韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ6話

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ6話
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鮫(サメ)~愛の黙示録~ キャスト
ヨシムラ・ジュン
ハン・イス : キム・ナムギル(「善徳女王」「赤と黒」)
チョ・ヘウ : ソン・イェジン(「私の頭の中の消しゴム」「恋愛時代」)
オ・ジュニョン : ハ・ソクジン(「Dr.ギャング」「負けたくない!」)
チャン・ヨンヒ : イ・ハニ(「パスタ~恋が出来るまで~」)
ハン・イヒョン : ナム・ボラ(「ロードナンバーワン」)
キム・スヒョン : イ・スヒョク
チョ・サングク : イ・ジョンギル(「復活」「白い巨塔」「天使の選択」)
チョ・ウィソン : キム・ギュチョル(「復活」「魔王」)
ピョン・バンジン : パク・ウォンサン
ハン・イス(子役) : ヨン・ジュンソク
チョ・ヘウ(子役) : キョン・スジン
オ・ジュニョン(子役) : ノ・ヨンハク
ハン・ヨンマン : チョン・インギ(「風の絵師」「あなたを愛してます」)
STAFF
監督 : パク・チャンホン(「復活」「魔王」)
脚本 : キム・ジウ(「復活」「魔王」)

韓国ドラマ 鮫(サメ)~愛の黙示録~ 相関図

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第6話

第6話 「記憶を消しても」

イスに突然キスをされたヘウはしばらく動揺していたが、イスの頬をたたいてその場を立ち去る。

ヘウが忘れて行った携帯を預かったイスは、着信音が12年前に2人で聴いた曲であることに気づき切ない表情をする。

電話はイヒョンからで、妹の声を聞き泣きそうになっていたところにヘウを迎えにきたジュニョンが現れる。

携帯を忘れたことに気がついたヘウが戻ってきた。

ヘウとジュニョンはすぐ立ち去るが、ジュニョンはヘウの様子がおかしいことが気になっていた。

一方、家に帰ったピョン刑事は、イヒョンに高価な天体望遠鏡が当たったことを不審に思う。

帰り道、若い男に尾行されているイス。

すぐにイスに押さえつけられた男は、グランブルーホテルのムン社長の差し金でイスの弱点を探していたと白状する。

男の携帯を確認すると、イスとヘウがキスをしている写真が撮られていた。

チャン秘書もまた、イスとヘウがキスをしている写真をヨシムラ・ジュンイチロウへ送っていた。

ヨシムラはイスが裏切ったときに備えて予防線を張っているようだ。

主人が留守の古本屋に寄ったヘウとジュニョン。

ヘウはひき逃げ事件の犯人はウィソンだと打ち明ける。

罪を隠ぺいせず、真実を突き止めようとするヘウを褒めるジュニョン。

2人が帰ろうとすると古本屋の主人が帰って来た。

ヘウが、自転車の荷台の箱に何が入っているのか尋ねると「大したものではない」とごまかす主人。

2人を見送りながらペンをノックする仕草は、12年前の事件に出てきた暗殺者の動きと相似していた。

家に帰ったヘウは、サングクにカン・ヒスのことを尋ねるが、泥酔したウィソンに邪魔をされてしまう。

サングクは誰かに電話をかけ、ハン・イスが生きているかもしれないと話していた。

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一方、家にいるイヒョンはピョン刑事の部屋でイスの事件の資料を発見する。

そこで鍵の番号が違うことに気が付く。

イヒョンがイスに渡した鍵は22番。イスの事件の現場に落ちていた鍵は14番だった。

翌朝、ジョギングしているイスについて走るチャン秘書。

チャン秘書が昨夜見たという映画の話を聞き、ヘウのことを思い出すイス。

「失恋した主人公が彼女の記憶を消したのに、結局また恋に落ちるんです。彼女を愛することしかできない本来の姿は、消すことも変えることもできませんから… 頭の中の記憶を消しても、心臓は覚えているんです。」

結婚後、久しぶりに出勤したヘウは、サングクに頼まれたオ地検長の指示で事件の担当から外されてしまう。

サングクはオ地検長の力で、チョン・マンチョルの事件をただの恨みによる殺人として処理するよう言う。

運転手としてイスに初めて会ったキム・ドンス。

事前にチャン秘書から個人的な質問をしないよう言われていたが、しゃべり続けるドンス。

イスは特に気にしていないようだ。

病院にいるグランブルーホテルのムン社長を訪ねるイス。

イスの希望通りの契約書を渡し、カヤホテルには約束通りにする振りをするよう指示をする。

病院のロビーで出くわしたイスとジュニョンは、今夜カヤホテルのバーで会う約束をした。

イヒョンの働くカフェで鍵のことを話し合うピョン刑事とヘウ。

ヘウは、イスがロッカーにまた書類を保管したのではないかと推理する。

ピョン刑事は、ヒスが殺される前に書類を受け取ったという話から、全ての事件は書類で繋がっていると言う。

もう一度ひき逃げ事件の目撃者の少年を訪ねるヘウ。

少年はキム・スヒョン係長に頼まれて嘘をついていたと言う。

そしてキム係長はオ地検長に頼まれていたことが分かりショックを受けるヘウ。

ヘウがカヤホテルのバーでジュニョンを待っていると、ジュニョンと約束していたイスが現れた。

ヘウは「昨日のことはお酒のせいで起こった間違い」と理解を示すのだが、イスはまたヘウを困惑させることを言う。

「もし間違いじゃなかったら…? 間違いじゃないと言っても許してくれるのですか?」

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