韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第3話

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第3話
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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ2話

鮫(サメ)~愛の黙示録~ キャスト
ヨシムラ・ジュン
ハン・イス : キム・ナムギル(「善徳女王」「赤と黒」)
チョ・ヘウ : ソン・イェジン(「私の頭の中の消しゴム」「恋愛時代」)
オ・ジュニョン : ハ・ソクジン(「Dr.ギャング」「負けたくない!」)
チャン・ヨンヒ : イ・ハニ(「パスタ~恋が出来るまで~」)
ハン・イヒョン : ナム・ボラ(「ロードナンバーワン」)
キム・スヒョン : イ・スヒョク
チョ・サングク : イ・ジョンギル(「復活」「白い巨塔」「天使の選択」)
チョ・ウィソン : キム・ギュチョル(「復活」「魔王」)
ピョン・バンジン : パク・ウォンサン
ハン・イス(子役) : ヨン・ジュンソク
チョ・ヘウ(子役) : キョン・スジン
オ・ジュニョン(子役) : ノ・ヨンハク
ハン・ヨンマン : チョン・インギ(「風の絵師」「あなたを愛してます」)
STAFF
監督 : パク・チャンホン(「復活」「魔王」)
脚本 : キム・ジウ(「復活」「魔王」)

韓国ドラマ 鮫(サメ)~愛の黙示録~ 相関図

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第3話

第3話 「北極星は道しるべ」

刑事を殴り留置所に入っていたイスの前にピョン刑事が現れる。

イスと情報交換をしようとするが、チョン刑事の邪魔が入ってしまう。

迎えに来たヘウを見て、チョ家の権力によって解放されたと知った途端、不機嫌になるイス。

ウィソンの腕時計のこと気にするイスの様子から、ヘウは父がイスを腕時計泥棒と通報したのではないかと疑う。

イヒョンは、オルゴールから出てきた鍵をイスに渡す。

父の死の手がかりになると思ったイスは、鍵のキーホルダーに書かれているマッサージ店の場所を突き止める。

カン・ヒスの事件を調べていたピョン刑事は、殺される2日前に受け取った封筒によりヒスの様子がおかしくなったという話を聞いた。

ウィソンはチョン刑事にお金を渡し、現場に落とした腕時計を川へ投げ捨てる。

イスには疑われ、ヘウにも腕時計のこと問い詰められたウィソン。

脅威を感じ、イスの行動を逐一監視するよう部下に指示する。

翌日、イスはマッサージ店に行き、鍵のことを尋ねると駅のロッカーの鍵であることが分かった。

ロッカーの中は空だったが、忘れ物として管理室に保管されていた。

駅のベンチに座って、書類の内容を読むイス。

しばらくして、イスは電話ボックスからピョン刑事に電話を掛け、手がかりになる書類を手に入れたから助けてほしいと居場所を教える。

続いてヘウに電話を掛け、「どんなことがあっても僕たちは一緒だ、絶対離れたりしない」と言った直後、電話ボックスごとトラックにひかれてしまう。

大量の血を流すイスに近づいた犯人は、書類を拾い立ち去る。

ピョン刑事が到着したときには、イスの姿はなく、14番の鍵が残されていた。

イスの死を受け入れられないヘウ。

泣いているイヒョンを抱きしめ、「イスは死んでいない、帰ってこられないだけ」と慰める。

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~現在~

ヘウとジュニョンの結婚式の夜。

ホテルのロビーにいたピョン刑事を「お父さん」と呼ぶイヒョン。

イヒョンは、ピョン刑事に引き取られていた。

ヘウに別れの挨拶をした後、帰っていく2人の仲睦まじい姿を見つめながら12年前のことを思い出すヘウ。

その姿をヨシムラ・ジュン(現在のイス)が見つめていた。

バルコニーでヘウが満月を眺めているとジュンが現れる。(第1話の同じシーンの続き)

満月が好きだというヘウに対し、満月は不幸の暗示であると言うジュン。

そして「北極星は道しるべ」という12年前と同じ言葉を言う。

ヘウは、イスを思い出して涙を流してしまう。

ジュンは戸惑いながらも優しく抱きしめて慰める。

やがてヘウを探しに来たジュニョンが現れると、ジュンは挨拶をしてから立ち去った。

別の場所では、ウィソンの元にチョン・マンチョルから強請りの電話が入る。

ウィソンはオ地検長(2話では検事だったが地検長に出世した)に「こんな奴とは早く縁を切るべきだった」とこぼす。

ジュニョンとヘウはホテルの一室で初夜を迎え、ようやく結ばれる。

別の部屋で窓際に立つジュンの手にはサメのペンダントがあった。

日本から遅れて来たジュンの秘書チャン・ヨンヒ(イ・ハニ)が部屋を訪ねて来る。

ジュンは、今夜はもう何もないから自由に過ごすように言う。

夜中の3時頃、眠っていたヘウの携帯に12年前イスが死んだ理由を知っているという男から電話が入る。

ジュニョンが運転する車で男が指定した場所へ向かうヘウ。

電話を掛けたのは、倉庫のような場所で拘束されているチョン・マンチョル。

そこにヨシムラ・ジュンが現れる。

「世の中にはバランスが必要だ。どちらかがひどい目にあったらバランスが崩れてしまう。お前の人生にもバランスが必要だろう?」

12年前のことを全て話したマンチョル。

誰も殺していないというマンチョルの言葉に「信じる」と言ったジュン。

安心するマンチョルだったが…

ジュンと入れ替わりに入って来た何者かに殺されてしまう。

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