韓国ドラマ サ・ウイルス あらすじ 第2話

サ・ウイルス 第2話あらすじ

宿主(キャリア)

サ・ウイルス 第2話あらすじ

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感染発生から7日目。
感染源の男は地下鉄に乗ってどこかへ向かっている。
CDC内、カメラの映像確認中ミョンヒョンの携帯に知らない番号からの着信が入る。彼は画面を確認するが、着信を無視する。
この映像に映っているフードをかぶった男が、火災発生の病院にいた形跡がないので、まだ確定はできないし、病院の近くのバス停から乗ったという状況証拠だけしかない。

ミョンヒョンの上司、シム本部長から叱責がとぶ。
「集団感染が発生した現場をマスコミに撮られ、CDCの対応がお粗末で取材の電話が殺到している」と文句を言っている。
「状況を隠すから対応が遅れる」とミョンヒョンも反論。
「追跡中の若い男がバスの中とファヤン洞にもいた映像が見つかり、まだ生きているので抗体の希望がある。ワクチンを作れる唯一の希望がある」と説得する。
本部長もその言葉にはうなずき、納得する。

チョン記者は、パソム、チェチュンで発生した病院火災の記事を調べている。
この2件は最近のサンロク病院火災事件と似ているため、何かにおうと疑う。

CDCでは、ジウォンが周辺の病院に感染源の男がきたら、隔離するようにと依頼の電話をしている。
いまだ目撃情報なし。
サンロク病院の院長の残していた資料の中に、ナサン病院のユン教授の研究があった。
“スーパーワクチン“という名前の研究で、2年前に中断されていたため、研究は失敗したとみられている。
ヒョンミョンたちは、実験用のウイルスが原因で今回の事件と何らつながりがあるのではと疑う。

ナサン病院。
ミョンヒョンたちはユン教授に会いに病院の受付へ。
そこに、救急で運ばれた感染したと思われる母親に会うために、息子が「会わせろ!」と暴れている。
そばにいたミョンヒョンが、母親の検査結果を待たず、「隔離しろ」と病院のスタッフに言いつける。
ミョンヒョンの横にいたジウォンが、「家族と会う最後の時間なのに、班長ならわかるはず」と息子を母親に会わせようとするが、
「もし母親が感染者なら医療スタッフが感染の危機にさらせれる。もっと増えるに違いない。その同情心が感染を広げるんだ!」とジウォンに言い返す。
そのとき、キム先生が陰性反応の検査結果を持ってきた。
息子に面会の許可がおりる。

キム先生の部屋では、研究用モルモットがいた。
「安楽死させるのがかわいそうで飼っている」このモルモットは脳腫瘍を患っており、
「ワクチンを培養中だが、いつ培養に成功するかわからない」とキム先生の言葉に、
「希望があるかも」とジウォンが言ったときに
「希望とは?」とユン教授が入ってくる。
全員がそろったところで、簡単な自己紹介を済ませユン教授は先ほどの話の続きを聞きたがる。
「今は捜索中ですが、抗体を持つ可能性のある人がいる」と伝える。
ミョンヒョンが2人に男の写真を見せる。
どちらも「知らない」と答える。
ジウォンがユン教授にスーパーワクチンの研究のことも尋ねる。
「どんなものにも効くワクチンがスーパーワクチン」オセルタミビルが効かないものにも効くという。
「独自の方法でウイルスを中立させる抗体を発見しました。画期的な研究だったが、しかし…」と言葉を濁し、ユン教授はキム先生の顔をのぞき見ながら「事情があって中断した」と言葉を切る。
理由をきこうとしたが、「今回の事件と関係があるのか」と不快な意を表し、答えてくれず。
そこでキム先生が部屋を出ていこうとする。
ヒョンミョンは目でジウォンに彼の後を追うように指示する。
ユン教授とヒョンミョン2人になり、「これ以上話すことはない」とユン教授は言葉を切る。
「研究で作ったウイルスと今回の感染の関係は?」とミョンヒョン
「時には危険なワクチンを作ることもあるが、ヒト同士では感染しないし、厳重に保管されている」とユン教授は自分が疑われていることに呆れている。
「その答えが知りたい、可能性はあるのか」
部屋の外では、ジウォンがキム先生に同じことを聞き、
「研究用ウイルスの流出は違う、もし同じなら気づきます」
キム先生も共同研究者だったと話してくれ、資料があるのでお見せすると言う。

駅では、感染源の男が人ごみのなかを歩き回っている。
誰かと待ち合わせしている様子。

再び病院、ミョンヒョンにまた不明番号からの着信が。
エレベーターに乗ろうとした時、救急搬送されている女性がスインだった。
ミョンヒョンはスインに気づき、あわてて駆け寄る。
「なぜ感染した」と聞くが、原因不明。
ミョンヒョンは取り乱し、何かを思いついたように駆け出し車を走らせる。
Tリンパ球(免疫をつかさどる白血球)を取りに戻ってきて、スインに投与するよう医師に頼むが、「過剰免疫反応を起こす可能性がある」と医師に断られる。
ミョンヒョンは「それなら自分で打つ!助ける方法は?」と抗議。
それには医師も答えられず、「危険を伴いますよ」と念押しされ、Tリンパ球を投与するという。
ガラス越しにスインの様子をじっと見つめるミョンヒョン。
医師が「感染が進んでいるため期待は禁物です。覚悟してください」と言う。
ヒョンミョンは、茫然としたままその場にへたり込んで泣き崩れる。

CDCに大林洞で感染の死体が見つかったと通報。
手洗い場で洗顔中のヒョンミョンにも電話があるが、スインのそばを離れたく無い気持ちがあり「先に行っててくれ」と電話を切る。

再び駅で人を待っている感染源の男。
まだ待ち合わせの人は来ていない。

コ室長とソンドンが大林洞の死体現場に到着。
死んだ男の恋人がいたので事情聴取。
「死んだ彼氏の友達は借金が払えず、病院に売られて逃げてきたからかくまってくれ」とその友人が訪ねてきていたことを話す。
「その人にうつされたんだわ」とソンドンに言い寄る。
やっと、宿主が“キム・インチョル”という名前の男だとわかる。
「仕事を紹介するために、カンナム駅で待ち合わせしている」と教えてくれる。
コ室長がソンドンに「班長にカンナム駅へ向かうよう伝えてくれ」という。

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再び病室。
スインのそばには防護服を着たミョンヒョンが「大丈夫か?」とスインに聞く。
「なぜ感染したの?死ぬの?」という質問に、
「まだワクチンも治療法も見つかっていない。このままでは死ぬかもしれない。でも死なせない。どんな手を使ってでも必ず助ける」とスインにいう。
「感染源が知りたい。3日間どこでだれと会ったのか教えてくれ」と聞くと、
「娘のジュニのところに行った。それ以外は誰とも会っていない」少し考えて、「咳をした、顔色の悪い若い男と大林洞の近くのスーパーで会った」という。
ヒョンミョンは「大林洞…」とつぶやき、なにか閃いてソンドンに電話する。
ソンドンは、「抗体の可能性の男がカンナム駅で待ち合わせしてるので、室長も向かっています」と伝える。
そのあと、ジウォンにも電話し、支援チームの要請をするように指示。
ジュヨンにも駅のカメラを確認するように指示。

ジウォンが本部長に「宿主を見つけた」と報告。
「抗体が手に入るチャンスなので駅に支援要請を」と願い出る。
部長はカンナム駅周辺を封鎖指示を出す。

ミョンヒョンが駅に到着。

一方、大統領秘書室長が政治家関係者を極秘で集めている。
そこに本部長からの駅封鎖の報告に「抗体を持っていなかったらどう責任を取るつもりなんだ」と反対する。

CDCでは、ジウォンが映像カメラからインチョルを発見。
公衆電話の前にいると現場にいるヒョンミョンとコ室長に伝える。
2人は走って向かう。

支援部隊は撤収するように指示が本部長から入る。

インチョル捜索中に、ミョンヒョンが渡された死んだ男の携帯に着信が。
周りを見渡す。
映像を見ているジウォンから「班長に背を向けている男が抗体を持つ男です」と言われ、後ろから忍び寄る。
背後に気付いたインチョルは、借金取りが来たと思い駆け出す。

なかなか支援チームも来ず、コ室長と2人で追いかけるが、駅のホームの人込みで見失う。

大統領秘書室長は「身元が分かっただけでも幸い、マスコミ対策は万全に」と本部長からの電話を切る。
密会している場で、華陽洞の事件は毒ガスが原因であくまでも今回の感染とは無関係と否定。
この感染は世界から「コリア風邪」と呼ばれぬようにできるだけ隠し通すと言い切る。

インチョルを見失い、悔しがるミョンヒョンにキム先生から「進行が遅くなった」とスインの経過広告が入る。
横にいたコ室長は、スインが感染したことに驚くが、住まいが大林洞だったと思いだし、ミョンヒョンを気遣う。
「友達の死も知らずにどこへ行ったんだ」というコ室長の言葉に、
「友達の死を知らなければ、また家に戻るはず」と大林洞に向かう。

消防署では、チョン記者が火災現場の担当にあった隊員に質問している。
火災発生の次の日に病院の警備員の家族が救急の電話をしてきているが、正体不明の死者が着て連れ去ったと解釈する。
車に乗り込み、ラジオから華陽洞の集団感染のことが、病院管理本部の発表によるとガス漏れ事故と放送されている。
それを聞いて、「国民をバカにしているのか、今どき誰が信じるんだ」とあきれている。
『チェチュン病院火災のことに情報をお持ちの方は、こちらにご一報ください』とメールを打っている。
受信者はチョン記者のことをネットで調べている。

友人の家に戻ってきたインチョルは、警察が来ていることに驚いて引き返す。
ミョンヒョンは車からインチョルの後姿を見つけて、車から降り後を追う。
後ろから彼の名前を呼び、逃げ出そうとする彼に走って追いかけ、取っ組み合いになる。
「借金取りではなく、特殊感染チームのものだ」と名刺を見せる。
「危険なウイルスに感染している。多くの犠牲者が出た。君のせいで多くの人が感染した。俺のスインまで。抗体を提供してくれれば人が助かる。まだ大丈夫。一緒に行こう。頼む。」と懇願し、緊迫なムードが漂う。
少し考えていたインチョルが、「だまされない」と言い捨て走り出す。
再び追いかけるが、大通りに出たところでミョンヒョンは車にひかれ、インチョルはその隙にタクシーに乗って逃げてしまう。
理性を失っているミョンヒョンはひかれた後も彼を追おうとするが、ジウォンに止められる。
ミョンヒョンは落ち着きを保って、口に血が出ていることに気が付く。
もみ合ったときにインチョルにやられた可能性が高いとみて、一緒に車に乗ろうとしたコ室長とヒョンミョンは愕然とする。-2話終わり-

インチョル~。ミョンヒョンにつかまっても大丈夫だから逃げてないで。
街の被害が大きくなる前に、早くヒョンミョンにつかまって。
何やら政治家たちが不穏な空気を漂わせてミョンヒョンたちの行く手を阻みそうな気配が…。

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