韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ20話(最終話)

韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ20話(最終話)
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韓国ドラマ 鮫(サメ) ~愛の黙示録~ あらすじ第20話(最終話)

第20話 「贖罪」

キム係長はサングクに電話して金を用意するようにいう。

約束の場所にチェ・ビョンギが金を持って現れる。

「ハン・ヨンマンに殺されなくても父はお前に殺されていたのだろう?」とチェ・ビョンギに拳銃を向けるキム係長。

チェ・ビョンギが武器を出そうとしたそのとき、隠れていた刑事たちが現れてチェ・ビョンギは拘束される。

~回想 ビルの屋上~

イスを何発も殴るキム係長。

「真実を知って、あなたを殺したいほど憎みました。でも俺はあなたの苦しみを知っている。それにあなたは俺に残された唯一の家族です。

あなたの父のことを許したわけではありません。罪を償いたいというなら、チョ会長と決着をつけてください。」

~回想 終了~

ジュニョンは、正義感あふれる検事にカヤホテルの隠し財産の資料を渡す。

「すぐには無理でもまた一から始めることがカヤホテルの未来にとっていいことだと思う」というジュニョン。

無傷で逃げたイスは、ヨシムラ会長の部屋に忍び込み、パソコンのデータをコピーする。

それをチャン秘書に届けてほしいとドンスに頼む。

盗聴のことを言おうとしたドンスに、知っていると返すイス。

いつも敬語だったのに「また会おう、ドンス」と言って立ち去る。

ピョン刑事が取り調べをするがチェ・ビョンギは全く口を開かない。

今度はヘウが説得を試みる。

「家族を犠牲にするほどハン・イスは君にとって大きな存在なのか」

「始まりはイスのためだったけど、今は違います。何の罪もなく死んでいった人たちに、お祖父さんの代わりに許しを乞いたいんです。」

その言葉を聞いたチェ・ビョンギは、イスと通話がしたいという。

イスに、2日後の妻の誕生日にネックレスを買って渡してほしいと伝える。

ドンスが封筒をチャン秘書に渡す。

そこへイスから電話。

ホテルのグランドオープンの前日に新聞社にUSBを送るようにいう。

謝ろうとするチャン秘書に謝罪は今度直接会ったときにと返すイス。

この日の取り調べは終了。

そこにオ刑事殺人事件の担当クォン刑事(サングクの雇った殺し屋)が現れる。

一人でチェ・ビョンギのもとに行き薬を渡して自殺させてしまった。


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チョン・ヨンボの記事を発表するように頼まれていたコ記者は、証拠が弱いため公表できないという。

ヘウは以前捜査に協力したハッカーを呼び出し、記事をばら撒くように依頼する。

翌日、街中の人々が携帯に届いたチョン・ヨンボの真実を読んでいる。

イヒョンやパク女史のもとにも届いていた。

政治家がサングクを訪ねてくる。

サングクは自分が打撃を受けると困る政治家がたくさんいるから、これ以上被害が出ないように手を回すようにいう。

客が帰った後、電話で「ハン・イスを早く見つけ出して始末しろ!」と指示するサングク。

イヒョンとスパゲッティを食べにきたイス。キム係長も一緒。

おいしそうに食べるイヒョンを見て嬉しそうなイス。

イヒョンは、イスと2ショットの写真を撮ってヘウの携帯に送る。

携帯に送られてきた写真を穏やかな表情で眺める見るヘウ。

ヘウの元に祖母の遺品が届く。

結婚指輪やウィソンの写真、産着などがあり… 細い筒を手に取ったヘウ。

中には、複数の死体の前で笑うチョン・ヨンボの写真が入っていた。

イスはチェ・ビョンギの言葉が気になって、チェ・ビョンギの妻の施設に来た。

ネックレスを渡すと、嬉しそうに今まで下げていたネックレスを取り出す。

その先には鍵が付いていた。

イヒョンを車で家まで送り届けたチェ係長。

寝ていたイヒョンを起こそうとするるが一向に目を覚まさない。

病院に連れて行くと自己免疫性肝炎と診断され、肝移植をしないと助からないという。

実の兄であるイスの肝臓を移植することになった。

「やることがある」というイスの身を心配するピョン刑事。

「私の体はもう貴重なものになりました。大切にしなければなりませんね」と嬉しそうに笑うイス。

イスはヨシムラ会長の部屋を訪ねる。

サングクが生き残ったためイスの復讐が失敗したというヨシムラ会長。

「会長の復讐が失敗したのです」とイス。

ジャイアントホテルソウルはもうイスのものになっており、収益は全て拷問被害者のために寄付するという。

もしチャン秘書と私に何かあれば、ヨシムラ会長を陥れる資料が日本の検察に渡るように手配してあると。

「長い間お世話になりました。 そして命を助けて下さってありがとうございます」

イスに鍵を預かったピョン刑事は古本屋に来ていた。

鍵は自転車の荷台の箱のもので、すでに荒らされた後だったが、よく調べると底に手帳とボイスレコーダーが隠されていた。

手帳には殺人依頼の内容が書かれていて、ボイスレコーダーにはサングクの声が。

チョン・ヨンボの真実とサングクの殺人教唆のニュースが流れる。

警察がサングクの家に押し掛けてきた。

書斎にいるサングクは拳銃を自分の頭に向け引き金を引くが、弾が出ない。

パク女史が弾を抜いていた。

連行されるサングクにコメントを求める記者たち。

「私は祖国のために生きてきました! 私が言いたいことはただそれだけです!」

パク女史がウィソンに実母の遺品の入った箱を渡す。

母親の写真を抱いて慟哭するウィソン。

職場で荷物をまとめて車に詰め終わったヘウ。

夜空を見つめているとイスから電話が入る。

「少しだけ会えないか? お前に話したいことがあるんだ。 今日でなければ二度と言えそうにない」

「私もあなたに話すことがあるの。 私も今日じゃなきゃ言えそうにないわ…」

公園で待っていたイスはヘウの姿を見つける。

駆け寄ろうとすると突然後ろから拳銃で撃たれてしまった。

倒れたイスに駆け寄るヘウ。

「生きなければ…イヒョンが…」とつぶやき意識を失ってしまうイス。

留置所の暗闇の中で不気味に笑うサングクがいた。

イヒョンの手術の日。

イスの姿が見えないことを不思議に思うイヒョン。

涙を流す養母に心配しないでと言って手術室に入って行った。

穏やかな顔で眠っているイス。

医師は生きているのが奇跡だと言った。

意識のないイスは強い意志で命を繋げていたのだ。

ヘウはイスにキスをする。「愛してるわ、イス」

手術室に運ばれていくイス。

閉まった手術室のドアの前で涙するドンス、ジュニョン、キム係長。

病室に残っていたヘウは、ひとり涙を流す。

黒いワンピースを着て海にやってきたヘウ。

「これでもう楽に息ができるわ、イス」と言って、サメの彫刻を海に流す…

鮫(サメ) ~愛の黙示録~ 完

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