ!そんなの。笑わせるんじゃないわよ!言いがかりなんかつけて。」
取っ組み合いになるソヌとスンヒ。
「女が拳なんか振り回すんじゃねぇ!」
間にパク・チョルンが割って入ると、ソヌは泣きながら走り去る。
追いかけるチョルン。
気が付くと、そこは深夜2時のブティックの前。
オフィス・カジュアル風のドレスがショーウィンドウに美しく飾られ、ライトアップしているのを指し、ソヌはポツリポツリと語る。
「私の夢はこのドレスを買って、いい会社に就職してキャリアウーマンとして活躍することだったの。だから、ドレスが欲しかった…。でもね。もういいの。」
「早く帰って休めよ。」
「いいえ、これから市場に行ってキムチ仕入れてこないと。辛いときこそ体を動かさないと。そうすれば、嫌なことを忘れられるわ。もう私は大丈夫!」
そして、チョルンはソヌからフルネームを聞き出す。
イ・ソヌ(本当は形見の指輪に書いてあった亡き母の名前で、本名はキム・ユニなのだが、記憶喪失で本名を思い出せず、自分をイ・ソヌだと思い込んでいる)。
ソヌが帰った後、チョルンはスタク相手に宣言する。
「俺の目標はイ・ソヌだ!俺が彼女を支えてやる!」
 舞台は変わって、金浦空港。
かつて会長のもとにテヒを送り届けた苦学生・チャン・ジェヒョクが15年のアメリカ留学生活を終えて帰国した。

 ジェヒョクは早速チェハ財閥本社のキム・ピルチュン(金必重)会長を訪ねる。
「15年か…長かったな。噂には聞いているぞ。M&Aで実績があるって?」
キム会長は「グループ企業の中の赤字会社・チェハ通信を任せるから3ヶ月で赤字を減らせ。失敗したら、アメリカに帰す」と無茶な要求をジェヒョクに突き付けるがジェヒョクは堂々と「やってみましょう」と要求を飲んだ。

 スポーツクラブでスカッシュをやり、ブティックでドレスを買うテヒ。
そこに花束を持っていきなり現れたジェヒョク。
15年ぶりの再会を楽しみ、デートする2人。
ジェヒョクが祖父の会社で働くことを知り、入社試験を受けることを決意するテヒ。
「あなたの部下になってもいじめないでネ」
そして祖父・キム・ピルチュンにも入社試験を受けることを宣言した。

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 ソヌが食堂で忙しく働いていると、隣のうどん屋のお婆さんが現れ、「ソヌちゃん、ちょっと…」と呼ぶ。
外に出ると、チェハ財閥の入社試験案内をくれた。
「私は夜学の大学しか出てないのにこんな大企業なんて受けられないわよ。」
「アンタみたいに誠実なガンバリ屋さんを採用せずに誰を採用するんだよ。無理だってあきらめずにやってみな!」
お婆さんからもらった入社試験案内はこっそりしまった。

 出前も料理も全てソヌに押し付けて出前の電話を受けることしかやっていないのに「ああ疲れた疲れた」と文句を言いながら部屋に入って来る食堂の女将。
旦那は相変わらず花札で遊んでいる。
スンヒは今にメジャーになってお母さんに楽させてあげるからさぁ…とおバカなことを言っている。
母親に「うちにはお前を芸能界に入れてやれるようなお金なんてないわ。そういうお母さんでも探したら?」と冷たく言われて、イライラして外に出るスンヒ。

 夜の街を歩いていて若い女と親しげに話すパク・チョルンを見つけてつっかかるスンヒ。
「私はチョルンのガールフレンドのスンヒよ。何なの、アンタは!」
それは宅配便の運転手をしているチョルンの妹だった。
「お兄ちゃんが、人生かけるって言っていたイ・ソヌってこの人?」
「違うよ。」
「道理で…。こんなつまらない女なわけないわよね。お兄ちゃんが入れ込む人が。」
むかつくスンヒは「何ですって?あの皿洗い女のソヌに夢中ですってぇ!」とヒスを起こす。
「俺はソヌが好きだ。だから、これ以上うるさくかまうな!」
キレたスンヒは部屋に入ってきて手当たり次第物を投げて「お前が嫌いだ!お前がアタシの人生をめちゃくちゃにした。お前のせいで学校ではろくなことがなくて、今度はチョルン兄ちゃんにまで振られた!この野郎!」

投げた物が当たって頬から血を流すスンヒ。

 翌日は入社試験受付締切日。
顔に傷があるまま写真館で顔写真を撮ってもらった。
そして、食堂の女将に入社試験願書を出しに行かせてくれと交渉し、「お前みたいなのがそんな大きな会社に入れるもんかい!」と嫌味は言われたものの、しぶしぶOKをもらう。

しかし、いじわるな食堂の女将は店番をソヌにやらせたまま、遊びに行って帰ってこない。
そこに、心配そうに隣のお婆さんが様子を見に来る。
そして、「店番はアタシがしてやるから」とお婆さんに言われ送り出されたソヌ。
配達用自転車に乗ってチェハ財閥本社へと急ぐ。
そして、会社に着いたとき、目の前でひったくり事件発生!
自転車で犯人を追う。
たまたまチャン・ジェヒョクも居合わせ、後を追う。
そして犯人を捕まえた。
慌てて、チェハ財閥本社へ戻るソヌ。
しかし、そのとき入社試験願書を落としてしまい、それをジェヒョクが拾ってしまう。
チェハ財閥本社で願書を提出しようとしてないことに気が付き、慌てるソヌ。
そのとき、姉のテヒとすれ違うが全く気が付かなかった。

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