韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ14話

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ14話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ1-13話はこちら

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ1話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ2話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ3話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ4話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ5話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ6話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ7話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ8話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ9話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ10話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ11話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ12話
韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ13話

韓国ドラマ 鮫(サメ)~愛の黙示録~ 相関図

68ccdebfb24cd6bf1448a2c21b16832e-02c66

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第14話
第14話 「秘密の友だち」

選択を迫られたサングクは、息子を殺せばイヒョンの命もないと脅し、「人の生き死には天の意思、息子との縁も終わりなのかもしれない」と息子を見捨てたような発言をする。

「息子を見捨てるんですね」とイス。

そこで倉庫の音声は途切れ、ウィソンは見捨てられたと思い込む。

サングクはイスの父のためにも過去を明らかにしないほうがいいという。

息子を解放すればイスの父の秘密を教えるとも。

イスはサングクに時間切れだと言って電話を切ってしまう。

車を停めたイスは、あるマンションの中に入っていく。

ピョン刑事からウィソンの携帯の位置が特定できたと連絡がきたが、イスを追いかけるヘウ。

階段に連れ込まれたヘウはイスに父の居場所を尋ねるが、答えない。

真実が重要だというイスに、真実よりもイスが大事だというヘウ。

ヘウを抱きしめて「諦めろ。俺は止まらない」と囁くイス。

何者かが近づき、殺される恐怖で怯えるウィソンだが、解放され車のキーを渡される。

計画通りやったとイスに報告していたのはキム係長だった。

ピョン刑事たちが倉庫に到着するが、ウィソンの姿はなく、椅子の上にウィソンの携帯と名刺が置いてあった。

名刺は、シカゴ大学の教授ロバート・ユンのもの。

ウィソンの通話履歴を確認して、ピョン刑事はサングクへ電話をかける。

サングクは、金を要求されたと嘘をつく。

一方、家で心配して待っていたジュニョンの元にパトカーが到着。

中にはウィソンが乗っていて、車の中にいたのを保護されたという。

部屋でサングクと2人きりになると、「私は本当に父さんの息子ですか?」と尋ねるウィソン。

サングクは大きなショックを受けていた。


≪スポンサーリンク≫


バーにいるイスとキム係長。

キム係長は古本屋の主人を調べた結果を報告する。

名前はチェ・ビョンギ、66才。

妻は痴ほう症で施設に入っている。

特殊部隊除隊後、警察に入り1980年に退職し、1988年に今の古本屋を買収。

警察を退職してから古本屋を買収するまでの8年間の記録が残っていない。

一方、ピョン刑事に「あなたの娘を守ってください」というメッセージが届く。

部下に発信元を調べるように依頼する。

ヘウはパク女史に祖母のことを尋ねる。

サングクはウィソンの実母と離婚して、再婚したという。

ウィソンの実母はある日家を出て行って帰ってこなかったと。

イスはイヒョンに発信機付きの靴をプレゼントする。

ジュニョンは父の見舞いの帰りに、廊下でグランブルーのムン社長に会う。

ムン社長はヘウとキム・ジュンは普通の仲ではないと警告し、ジュニョンを怒らせる。

サングクに脅迫電話の事情聴取をするヘウとピョン刑事。

そこへ何でも聞いてくれとテンションの高いウィソンが現れる。

金を要求されたというサングクの嘘に驚きながらも話を合わせるウィソン。

「2人ともなにか隠してる」と疑うピョン刑事に電話が入る。

チョン・ヨンボを探す広告をみたロバート・ユンから連絡が入ったという。

ロバート・ユンを訪ねて来たヘウとピョン刑事。

昨日ヘウがイスを追って入ったマンションだった。

ロバート・ユンは、2年前に米軍機密文書の中にチョン・ヨンボという名前を発見したという。

チョン・ヨンボは、人民軍のスパイをした後、米軍のスパイをし、多くの人を虐殺したと記録に残っていた。

少し前にハン・イスから「チョン・ヨンボのことはチョ会長が詳しい」との情報を得て、韓国に来たとのこと。

話を聞き終わったヘウはピョン刑事にオ地検長から預かった写真のコピーを渡す。

怪しい男に「ハン・イスが生きている」というメモを受け取ったイヒョン。

慌てて男を追いかけるが、車に乗って逃げてしまう。

イヒョンはすぐにタクシーを捕まえて、前の車を追うように依頼。

そのタクシーの運転手は古本屋の主人だった。

復元された図書館の防犯カメラの映像を確認するピョン刑事。

以前スマートビルの部屋から出てきた男が映っていることに気が付く。

サングクの元に来たヘウ。

「真実を聞きたくて来ました。チョン・ヨンボはお祖父さんのことですか?」

「告白するときが来たようだ。私は人を殺した。私がチョン・ヨンボを殺した」

イヒョンの靴の発信機が移動しているのに気が付いたイスは、発信機を追う。

すると自分の部屋に辿り着く。

中に入ると、イヒョンにプレゼントした靴が置いてあった…

Copyright © 2018 韓国ドラマ あらすじをネタバレサイト All Rights Reserved.