韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ11話

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ11話
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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第11話
第11話 「2つの殺人事件」

動画を見終えて式場に戻ろうとしたヘウだが、ジュニョンに戻らないで家に帰るように言われる。

イスを見つけ追いかけようとするが、そこにキム係長からオ刑事が殺されたという知らせが入る。

ジュニョンはどうやって音声が流れたのか調べさせる。

やはりヘウが使用したノートパソコンが原因のようだ。

ヘウはウィソンの任意同行の証拠としてピョン刑事にUSBを渡す。

心配するオ地検長に、ただのスキャンダルだというサングク。

式場でのキム・ジュンの様子を思い出し、「キム・ジュン・・・ハン・イス」とつぶやく。

ヨシムラ会長が謝罪しに家を訪ねて来た。

ジャイアントとカヤが協力し世界のリゾートホテル市場へ進出することを提案するヨシムラ。

ヘウとピョン刑事は、オ刑事を殺害したのはチョン・マンチョル事件の模倣犯で、イスの父ハン・ヨンマンを殺害した犯人と同一犯だと推理する。


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イスは図書館の防犯カメラの映像を盗み出す。

自宅でカメラの映像を確認すると、本棚の隙間に古本屋の主人の顔が写っていた。

ヘウは家の前で古本屋の主人から、サングクがほしがっていたという本を預かる。

サングクに本を渡したヘウは、ひき逃げ事件の犯人はウィソンだと告げる。

ヘウが立ち去った後、本に挟まっていた写真を燃やすサングク。

翌朝、サングクの指示でウィソンは自ら出頭する。

ひき逃げ事件は自分で起こしたことを自白し、チョン・マンチョル殺害については否定した。

ドンスやイヒョンは昨日流れた音声に「ウィソンがハン・ヨンマンを殺害した」という言葉があったため気になっていた。

イヒョンはピョン刑事に事実でないと確認して安心する。

ドンスにイスの家を聞き、おかずを届けに来るパク女史。

キム・ジュンがイスだと疑っているようだ。

ヘウはピョン刑事と共に歴史学者のキム・ハンミョン教授を訪ねる。

キム教授は、ピョン刑事の名刺を見て午前にピョン刑事を名乗る人物(古本屋の主人のこと)が自分を訪ねてきたという。

イスが来たのではないかと思ったヘウは、50代くらいの人物だったと聞き驚く。

オ刑事が訪ねてきた理由を尋ねると、ヘウの曾祖父である独立運動家チョ・インソクの家族写真を探していたが、過去にインソクの生家で火災がありインソク1人の写真しかないと答えたという。

教授はオ刑事が持っていた写真は見ていなかった。

しかし、午前訪ねてきた人物は、写真を見たかということばかり何度も訪ねてきたという。

サングクは記者会見を開き、ウィソンがひき逃げ事件を起こしたこと、それはすべて自分の責任だということを謝罪する。

テレビでその様子を見たイスは、怒りが収まらい様子でサングクに電話し「正直に話したその勇気に感動した」と伝える。

ヘウは、キム係長に渡されたカヤホテルの防犯カメラの映像を確認する。
イスの手にサメのペンダントがあるのを見て、キム・ジュンがイスであることにようやく気が付く。

話があるとイスを公園に呼び出すヘウ。

「やめて、イス。お願いだから」というヘウの言葉に動揺するイス。

「つまらない人たちのせいで、あなたまでつまらない人になってしまう」という12年前に自分がヘウに言った言葉を返されて、ついに本心を現す。

「俺は誰の言葉も聞かない。始まりも終わりも自分が決める。俺を止めたいのなら地獄まで来るしかない」

「キム・ジュンではないイスを取り戻せるなら地獄の底まで行くわ」

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