韓国ドラマ ザ・ウイルス あらすじ 第1話

韓国ドラマ ザ・ウイルスあらすじ 第1話

第1話「ウイルスの脅威」 

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感染24日目、主人公ミョンヒョンが警察に追われている。
ビルの屋上まで追いつめられ、逃げられない。
自首をするように促されるが、ヘリからの強いライトを浴び、
ついにはミョンヒョン自身もウイルスに感染した模様。
目や耳から血が吹き出し倒れる。

場面は変わって、事件23日前の2013年2月6日華城サンロク病院で火災発生。
消防士が現場にかけつけ、燃えている病院内で倒れている先生を見つけるが、
「逃げろ」と意味深な言葉を言い残す。
救急車搬送中の車内でも他の患者の心肺蘇生を試みているが、血を吐き絶命。

バスの中、一人の若い男が乗っている。パーカーのフードをかぶり、
顔を隠すように俯けに座っていて顔色も悪い。
体調が悪いせいか、咳もしている。
停留所に着くと男の空いた隣の席には、子供と若い母親が乗ってきた。

火災発生から48時間後、様々な現場で謎のウイルス発生。
消防隊員のシャワー室で異変。火災現場に駆け付けた隊員たちが体の不調を感じ、次々に目や耳から血を流して倒れている。
車道でも追突事故発生、後部の車の運転手が目や耳から血を流し死んでいる。

発生3日目、火災現場の病院でCDC(特殊感染病危機対策班)のコ室長が、
チョン記者からこの病院火災事件になにやら疑わしいと駆けつけ、
事件の内容に不審な点は見られないかと詰め寄られている。

主人公のミョンヒョンも現場に着き、「感染者全員が死んでいる」
と言葉数少なくいい、チョン記者を引かせるために
「中に入ってもいいが命の保障はない。それから連絡がつくように必ず携帯は持っていて」と言いチョン記者を脅す。
防護服を着て現場検証、現場ではこれといった感染源が見つからず。
CDC(特殊感染病危機対策班)の若手チーム員ソンドンがナサン病院の隔離室から、
ウイルスが鳥インフルエンザと一緒で、鳥から感染せず人から人に感染していることが判明と連絡してくる。
空気感染は今のところ心配ないとのこと。

病院では次々に感染者が死亡。小さな子供、消防隊員、家族、病院関係者を合わせて34人が死亡。
感染者は、感染してから3日で死亡している。

新型ウイルスの治療法もない、12件の発症例。
国家危機管理での会議中では保健福祉部長官、疾病管理本部本部長、大統領秘書室長が参加。

ミョンヒョンは100%の致死率のため早急に対策を願い出るが、
上層部の幹部たちは、保身に走るものばかりで全く危機感なし。
本部長がミョンヒョンにこの事態が外部に漏れないように収拾しろという。
ミョンヒョンは怒りながらも返事してその場を去る。

CDC対策本部では、対策方法が話し合われている。
感染経路を探すため、発症した現場をくまなく調べていく。
会議が終わった後、「この事件は外部に、もちろん家族にも漏らすな」と上層部から受けていたが、コ室長はミョンヒョンに「スインさんに電話しろ」と言う。
ミョンヒョンには昔、同じような感染で死亡した娘がいる被害者らしい。

現場ではなかなか感染源が見つからない。

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3日目、ナサン病院では、この事件の感染の収拾は政府が病院の遅い対応のせいにしてきており、
感染内科のユン教授が「こっちも警鐘を鳴らしてきたが予算を削ったのは政府だ!」と憤慨している。
キム先生と共同研究していたものがあり、
「あの研究を今も続けていれば・・・」悔やむ意味深な言葉が。

CDC(特殊感染病危機対策班)の報告では、発症経路が見つからず、
政府の対応も全然非協力的。人員が必要だろうと、
経歴が浅いチョン・ジウォンチーム員が補充される。

ミーティングでは病院以外では感染されていない、人からの感染のみに絞られ、
ミョンヒョンとチョンチーム員は病院の契約している警備会社を探す。
警備担当していた会社を見つけ、病院内の防犯カメラの映像を見せてもらうように頼む。
待っているときにミョンヒョンはスインに電話しようか悩む。

場面は変わって娘のお墓には、ミョンヒョンの元妻が会いに来ている。空想では3人の幸せな思い出が―。

再び警備会社に映像の結果を聞くと、この病院の映像だけ見られないといわれる。
CDCチーム内にハッカーの専門ジュヨンが復旧を試みるが映像には、
バスに乗っていたフードをかぶった若い男が映っていた。
誰かが故意的に壊したような跡があり、復旧困難だと根をあげるが
ミョンヒョンに腕の見せ所だとあおられる。

全体の映像を見て、発見された遺体は17体なのに記録では15人しかいない。
残りの二人だけが訪問者のわけがなく、
火事の前に逃げた可能性が高いとみて感染源が町中を動き回っていると考える。

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―とあるスーパーで先ほど防犯カメラの映像でみたフードの若い男がスインと遭遇。
男が咳をしたときにウイルスがスインに降りかかる。
男は「すみません」と離れていく。

チョン記者が事件の記事をネットで公開。
CDCでは極秘にしないと今後一切情報提供しないと脅す。
この記事を消す代わりに事件の内容の独占権を与える。
電話の後、チョン記者はパソコンにアップされた記事内容を削除するが、
その後すぐに発信元不明のメールが来る。
メールには似たような病院火災の内容記事が載っていた。

感染源の男が咳をしながら戻ってきた。
彼の友人が「バイト探してあげたよ、明日からでも来いって」と伝えるが、
借金取りに追われている心配が払しょくされず、心配そうな顔をしている。

「お前は借金取りに追われて死んだと思ってた」と友人は言うが、
実際は隔離された病院から逃げてきたらしい。
友達もスマホをいじりながら咳をしている。
どうやら発症した様子。

7日目の明け方、チョン・ジウォンチーム員が資料を調べている。
あくびをしながらソンドンチーム員も出勤してきて、
班長がチーム員に信頼されている理由を話す。
しかし、辛いか過去もあるため、「聞かなかったことに―」と付け加える。

感染者がバスの利用者だと分かり、バス会社の運転手宅へ。
中では男が死んでいた。

チョン記者がメール発信者の特定を依頼していた。
いくつも経由しているため、特定できないといわれその場を出ていく。
心当たりがないらしく、ネットで記事を見た者の仕業だと一人納得する。

CDCではバス内の映像を見ている。映像の中に感染源がいるはず―、
病院の院長の様子を聞きにミョンヒョンとチョンチーム員が院長夫人宅を訪れる。
夫人が夫の「死ぬ前は口数が少なかった」と、
「借金取りが来た」と教えてくれる。
書斎も調べ、パソコン内に残っていた鳥インフルエンザの論文に注目する。
院長は感染原因を知っていたとミョンヒョンは確信。

ソンドンから集団感染発生の電話。
現場では動画を取られたりもし、感染被害がテレビでも放映されてしまって情報があらわになる。

一方ジュヨンが銀行の映像とバスの中の映像で同じ人物がいることに気付く。
感染しているのに死んでいないのは抗体があるからだと信じてこの男を追う。

駅では感染源の男が電車をまっていた。
カメラの方を向き、病院で隔離されていたことを思い出す。
ミョンヒョンは映像に映っているこの男を追うことに―。

-韓国ドラマ ザ・ウイルス 1話終わり-

第1話は感染源確定というところで終わりますが、
ミョンヒョンの元妻のスインも発症するので、

また大変なことが主人公に降りかかりそうです。

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