韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第14話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 
↓ ↓ ↓
韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第全話

韓国ドラマ ガラスの靴 あらすじ 第14話

ガラスの靴 第14話
 暴力団事務所に現れて、いきなりチョルンをビンタするイ・ソヌ。
「アンタ、ここで何やってるのよ!こんな怪しい仕事をして200万ウォンを返済する気だったの?ヤクザに身を売ったわけ?」
「身を売るというのは言い過ぎだろう!」
「そうやってお金を返したら、私が喜ぶとでも?カッコいいって誉めてくれるとでも思ったの?」
チョルンがヤクザに身を堕としたことをなじるソヌ。
しかし、ソヌの言葉には一切答えず「スタク、ソヌを連れて帰れ。」という。
それでも強引に連れて帰ろうとするソヌに「悩みに浮いた末に決めた結論だ。男の決めたことに女は口出すな」という。
ソヌの怒りは組長にも向く。
「あなたが組長ね!チョルンを帰して!200万ウォンは私が返すからチョルンを連れて行くのはやめて!」
組長は静かに言う。
「パク・チョルン、どうする?」
チョルンは黙って車に乗り込んで行ってしまった。
ソヌは組長に「アンタみたいなヤクザなんか怖くないんだからね。チョルンに何かあってごらん?ただじゃおかないんだから!」といって去る。
見送る組長は「なるほど、あのガキが入れ込んだ理由がよくわかるなぁ」とつぶやいた。

 帰り途でソヌはスタクに頼みごとをする。
「200万ウォンは私が何とかする。だから、スタクさん、チョルンのそばにいてチョルンを見守って!それともし何かあったら、連絡して!」
そしてチョルンの家では家族みんなが帰ってこないチョルンを心配していた。
部屋で運動をしていたチョルンの妹・ヨヌンは自分の兄をどう思っているのか、恋愛感情があるのか聞いてくる。
ソヌはただの友達だと答える。

 深夜、チョルンは若頭に連れられて他の一味とナイトクラブを荒らす。組長に歯が立たないが、圧倒的に強い彼はライバルの暴力団の組員を蹴散らす。

 早朝、チェハ財閥の清掃係詰所に出勤したソヌはシン班長に給料の前借を頼むが、けんもほろろに断られる。

 そして、ソヌがチェハ通信の代理店に行って課長から200万ウォンを返してもらおうとしたが、既に、壊れた携帯電話の弁済にあてられてしまっていた。

 一方、組事務所では…「放棄覚書」(どうやら店の権利書を譲り渡すという同意書のようだ)が山と積まれて組長に差し出された。
余所の暴力団が経営しているナイトクラブを奪い取ったり、用心棒代をむしり取ったりしたようだ。
「チョルン、強いんですぜ。アチョ~~とかいってみんなぶちのめすんですぜ。」
若頭が組長にチョルンの武勇伝を報告。
その脇で疲れたチョルンがソファーで眠り、「ソヌ~~!」と寝言を言っている。結局チョルンは家に戻らず、ヤクザとして働いたわけである。

 翌朝、チャン・ジェヒョクが出勤し、部下のオ・ハニョンから今日から入社するという5人の新入社員の名前について報告を受ける。
その中の一人はキム・テヒだ。

 会長室にはかかりつけの医者が来てキム会長を診察している。
「随分無理をされていますね。血圧が先週より上がってますよ。」
医者からは安静と休養を勧められるが、キム・ピルチュンは忙しいと断る。

 チン秘書室長は会長宅を訪れ、叔母のキム・ヒョンジャにキム会長の容体が良くないことを報告。
「万が一、会長が亡くなりでもしたら、求心力を失ったチェハ財閥は崩壊しますぞ。それと…会長はテヒを後継者にしたがっています。」
「話にならないじゃないの!」
「自分もそう思います。テヒがいくら優秀であっても一人でチェハ財閥を切り盛りすることはできません。そこで、ソジュンを入れてはどうでしょう?」
「私もあの子にはずいぶんとそれを言ってきたけど、欲がなくて全然乗ってこないのよ。」
「私がお手伝いしますよ。奥様と私が手を結べば何でもできるはずです。」
そういって、お手伝いさんから会長から頼まれた書類を受け取り、チン秘書室長は会社に戻って行った。

 その話を後で立ち聞きしていたのは偽ユニ。
「え?あの会長が死ぬって?それじゃアタシにも遺産が転がり込んでくるじゃない!」
そこにユン・ソジュンが出てくる。
「何驚いてるんだ?」
まさかお祖父さんが長くないなどとは言えない偽ユニは「あの…私心臓が弱いから些細な物音で驚くのよ」とごまかす。
ソジュンは「いつもうちにいてごろごろしていたんじゃ体によくないよ。うちのレストランに来れば?それはそうと、今日だけど、俺と出かけようよ。」と一緒に外出するよう偽ユニを誘う。

 パク・ヨヌンはソジュンから車の修理代が振り込まれたか銀行に確認に行くが、振り込まれていないので怒りだす。

 ソジュンは自分のレストランに偽ユニを連れて行く。
「従業員は何人いるんですか?」
偽ユニが尋ねると「そうだなぁ…厨房とバーテンダー、ウエイター、ウエイトレスを合わせるとニ、三十人かな…」と答える。

「あの…この間の女性がまた来てますよ。」
「あの宅配トラックの?」
ヨヌンは店の料理をたくさん頼み貪り食っていた。
ソジュンがやってきて尋ねる。
「お味は如何ですか?」
「まずいわよ。」
「じゃぁ、他の料理とお取り換えいたしましょう。」
ヨヌンはいつまでたってもお車の修理代を払わずチャラチャラしているソジュンに怒っているのだ。
しかしソジュンは薄給の宅配業者なんかやめてうちで働けなどと言いながら修理費を現金で渡す。
しかし、その態度が気に食わないヨヌンは水をソジュンにぶっかけてから修理費を持ってプリプリ怒りながらレストランを出る。

 そこにさっきまでソジュンといた偽ユニことウ・スンヒがレストランから出てくる。
「私、ここの社長のいとこなんですよ。ねぇねぇ、チョルン兄さんはどこですか?元気ですか?一度逢いたいな。」
スンヒがしつこく付きまとうのでヨヌンは「チョルン兄さんはアンタになんか会わないよ」と鬱陶しがり、「金が有り余ってるんなら、てめえんちのクッパ屋に出してやれよ」と説教して行ってしまう。
頭にきたスンヒは家に帰り、毎回嫌味を言う叔母に「アンタと口げんかする気分じゃないのよ!部屋にいくから!」と怒鳴り、わざとドスンドスンと大きな足音を立てて2階に行ってしまう。
 ソヌは事務所を掃除しながら遠くからチーム長のチャン・ジェヒョクを眺める。
そこへテヒを含む5人の新入社員が連れてこられ、紹介が始まる。
しかし、掃除するソヌに気が付いたジェヒョクはテヒに目もくれずちらちらとソヌを見る。

≪スポンサーリンク≫

 廊下でばったりソヌと会うテヒ。
「よく見かけるわね、あなた。あの事故のこと、あれで済んでよかったわね。」
テヒはスンヒをユニだと信じており、本物のユニであるソヌを妹に怪我をさせた悪人として恨み事を並べ立てる。

 テヒはジェヒョクと共にキム会長に夕食を御馳走になる。
会長はもうテヒを後継者にと思っているようで、人の上に立てるよう、仕事だけでなく、人間を学べなどと帝王学を指導し始める。

家に帰るとキム・ヒョンジャが父を気遣って「体の具合がよくないですですね。お酒を控えられたらいかがですか」と言うが、キム会長は「歳のせいだよ。それにしてもいつからわしの健康を心配するようになったのだ?」と不思議がる。

 テヒはクルマでジェヒョクを事務所まで送る。
その間、ジェヒョクはずっと外を見たまま。
「何を考えているのよ。」
「別に…仕事のことさ。」
会社では上司と部下だが、車の中では男と女。
テヒがプロポーズの答えを求めるが、ジェヒョクは「少し考えさせてくれ」というだけ。
ずっとぼうっとしていた。

 事務所に戻ったジェヒョク、掃除をしているソヌを見つける。
そして、夜食にとテヒが差し入れてくれたキムパプをソヌに出して、一緒に食べる。
それを物陰で見て驚くテヒ。
テヒはジェヒョクが自分の車に携帯を忘れたので届けに来たところだったのだ。
それにしても、ジェヒョクの好きな女性って、あの妹(本当はスンヒという偽物だが…)に怪我を負わせた性悪女なのか!?
そこで届けようと持ってきた携帯が鳴ってしまったため、ジェヒョクとソヌに見つかってしまう。
腹を立てて、テヒは行ってしまう。
後を追うジェヒョク。
テヒは「嫉妬なんかしたらみっともないけど、あなた、私の前ではあんな笑顔は見せなかったわよね。どうしてなの?」
「自分でもわからない。」
「あなたにとって私って何なの?」
「大好きだよ。」
「でも、それは愛じゃないわよね。」
別れを切り出し、去っていくテヒ。

 「私のせいで気まずい思いをさせちゃってごめんなさい」
何やら申し訳なくなってジェヒョクに謝るソヌ。
「別にいいんだ。君には関係ない話だから…」

 仕事が終わって帰宅するソヌをチョルンが待ち伏せしていた。
「なぁ、花見行かないか?花見!」
「私はヤクザと口をきく趣味はないの!組を辞めたら口をきいてあげるわ。」
「ソヌ!愛してるぜ!」
「愛って分かってるの?もう…。ところでうちに帰らないの?」
「俺は行くところがある。その前にちょっとだけお前の顔を見たかっただけだ。じゃぁな!」
チョルンは今日も夜中にヤクザとして活動する。
その前にソヌに一目会いたかっただけなのだ。

 クッパ食堂の女将と夫が済州島旅行から帰って来る。
部屋に腰をおろしてまたもや怪しげなお金儲けの会話。
飛行機で隣り合わせた人が株で儲けたから、我々もスンヒから元手をもらって株をやろうと計画し、スンヒに5000万ウォン出資してくれと頼み込む。
しかし、スンヒは相手にしない。
ところが…親子電話になっているその電話を偶然にもユン・ソジュンが聞いてしまった。
知らないふりをしているが、ソジュンは家にいるキム・ユニはニセモノではないかと疑い始める。

 一方、チョルン宅ではチョルンが家に寄り付かなくなってしまったので、お祖母さんが心配をしている。
そのチョルンは暴力団で実績を挙げ、組長からスーツと靴でも買えと臨時ボーナスをもらう。
そのお金でソヌの指輪を買い、お釣りをスタクに渡し、「お袋さんに何かかってやれ!」と言うチョルン。
ところが、その帰り道、チョルンにやられた組のヤクザが集まってきて、チョルンを囲む。

 ヤクザの組長から200万ウォンをもらって、壊した携帯電話の弁償金としてチョルンがチェハ通信の代理店に支払ってしまった件が納得いかないソヌは、銀行に200万ウォンの融資を申し込む。
しかし、銀行ではなんの担保もなく、勤務してからたった1週間なのに貸せるお金なんてありませんよと相手にされない。
諦めて、チェハ通信で掃除をしていると、スタクが突然やってきて言う。
「大変だ!ソヌ姉さん!チョルン兄さんが事故で大怪我をした。」

Copyright © 2018 韓国ドラマ あらすじをネタバレサイト All Rights Reserved.