韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ12話

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第12話

第12話 「ある写真の存在」

ハン・イスを取り戻すのは簡単なことではないというイスに、自分で真実を突き止めてハン・イスを取り戻すと宣言して帰るヘウ。

ヘウは泣きながら車を運転する。

イスは12年前を思い出しながら涙を流すが、父や自分を陥れたサングクのことを頭に浮かべ、冷静さを取り戻す。

ひき逃げ事件のことを反省しないウィソンに、別のひき逃げ事件で死んだ弟を思い出し我慢できなくなったジュニョン。

「あなたのミスで人が死んだ。被害者が受けた傷は消えない」と言うと、「誰のおかげで地検長の息子になれたんだ」と言うウィソン。

ジュニョンはその言葉がずっと気になっている。

一方、オ地検長の携帯に音声ファイルが届く。

チョン・マンチョルが死ぬ前にイスに自白した内容だった。

「チョ会長と親しいオ検事がひき逃げ事件を隠ぺいした。私は証拠を隠しただけ」

呆然とするオ地検長に今度は電話がかかってくる。

「ひき逃げ事件で死んだ息子に恥ずかしくないのか。真実を明らかにするチャンスを3日やろう。」

脅されたことをサングクに報告するが、気にしないよう言われてしまう。

家に帰り、動画を警察に提出したことをサングクに謝るヘウ。

サングクは動画の送り主を知りたがっているが、ヘウは心当たりがないと答える。

曾祖父が写っている家族写真について尋ねるヘウに、火災でなくなった答えるサングク。

ヘウが出て行った後、どこかに電話をかけたサングクは、キム・ジュンがハン・イスかどうか調べるように言う。

イスはドンスからイヒョンの元気がない様子を聞いて心配になる。

父の汚名が晴らされたことを知ったイヒョン。

謝っただけで罪に問われないウィソンを見て父がかわいそうだと泣く。

翌日、国立科学捜査研究院からピョン刑事に電話が入る。

オ刑事は例の写真が合成かどうか調べるよう依頼していた。

データは残っていないが、写真を見た人の話では、父と息子のように見える2人が写っていて裏には日付と「サングクと一緒に」と書いてあったという。

オ刑事はその日、写真をコピーした可能性があることが分かった。

ピョン刑事のもとに、今度はオ刑事が調べ物をしていた図書館の監視カメラ映像が削除された知らせが入る。

ヘウはその日オ刑事が見た本を調べ、チョ・インソク(ヘウの曽祖父)の写真を見つけた。

イヒョンの働くカフェを訪れたイスは、イヒョンを昼食に誘う。

イヒョンがスパゲティを食べられないことに驚くイス。

その理由が自分が失踪した日にスパゲティを食べていたことだと気が付いたイスは、むりやり食べさせようとしてイヒョンを泣かせてしまう。

イスが謝って元気を取り戻したイヒョンは結局昼食を食べずに職場に戻って行った。

その様子を古本屋の主人が眺めていた。

チャン秘書がヨシムラ会長に頼まれて手配した封筒がサングクの元に到着する。

中には例の写真のコピーが入っていた。

そのコピーはなぜかオ地検長のもとにもあった。


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サングクが外出中に家に戻ったヘウ。

ピョン刑事の「秘密がばれて困る人はチョ・サングク会長だ」という言葉を思い出し、サングクの書斎を漁る。

鍵がかかっている引き出しを開けようとしたが、サングクが戻ってきて確認できなかった。

イヒョンを訪ねてきたヘウ。

ヘウと気まずそうにするイヒョンに昔イスに言われた言葉を伝える。

「昔イスが言ったの。つまらない人たちのせいで傷ついても、自分までつまらない人間になることはないって。私がこんなことを言う資格はないけど、どんなことがあっても自分を傷つけちゃだめよ。」

イスの言葉と聞いて、少し気が晴れた様子のイヒョン。

ウィソンの言葉がずっと気にかかっていたジュニョン。

キム係長から父が12年前のひき逃げ事件にかかわっていたことを知りショックを受ける。

ジュニョンはオ地検長のもとを訪れ泣きながら訴える。

「今までお父さんのことを誰よりも尊敬して信じて来ました。けれどもう誰も信じられなくなりました。」

ジュンがイヒョンと会っているという報告を受け、ジュンがイスだと確信したサングクは、イスを家に呼び出す。

サングクはイスの話を出して、自分がジュンの正体を知っていることを匂わせる。

そんなサングクにイスは挑戦的な言葉を言う。

「私を助けしてくれた人には恩を返し、そうでない人には必ずやられた分だけやり返すのが私の信条です」

サングクは最後に忠告する。

「君が信じている真実が全部ではない。君が相手をしている人物が誰か忘れるな」

イスは、サングクが古本屋を懇意にしていることを思い出し、古本屋を訪れる。

主人は不在で、昔ヘウと来たことを思い出していると、ヘウが現れる。

イスがいることに気づいたヘウは挨拶をして立ち去る。

ヘウを追いかけようとしたイスだが、そこに主人が帰ってきて、ボールペンのノック音が響く。

オ刑事がいた図書館でノック音を聞いていたイスは主人を睨みつける…

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