韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第7話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 
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韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第全話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第7話

ガラスの靴 第7話
 拾った入社試験願書を持ってうろうろするジェヒョク。
ひったくりともみ合った場所に自転車で戻って探し回るソヌ。
日が暮れるまで探しているとそこにジェヒョクが現れた。
「願書落としましたよね。代わりに出してあげようとしたんですけど、本人じゃないとダメだって断られちゃって…」
ジェヒョクは願書を渡しながら言う。
「せっかく願書を拾って届けに来てくれたのに、もうしめ切りすぎちゃったし。夜学しか出てないけど、何でも一生懸命やる私をもしかしたら使ってくれるんじゃないかしらって思って、チャレンジしようとしたんですが…縁がなかったんですね。私には…。」
願書を受け取りながら諦めムードでそういうソヌにジェヒョクが尋ねる。
「何で、チェハ財閥に入ろうとしたんですか?」
「夢だったんです。」
そう言ってソヌは願書を街角のゴミ箱に捨てた。

 食堂ではソヌの代りにスンヒが働くが、食器は割るし、まるで使いものにならない。
女将である母親が怒ると「アタシはね、こういう作業は苦手なの!それにね、今、失恋中なのっ!あのクソ女のソヌに男を盗られたのよ!クソ女に倍返ししてやる!」と毒づくスンヒ。

 失意のまま家路を急ぐソヌをパク・チョルンが待ち伏せしていた。
「どうしたんだよ、浮かない顔をして、嫌なことでもあったのかよ。」
「私に構わないで、チンピラなんか大っきらいなの!」
願書を受理してもらえなかった苛立ちもあり、ソヌはチョルンに食ってかかる。
それでもめげずにストレートに好きだを連発するチョルン。
半ば呆れかえりつつそのまま行ってしまうソヌだった。

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 食堂に戻ると女将はヒスを起こす。それを夫の元トラック運転手がなだめる。
「すみませんでした。願書は出せませんでした。」
力なくそういって厨房に入ると、スンヒが食ってかかってきた。
「アンタのせいで、皿洗いはしなければならないし、料理もしなくてはならないし、足に熱湯こぼしてやけどまでしちゃたんだから!どうしてくれるのよ!アンタ、チョルン兄ちゃんにおちょっかい出していたんでしょ!チョルン兄ちゃんはアタシのものよ!」
「足のやけどは味噌でも付けときゃ治るわ」
逆上して、ソヌのへそくりをためている瓶を出して叩き割り、罵詈雑言を浴びせて立ち去るスンヒ。
厨房の床いっぱいに広がった小銭を拾い、首にかけた母の形見の指輪(…とは本人は気付いていない。記憶喪失なので)を取り出して「どうして、こうも嫌なことばかり続くのかしら」と言ってため息をつくソヌ。

 キム・テヒはチェハ財閥に願書を出して帰宅、祖父に会う。
「お祖父ちゃんの会社に入社試験の願書出してきたわ。ところで、今度、うちにチャン・ジェヒョクさんを招待してもいいかしら?」
「大人同士の付き合いだ。外で会うのは勝手だし、お前が入社すれば、仕事でも必然的に顔を合わせることになるだろう。それはかまわん。だがしかし、家に招待するのは別だ。そんなことはいかん!」
「お祖父ちゃん、ジェヒョクさんは寂しい人なのよ。何で嫌うの?」
「嫌いなんじゃない。ただ、テヒ、おまえのことが心配だからだよ。」
どこかでジェヒョクのことが信用できない祖父・キム・ピルチュンはテヒとの交際を嫌がっている様子だ。

 夜、従兄のユン・ソジュンと話をする。
「姉ちゃん、祖父ちゃんの会社に入るんだって?で、どんな役職?」
「一般採用の平社員。」
「平社員!?…特別扱いされたくないんだな。」
入社したら、ただでさえ悪い叔母との関係が一層こじれることを予想し不安がるテヒをソジュンが慰める。気分転換に二人で飲みに出かけることにした。

 一方、一人部屋で酒を飲むジェヒョク。彼の目の前にはチェハ財閥、倒産の危機、チェハ通信身売りか!?と書かれた新聞記事と共に、ごみ箱から拾ってきたと思われる「イ・ソヌ(李善宇)」と書かれた履歴書が…。
ひったくりに体当たりしたソヌに関心があるようだ。

 チャン・ジェヒョクが幹部社員としてチェハ通信に入社、就任のあいさつをする。
その後、エレベーターの前でキム会長に釘を刺される。
「お前、キム・テヒと付き合っているのか?仕事は山積みなのに鼻の下を伸ばしていていいのか?ハッキリ言っておく、お前はまだテスト中の身だ。わしはお前を正式に認めたわけじゃない。」

 エレベーターの中で秘書と二人きりになったキム会長。
「会長、どうも私はチャン・ジェヒョクという男がなんとなく信用できません。どうかご警戒を。」と秘書がささやくが「もうその辺にしとけ」と取り合わない。
ただ、動物的直観で秘書はジェヒョクを危ない人物とみたようだ。

 一応会長に釘を刺されたので、テヒには「仕事も多いし、しばらく会わないようにしよう」というが、テヒは「そんなこと言ってると、スネちゃうぞ!」と本気にしていない。しかし、電話をかけているジェヒョクの机の上には既に書類が山積みになっていた。

 元・トラック運転手の男は妻である食堂の女将と娘のために映画のチケットを購入し、二人に映画を見に行って来いと送り出す。
二人を見送った後の元・トラック運転手の男がソヌを見る目つきが怪しい。

 母親と映画に行く途中の道でウ・スンヒは配達中のチョルンの妹・パク・ヨヌンを見つけ、買収して何とか兄のチョルンとくっつけてもらおうと接近するが、ヨヌンは「関心がねぇ!とっとと消え失せろ!」と突っぱねる。

 そのヨヌンを強引に呼び出し、ソヌへのプレゼントとして、ソヌが深夜のブティックの前でずっと見ていたビジネスカジュアルのツーピースのドレスを買ってこいと強引に命令する。
「お兄ちゃんが買えば?好きな人の服なら。」
「大の男がブティックなんか入れるか!それとな、女物の鞄でなく、新聞紙に包んでドレスを持ってこい。早く!」

 妹に買ってもらったドレスを新聞紙に包み、食堂にやって来るチョルン。
ドレスを渡そうともじもじしているところに隣の店のお婆さんが出てくる。
聞けば、なんとチョルンは入社案内をくれたあのお婆さんの孫だった。
「あ~~!おばあさんのお孫さん?じゃあ話は聞いているわ。とんでもない問題児だったんだって?」
次から次に出てくるチョルンの黒歴史。
恥ずかしくなって、ドレスを渡す機会を逸してしまうのだった。
そして悔しいチョルンは弟分スタクに焼酎を注がせ、やけ酒を飲む。

 夜遅いソヌが働く食堂。最後の男性客がソヌに妙な事を聞く。
「お姉さん、歳いくつ?キム・ユニって人知ってる?」
交通事故で記憶喪失となり、自分がキム・ユニだったことを覚えていないソヌは「私は24歳です。キム・ユニなんて人は知りません」と答えた。
どうやら興信所の人間のようだ。

 元・トラック運転手の男は疲れたろ?とだまして睡眠薬入りの栄養ドリンクを飲ませてしまう。そして食堂で居眠りをし始めたソヌをレイプしようと襲いかかる。
襲われて、必死に抵抗しているうちに首から下げた母の形見の指輪も落としてしまう。

そこに映画を見て、帰ってきた女将とスンヒが元・トラック運転手の男に襲われているところを見て仰天する。

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