韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第10話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 
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韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第全話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第10話

ガラスの靴 第10話
 大金持ちの娘になり、ソヌにチョルンを取られた恨みを晴らしてやろうとウ・スンヒはキム・ユニになり済ますことにした。
そして、テヒに会い、ソヌが落とした母の形見の指輪をさも自分が持っていたかのように見せ、「今まで名乗り出るのが怖かったの」…ともっともらしいことを言った。
「あなたがユニなの?」
「…思い出せない…」
テヒに問われても記憶喪失のふりをしっかりやるスンヒ。

 テヒは偽キム・ユニともしらず、そのまま家に連れ帰ってしまった。
「ユニが見つかったの!ユニが返ってきたの!」
チャン・ジェヒョクの家に外泊した事件でテヒの顔など見たくもないと言っていたキム・ピルチュンも思わず部屋から飛び出してくる。
だが、半信半疑だ。

 叔母のキム・ヒョンジャは「余計な奴がもう一人増えた」と従兄のユン・ソジュンに愚痴を言う。
そして、あんな貧乏くさい娘…なんか納得がいかないのよねぇ…と疑いを抱く。

 テヒは指輪でまんまと騙され、「これまで苦労かけてごめんね。もうつらい思いはさせないから」と偽ユニを抱きしめる。

 夜中に目を覚ましがばっと起きるイ・ソヌ。
水を飲み、外に出る。
部屋で吸ったら怒られると外でたばこを吸っていたパク・チョルンが「こんな夜中に何してるんだ?」と尋ねると、ソヌは悪い夢を見たという。
夢に何度も知らない顔が現れる。
夢の中なのになぜか胸が痛む。
誰なのか名前を尋ねようとしても、その名前が思い出せないという。
「大切にしていた指輪を落としちゃったからそんな夢を見るのかもね…。」
「気持ちがすっきりする方法を教えてやるよ。手を後ろで組んで体を反らし、顎を45度上にあげて目を閉じるのさ!」
「こう」
ソヌが妙な姿勢になったところで、いきなり頬にキッス!
「あ~、こら、パク・チョルン!」
「ほら、元気になった。そういう詰まらない夢のことは忘れていい夢見ろよ!」
「調子に乗ってるんじゃないわよ!」
怒っては見たもののソヌはチョルンのことが何故かきになる。

 夜中に急にトイレに行きたくなった偽ユニ。
慌てて家じゅうを探し回る。
キム・ヒョンジャが物音を聞いて出てくる。
「何よ!泥棒猫みたいにこそこそして!」
「すみません…トイレが見つからないんです。」
「二階の奥!」
無事にトイレを済ませ部屋に戻った偽ユニことウ・スンヒはもう後戻りはできないわ…と一人覚悟を決めるのだった。

 朝の食堂。
スンヒがいなくなってしまった、どうしたもんだろう…と女将と元トラック運転手(女将の再婚相手の夫)が話をしていると、いきなり黒服の男たちが現れ、「こちらはウ・スンヒ様のお宅ですね。キム・テヒお嬢様からの贈り物です」と高価そうな品物と封筒を置いて行った。
封筒を開けてびっくり!
なんと1000万ウォン(=百万円)の小切手だ。
「夢じゃないかしら」と驚く食堂の夫婦。

 偽ユニはここから良家の令嬢に大変身。
テヒにブティックと美容室に連れて行ってもらい、ブランド物のドレスに身を包み、化粧を変え、靴もハンドバッグも一流ブランドのものに変え、髪形もパンチパーマのようなちりちり頭から、ストレートパーマに。

 一方、新聞の求人広告を片手にソヌは仕事を探すが、どこにも雇ってもらえなかった。そんなとき、チョルンの父であるパク運転手がチェハ通信の倉庫整理のアルバイトの口を見つけてくれた。早速、行って倉庫の掃除を始めるソヌ。

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チョルンの妹・ヨヌンはユン・ソジュンの経営するレストランに行く。
「社長を出して。」
この間配達中に車をぶつけられ、その修理代を請求に来たのだった。
「現金で出す?それとも振り込み?」
「どっちでもいいわ。」
「名前は?」
「パク・ヨヌン。」
「面白い名前だな。」
「お祖母さんが付けてくれたの。」
「そっちこそ名前は?」
「ユン・ソジュン。名前は分かったから、ここに口座番号を書いて。」
怒りで顔をゆがめながら銀行名と口座番号を書いて、レストランを出る。
「あんな遊び人が社長ですって?ふん!だから韓国経済がこんな座間なのよ!」

 すっかり良家の令嬢となり、小奇麗で広い部屋をあてがわれた偽ユニは戸惑いを隠せない。
「わたし、ここにいていいの?」
「当たり前よ。二度と離さないって言ったでしょ?」
「もし記憶が戻らなかったら?」
「そりゃ戻った方がいいけど、戻らなくてもかまわないわ。心配しないで。」

 食堂の女将と夫はまるで結婚の結納品のような品物を前に戸惑いを隠せない。
そこへウ・スンヒから電話。
「どこにいっちゃったんの?」
「私はもうチェハ財閥の令嬢・キム・ユニに生まれ変わったの。それが本来の姿だから。あ、お姉さんからのプレゼント届いた?ありがとって軽い気持ちで受け取ってね。これからもっとお母さんに色々やってあげられるわ。じゃぁね!」
その言葉にビビる女将。届いた果物をほおばる夫。

 「いやぁ。倉庫がすっかりきれいになったよ。明日もよろしくね。」
チェハ通信の課長はご機嫌。
アルバイトから帰るソヌをパク・チョルンが待っていた。
「チェハ通信の倉庫でバイトすることになんだって?」
「どうして知ってるの?」
「祖母ちゃんに聞いた。」
二人の背後にはヤクザが…。チェハ通信に何かしそうな感じ。
2人はバスで帰る。
混んでいるバスの中、ソヌは立ったまま眠りそうになる。
そこで、チョルンは前に座っていた人を脅して無理やり席を譲らせてしまった。

翌日…
チェハ通信の倉庫でアルバイトをしていると課長が「あれ、君の知り合い?変な人がいるんだけど…。」
出て行ってみるとチョルンとスタクが勝手にチェハ通信の呼び込みを行っていた。
「ちょっとぉ、これは私の仕事よ!勝手なことしないで!」
そこへいきなりやくざが乱入。
チョルンとスタクは襲いかかって来るヤクザと大乱闘。
ソヌもヤクザに噛みつく。
そこにチャン・ジェヒョクと部下のオ・ハニョンがやって来る。
ジェヒョクはソヌを見て「やぁ、お嬢さん、またお会いしましたね。」
それを色目を使ったと思ったチョルンはジェヒョクをひっぱたく。、
何やら微妙な三角関係の予感…。

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