韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ13話

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韓国ドラマ 鮫(サメ)~愛の黙示録~ 相関図

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第13話

第13話 「チョ会長の正体」

イスは、古本屋の主人に独立運動家チョ・インソクや殺し屋の話を出し反応を窺うが、店を閉める時間だと追い出されてしまう。

物陰に隠れていたイスは、古本屋に忍び込むが、途中でいやな予感がして店を飛び出す。

イヒョンが心配になり電話を掛けるが、無事だった。

しかし、自宅マンションの駐車場でイスは何者かに脇腹を刺されてしまう。

先ほど古本屋で別れたヘウはイスの部屋の前で待っていた。

怪我に気付いたヘウが応急処置をしていると、イスがヘウにキスをしてきた。

拒めなかったヘウはただ涙を流して帰って行く。

その様子をチャン秘書は切ない表情で盗聴していた。

ジュニョンの言葉に胸を打たれたオ地検長は、真実を明らかにする決意をする。

オ刑事に託された例の写真のコピーを手元に準備し、総長にチョ会長のことで話があると電話をする。

しかし、総長はそれをサングクに報告してしまった。

オ地検長は総長に会いに行く途中で、古本屋の主人が運転するトラックにひかれてしまう。

一命は取り留めたが意識が回復しても普通の生活には戻れないだろうという。


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イスの仕業ではないかと疑うジュニョン。

違うと信じたいヘウは、またイスのもとに行き確認する。

自分がやったのかもしれない、証拠を探してみろというイス。

「私は道具でしかないの?残酷ねハン・イス」

「俺はキム・ジュンだ。ハン・イスはもう死んだ」

ショックを受けるヘウだが、「怪我しないで」という言葉を残し帰って行く。

オ地検長をひいたトラックが見つかったが、ナンバープレートも持ち主もなく、犯人は特定できない。

作戦を変更したイスは、新聞に「チョン・ヨンボ」を探しているという広告を出す。

そこには生年月日や出身地、ふくらはぎにやけどがあることなどが書かれていた。

広告を見たサングクは憤慨する。

カヤホテルのウィソンのもとを訪れ、ジャイアントソウルオープン式の招待状を渡すイス。

帰りにすれ違ったジュニョンの秘書は何か意味深な顔でイスにお辞儀をしていた。

警備員が、昨夜オ地検長から預かった封筒を持ってヘウのもとを訪ねる。

中には例の写真のコピーが入っていた。

ヘウはサングクが不在の家に帰り、また書斎を調べる。

両親と満1歳のウィソンが写っている写真と、例の写真の学生を見比べて首を傾げるヘウ。

以前鍵がかかっていた引き出しを開けるが大したものは入っていない。

仕事場に戻ろうとしたとき、パク女史からサングクが憤慨していた新聞広告のことを聞く。

ピョン刑事もまた広告が気になってヘウのもとを訪れる。

出身地がサングクと同じこと、チョン・ヨンボはもう死んでいること、広告主は望遠鏡のときと同じように特定できなかったことを伝える。

ヘウとピョン刑事は今度サングクの故郷に行くことになった。

イスはまたイヒョンを訪ねて来た。

イヒョンにあなたとはもう友達だと言われて嬉しそうなイス。

キム係長はイヒョンに「君は俺が好きだろう?俺も君が好きだ」と言う。

イヒョンは否定しながらも満更でもない様子。

その様子を物陰から眺める殺し屋(古本屋の主人)。

イ・ファヨンに会いに行った帰りにウィソンは襲われてしまう。

イスの家のテレビには倉庫のような場所で椅子に縛られているウィソンの姿が…

ウィソンの行方が分からなくなったジュニョンはヘウに電話をする。

ヘウはイスの車を尾行するが、イスはそれに気づいている。

ヘウは、ピョン刑事にウィソンの携帯の位置を確認するよう依頼する。

サングクの携帯にウィソンの映像が送られてくる。

イスはすぐにサングクに電話する。

「あなたが今までどう生きてきたのか、何をしてきたのか、ひとつ残らず全て国民に告白してください。あなたが偽物だということ、本当のサングクはあなたが殺したから。というかあなたが殺したのは彼だけではないですよね」

同じような音声が倉庫にも流れて恐怖に震えるウィソン。

「選択してください。真実を話して息子を助けるのか、見捨てるのか。どうしますか、チョ・サングク会長?」

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