韓国ドラマ キムチ~不朽の名作~ 第1話あらすじ

韓国ドラマ キムチ~不朽の名作~ あらすじ 全話
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韓国ドラマ キムチ~不朽の名作~ 第1話あらすじ

大統領官邸でのパーティー。
料理をふるまうのは、大韓金氏最高宗派22代宗婦でありながら、伝統料理無形文化財技能保有者であるパク・ケヒャンでした。
彼女は来賓の各国大使個々人の好み、体調を考慮し、各々に合った料理を提供したのです。
その細やかな心遣いの料理を堪能していたさなか、アメリカ大使夫人が持病のため突然倒れます。
それを解決したのはユギョン医療財団勤務の韓医師ファン・グミでした。グミは迅速な判断でトンチミとしょうが汁を合わせ夫人に与え、パーティーは無事終了します。

職場に戻ったグミは早速ソルロンタンの店を夫婦で経営する母に電話をし、自分がアメリカ大使夫人を救い、尊敬するパク・ケヒャンに褒められたことを報告します。
パク・ケヒャンとグミの出会いに何故か母は当惑した表情を浮かべます。


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一方自宅に帰ったケヒャン。その家屋の一室で本を眺める大韓金氏最高宗家21代宗婦、ケヒャンの姑に当たるチャン・スンジンがいます。彼女が見ていた本には「飲食有庚」と書かれています。これは「宇宙の原理が入った食べ物」という意味で金氏最高宗家に代々受け継がれてきた料理の書物でした。
スンジンの息子とケヒャンは40年前恋に落ちるのですが、ケヒャンにはすでに一人の女の子サネがいました。宗家の法度により処女の身で嫁に入らねばならず、スンジンはケヒャンにサネを捨て子として育て、跡取り息子を産むこと、そして紛失した「飲食有庚」の最後のページを完成させるという二つの約束を条件とします。

この条件のもと、娘を娘とも呼べず、姑に虐げられるサネを陰で支えながら15年の歳月が流れます。
サネは母親譲りの料理の才能の片鱗を見せ始め、スンジンに「あの時あの子が作ったキムチがもしかすれば飲食有庚に書かれたキムチに一番近いかもしれない」とまで言わせる実力を見せます。
しかし病弱なスンジンの息子、ケヒャンの夫にカニと一緒に食べさせてはならない蜂蜜の入ったヤンニョムを使ったとして家を追い出されることになります。
しかし、料理を出す前に厨房に近づいた一人の影が。ケヒャンとスンジンの息子の間に生まれた息子ヒョンミョンの許嫁チェ・ヂンミでした。
家を追い出される前、スンジンとケヒャンの話を聞き、自分がケヒャンの娘であることを知ったサネ。
そしてそのことを知らず、「飲食有庚」の一部を写し書きしたノートを渡すケヒャン。
二人は生き別れになるのでした。

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