韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第8話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 
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韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第全話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第8話

ガラスの靴 第8話
 元・トラック運転手の男にソヌが襲われているところを見て驚く女将と娘のウ・スンヒ。
元・トラック運転手は「違う、違う!俺は何もしていねぇ!寝ている俺をソヌが襲ってきたんだよ」と大ウソをつく。
それを信じた女将とスンヒは「このクソ女!出て行け!」とソヌを追い出す。

 追い出されたソヌを見て隣の食堂のお婆さんが「どうしたんだい?家に帰して謝ってあげるよ」というがレイプされるところだったソヌは震えながら「ダメです!絶対にダメ!もうこのうちには入れない」と言う。
仕方なくお婆さんは老骨に鞭うち、ソヌを背負って自宅に戻る。
驚いたのは同居している・パク・チョルンと妹のヨヌン。
チョルンはソヌを御姫様だっこして家に入れる。
事情を知っているお婆さんは睡眠薬でもうろうとさせられているソヌを寝かせ、「警察に連絡しないと…。とんでもない話だ」と息巻く。
立ち上がろうとしたお婆さんを「何でもありませんから…」と引き止めるソヌ。
優しい性格のソヌをとても見ていられないお婆さん。
それを見ていたチョルンは激怒する。

 食堂では女将は「アイゴ~!アイゴ~!」と泣き叫ぶ。
ウ・スンヒはあのクソ女め…と食堂の中をうろうろしているうち、偶然にもソヌが落とした母親の形見の指輪を拾ってしまう。

そこへバットを持ったチョルン登場。
店をめちゃめちゃに壊し、元トラック運転手の男にバットを突き付けてチョルンは言う。
「ソヌに手を出すな!二度と近付くな!ソヌは俺の女だ!今度手を出してみろ!ただじゃおかねぇからなっ!分かったか!」

 朝目を覚ますと知らない家で寝ている…。
驚いて飛び起きるソヌ。
まさにそこはチョルンの家。
階段を下りて行くと「ソヌに手を出してみろ!タダじゃおかねぇ…」とバットを持ったまま眠り、うわごとを言うチョルンがうずくまって寝ていた。
お婆さんは「体は大丈夫かい?」と心配してくれる。
思わずニッコリしてしまうソヌ。

 こちらはキム会長邸。
会長とキム・テヒ、叔母・キム・ヒョンジャ、従兄・ユン・ソジュンが朝食をとる。
キム・ピルチュン会長が「試験はどうだったかね」と尋ねる。
そこでヒョンジャが嫌味をたっぷり言うので怒ったキム会長はソジュンを引き合いに出し、出来そこない呼ばわれする。
いつもテヒばかり可愛がるキム会長を見るのが面白くない。
テヒは「ソジュンは頑張ってますよ」と弁護するが「うちのカネで商売しているんだ。頑張って当然だろう!」と冷たく言い放つ。
それを見て、ヒョンジャは怒って行ってしまう。
テヒとキム会長の二人きりになったとき会長は「ああでも言わないとたるんじまうからな」とニヤリ。

 居間でヒステリーを起こしたヒョンジャは朝からワインをがぶ飲みし「ソジュン。アンタ、もう一度勉強し直して、お祖父ちゃんの会社に入りなさいよ」と食ってかかる。
ソジュンは「僕にはそんな野望もよくもありません。お母さんも分かっているじゃありませんか」と母・ヒョンジャをなだめるが、ヒョンジャの腹の虫はおさまらない。

チョルンは朝から鏡の前で変な練習を始める。
「ソヌ!俺と暮らそう」「ソヌ!うちにいたらどうだい?」
そう、チョルンは何とかソヌを引きとめようと声をかける練習をしているのだ。
チョルンがソヌに声をかける前にお婆さんが説得をしていた。

「あんた?うちに帰るのかえ?」
「他に行くと頃がないですから。」
「あんなとこ行っちゃダメだよ。しばらくうちにいてヨヌンと部屋を共同で使いなさい。それじゃ居心地悪いかえ?」
「いいえ、何から何までお世話になるのが申し訳なくて…」
「あんたみたいないい子が苦労ばかりするのを見てられないんだよ。な、お願いだから側駱ここにいておくれ。」

そこに出勤しようとするヨヌンが出てくる。
「ヨヌンや、しばらく、アンタの部屋にソヌを置いてくれんかね?」
「私、寝相悪いですよ。お兄ちゃんだって随分蹴っちゃったし。それでも良ければどうぞ。」
後で見ていたチョルンは大喜び!
思わずブルース・リーのものまねをしてしまう。

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 テヒは筆記試験の最中。
同じ頃、チャン・ジェヒョクは会長にネットワークビジネスへの進出を説いていた。
そして、新入社員をチェハ通信に配属するのではなく、ヘッドハンティングで実績のある人を雇うべきだと主張する。
提案を受け入れ、「期限は3ヶ月だ。やれ」とゴーサインを出す。

 秘書室のチン室長は難色を示すが、ジェヒョクは「私を疑うことは会長を疑うことになりますよ」と軽くいなしてしまう。

 筆記試験が終わったテヒはジェヒョクの事務所にやってきて、「30分だけお茶を飲みに行かない?」と誘う。
そしてエレベーターの中でキスしようとするが、防犯カメラで監視するガードマンに「変なことしないでください」と注意され、パッと離れる。その代わり、1階フロアの倉庫のような小部屋にもぐりこみ、熱いキッスをするのだった。

会社の外に出たところで、車でやってきたユン・ソジュンがテヒに告げる。
「姉さん!興信所から連絡が来たよ。ユニに似た女性が見つかったって。」

 チョルンに壊された店内を片づける女将。
そこへ興信所の人間がテヒと従兄のソジュンを連れて現れる。
「人探しをしておりまして、もしかして、15年前にチョンソン(旌善)で食堂を営んでいませんでしたか?交通事故に遭った9歳の子を保護したはずです。名前はキム・ユニ。15年たっていますから、その子は24歳になるはずです。」
「いえ、あの…そんなの知りません。それに私、免許なんかないから、トラックなんて運転してませんよ!」
「事故のことを調べに来たんじゃないんです。人探しなんです。私の妹なんです。このうちに今いないですか・それだけ教えてください」
そこにスンヒが帰って来る。
「探しているのはチェハ財閥会長の孫娘です。見つけたらそれなりの保証はさせていただきます。では。」
3人は名刺を置いて引き揚げた。

スンヒはソヌが落とした指輪を持っていた。
そこでテヒの妹になり済ます陰謀を思い付いた。
しかし、ためらいもある。
名刺の電話番号に公衆電話から電話し、テヒがでるとすぐ切ってしまった。

 行きたくもないだろう食堂にソヌがやってきた。
亡くした指輪を探すために。
女将はゴミ袋に入れたソヌの荷物をドスンと置いて言う。
「お前の荷物はこの袋の中だ。そこに指輪が入ってなければうちにはない。消え失せろ!二度とここに来るな!」
「ごめんなさい。おばさん。私を15年間育ててくれてありがとう」
そういうとソヌは袋を持って夜の街に消えて行った。

 夜の食堂にやってきたテヒ。
そこでスンヒにばったり会う。
「昼間来た…お姉さんよね?」
「あなたなの?うちに電話したの。」
「妹さん探しているんでしょ?名前は?」
「キム・ユニ。」
「ユニって言うんだ、本名は。」
「ねぇ、あなた知っているんでしょ?妹の行方を」
「知っているといえば知っている、知らないといえば知らない」
「なにそれ?」
「お姉さん、もし私がそのキム・ユニだったら?」
ぎょっとするテヒ…。

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