韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ18話

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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第18話

第18話 「父の過去」

カン・ヒスの精神科医から話を聞くヘウ。

カン・ヒスは影と呼ばれていた拷問官と、それを監視する人物のボールペンの音を恐れていたという。

キム係長は車の中で縛られており、後ろの席にいるチェ・ビョンギに銃を突き付けられていた。

キム係長はカン・ヒスの息子だった。

チェ・ビョンギはカン・ヒスを殺したのも、昔拷問したのもハン・ヨンマンだという。

イスが古本屋で見つけた写真と同じ写真をキム係長に見せ、右の人物がハン・ヨンマンだと教える。

チェ・ビョンギは写真を置いて立ち去った。

写真を見たイスは父親の最後の言葉を思い出す。

「今日、父さんはとても幸せだ。やっと許してもらえた。お前たちが受ける傷を考えたら、とても申し訳なくて胸が痛むよ」

キム係長は、ロバート・ユンのところへ行き、「あなたを拷問した人がこの中にいますか?」と写真を見せる。

「顔が分かるのは一人だけだ」とハン・ヨンマンを指差した。

カン・ヒスと同様に拷問された経験があるロバート・ユンに会いにきたヘウとピョン刑事。

チェ・ビョンギの写真を見せて影かどうか尋ねるが、違うという。

「ここに来る前にこの人と影が一緒に写った写真を見ました。写真を見せられて、影は誰かと聞かれたんです」

キム係長はイスの部屋を訪ねる。

キム係長はイスと出会った時の話をして感傷的になっていた。

チェ・ビョンギの手口は毒殺なのに、なぜ父だけ絞殺だったのか、という話をする。


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サングクはジュニョンを呼び出し、全財産を社会に還元するための財団設立の準備をするように言う。

イスからオ地検長がチェ・ビョンギに狙われるかもしれないと聞き慌てて病院に向かうヘウ。

刑事の振りをした殺し屋がオ地検長のもとに迫っていた。

そこに酔っ払ったドンスが見舞いにきて殺されずに済んだ。

遅れて到着したヘウ。

ドンスは帰り際に盗聴は罪になるのかヘウに尋ねる。チャン秘書のことを心配しているようだ。

それを聞いたヘウはイスを誰かが盗聴しているのではないかと疑う。

病室に戻ろうとするジュニョンに記者が、キム・ジュンとヘウが深い仲だと言う。

ジュニョンが怒って去って行った後、記者は上司にオ・ジュニョンに情報は流したと報告。

病室に戻ったジュニョンに話をしようとするヘウだが冷たく拒絶されてしまう。

家のソファで眠っていたイスは、玄関のチャイムの音で目を覚ます。

玄関には心当たりのない封筒が落ちていた。

ドアを開けると酔っ払ったヘウが立っていた。

ヘウを介抱したイスは、隣に横になり眠ってしまう。

目を覚ましたヘウは、驚くが、しばらく愛しげな目でイスを眺めていた。

翌朝、イスが目を覚ました時にもうヘウはいなかった。

昨日玄関に落ちていた封筒の中にはハン・ヨンマンの履歴書が入っていた。

右上に赤い字で「ハン・ヨンマンの真実」と書かれている。

1980年に警察を退職し、1988年5月にカヤホテルグループへ入社。

チェ・ビョンギと同じ8年間の空白がある。

警察時代の備考欄には「光州鎮圧軍投入」という文字。

ヘウが家に戻るとジュニョンが待っていた。

パク女史が気を利かせて夜勤と伝えていたが、ヘウは正直に言おうとする。

ジュニョンは自分は必死に耐えているのになんでそんなに残酷なんだと責める。

ジュニョンの秘書とイスは繋がっているようだ。

イスにサングクが財団設立の準備をしていることが伝わる。

イスはウィソンにその情報を流す。

ウィソンはサングクに財団設立はやめて自分に会長の座を譲るように脅す。

サングクはそれを実行したらウィソンもヘウも終わりだ、お前にはそんなことはできないという。

イスはチェ・ビョンギと同じ署にいた刑事に会い、ハン・ヨンマンの写真を見せて話を聞く。

光州にいるのが辛いと言っていた大人しい人だったのに、後には毒蛇のような別人に変わってしまった。

1980年に辞めたというならチェ・ビョンギと一緒に行ったのかもしれない。

そんなはずはないとショックを受けるイス。

ヘウはキム係長と共に祖母(ウィソンの実母)が住んでいた場所に来ていた。

祖母が子供のように可愛がっていたという人に祖母の話を聞く。

亡くなる数日前に息子が一人いることを聞いたが、息子のために会いに行かなかったという。

ささやかな暮らしをしていたので、遺品も少しだけ。

ヘウは祖母の顔写真を貰ってソウルに戻る。

オ地検長に付き添っていたジュニョンは、父の強い視線を感じ話しかける。

目の合図で質問していった結果、オ地検長を殺そうとしたのはサングクだということが分かってしまった。

イスもロバート・ユンに会いにきた。

ついに父が「影」と呼ばれていた拷問官であったことを知る。

ショックを受け、泣き叫ぶイス。

ヘウはロバート・ユンからイスが来たことを聞く。

写真の話から、影がイスの父だと気が付いたヘウは、キム係長を置いて車を発進させる。

家に戻ったイスは、冷たい表情をしていた。

引き出しから拳銃を取り出し、オルフェウスの絵の前でつぶやく。

「振り返るな。終わらせよう、ハン・イス」

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