韓国ドラマ ザ・ウイルス第3話 あらすじ

韓国ドラマ ザ・ウイルス第3話あらすじ

479e3622f25a9b621b6610242ed2413d

感染発生7日目の夜。
タクシーの中で、インチョルが行き先を聞かれている。
追われた時のことを思い出し、「適当におろしてください」と伝える。

ミョンヒョンは感染した可能性があるため、「離れて」とコ室長にいい、一人で車に乗り込んで行ってしまう。

インチョルはタクシーを降り、ミョンヒョンが言っていた、自分が感染源だと言われたことを思い出す。
病院に閉じ込められて、実験のような注射を打たれて苦しんだ時のことが頭に思い浮かぶ。

CDCでは、ミョンヒョンが除菌シャワーを浴びている。
スインや娘のジュニのことが頭によぎる。
自分の部屋に閉じこもり、血液検査キットでとった血液をソンドンに検査するよう指示し、みんなに「結果が出るまで近づくな」と言い放ちブラインドを閉めてしまう。
部屋の中で、ミョンヒョンは元外科医ということもあり、二の腕の傷を自分で縫っていた。
無事縫合でき、財布の中に入れていた家族写真をじっと見つめる。
幸せだった思い出がよみがえり涙があふれる。
絶望感のうえ、机の上のものをまき散らす。
心配そうにしているチーム員たちに安心させるよう、ブラインドをあけ内線電話で指示する。
「サンロク病院との関係を洗い、ジュヨンは警察に要請依頼。
奴を見つけても接触しようとせず、CDCに連絡を。
ジウォンは周辺の病院をくまなくあたってくれ。現れる可能性がある。
室長は感染者周辺調査を。それと、検査結果が出るまで班長の指揮を執ってくれ」と頼む。
室長は言葉に詰まり、「少しの間だ。異常なしと結果が出てすぐに戻ってこれる」と期待を含める。
「地下鉄で感染した人は2日後に発症するから今のうちに休んでおけ」とねぎらいの言葉をかけ、ブラインドを閉じてしまう。

インチョルは、血液検査をしてもらいに病院を訪ねるが、救急の担当の医師が問診をしようとのどを見る。
そのとき咳が出て、この医師にもウイルスが飛散した。
「ただの風邪だろう」と言って急を要さず、「ちょっと待ってて」と言い、看護師に呼ばれたほかの患者のところに行ってしまう。
インチョルは処置室で、ほかの人になるべく移らないように周りを見渡すが、駅でミョンヒョンに追いかけられたときに行く手を阻んだ外国人の男がいることに気付く。
この男に追われていると思い、隙を見て病院を出ていく。
インチョルがいなくなったことに気付いた外国人の男は、病院の外まで探しにくるが見つからず、車のかげを探す。
インチョルは車のかげから男の様子をうかがう。
男は知り合いに電話をかけ「そっちに行ったか」と確認。
相手は「来てない、まだ病院の中だろ」と言われ、電話を切る。
救急車の後ろに潜んでいるかもと、病院の中に入ろうとして引き返し確認するがいない。
電話で「どうやら逃げられたようだ」と話す。
救急車の中に逃げ込んだインチョルは、救急車が出動してしまいそのまま病院を離れる。
救急車が通り過ぎるところに、外国人の男とタクシーでインチョルを乗せた運転手が話し合っている。
インチョルは救急車の中から2人が見え、追われている身だと確信する。

CDCではミョンヒョンが部屋で検査結果を待っている。

青瓦台で「ワクチンの開発進捗状況は?」とユン教授が立ち会っている。
「宿主の致死率が高く毒性が強いため苦戦している。H5N1の変種とはいえ、ほぼ新種」と伝える。
「見てのとおり感染が広がっている。初期段階で封じることができなかった。だから最高権威のユン教授に任せたんです」と大統領秘書室長。
「それは分かっていますが、スーパーワクチンの研究を中断したのが間違いです」と反論。
本部長が「教授の研究は失敗した」といい、「事実あなたに対する疑問の声もある。
データ操作を行ったことは皆が知っている。公にしていないだけだ」と皮肉を言う。
「操作ではなく単なる入力ミスです」とユン教授は否定。
「とにかく今必要なのは治療薬とワクチン。
研究を続けている製薬会社を探してあたってみてくれ。
ワクチンを持っているようなら無理をしてでも購入するように」と秘書室長。
その言葉にユン教授は「発生からまだ10日です。ワクチンなどあるはずありません」と反論。
「あなたと同じ研究をしているかもしれない。まずは事態の収拾を最優先してください」と言われ、教授は何も言い返せず。

ナサン病院に戻ってきた教授は「あいつらはワクチンを何もわかっていない」と腹を立てながら部屋に入ってくる。
「抗体を持っているという男は?」と聞かれ、
キム先生が「見つかれば連絡が来るかと」と答える。
「イ班長に連絡して、宿主を早く確保しろ。絶対に他の奴らに渡してはならない。
私たちの手でだれよりも早くワクチンを開発するんだ」とキム先生に言う。

ホームレスたちが寝床にしている地下道でインチョルも夜をあかしている。

一方、CDCでは班長の血液検査結果が陰性と出て、みんなひと安心する。
再びミョンヒョンの捜査が再開。
「インチョルの行方を追う。感染が怖くて家に帰れないはず」
「研究室の流出の可能性も薄そう」とジウォン
「タクシーの運転手を捕まえればおりた場所がわかるはず」とコ室長
「周辺カメラは空振りでした」とジュヨン
「手がかりなしか」と落胆
ジウォンが「ドライブレコーダーに何か移っているかもしれない」と言って、
コ室長も後を追って部屋を出ていく。
ソンドンがスインの病院へ行こうとするミョンヒョンに
「インチョルの借金取りが病院でのことを何か知っているかもしれない」という。
ミョンヒョンは「数日前までは借金取りが来て大変でした」と言っていた院長夫人の言葉を思い出す。
「院長の連絡先を」とジュヨンに指示。

病院火災の警備員だった息子がいる親のところへチョン記者が訪ねている。
2日前から粘り、外から門をたたいて呼んでいるが反応がない。
「絶対にあきらめない」と座り込んだ時に中から水をぶっかけられ、
「息子の死と何の関係がある。帰ってくれ」と追い払われる。
引き下がり、近くのソルロンタンの食堂で腹ごしらえをしに行く。
食堂のおばさんが「あのおじさんは気難しく変わり者で有名」と話してくれる。
おばさんにも息子の死因は何か聞くが、「息子が死んだあと、農協の借金を全額返済した」という。
火災がおきた理由も聞くと、「もともと精神病院だった。
アルコール中毒者や認知症の人が入院していた。
数年前には誰かに売って誰もいなくなった」と話す。
チョン記者は不動産屋を訪れ、病院の契約者が『デヨンインダース』という名前の医療機器を扱う会社でそこを倉庫として使っていることがわかる。
そして、先ほど訪れた家の死んだ息子はそこの警備員だったとわかる
火災の後処理は、火災保険に入っておらず嘆いていたと、火災の原因は漏電で報告があがってきている。
ここへ来た社員の連絡先を聞こうとすると「来たのは弁護士だ」と言われる。
情報収集は終わって、車に乗り込み先輩に電話で「デヨンインダースという会社を調べてほしい」と頼む。

CDCでは、ドライブレコーダーを確認していると、インチョルを追っているミョンヒョンの姿が映っている。
タクシーのUターンしている不審な動きに、わざとミョンヒョンをはねたことがわかる。

チョン記者にデヨンインダースのことに調べてくれた返答の電話が。
「納税記録が建物売買の2件だけ?会社なのにおかしい。その2件の詳細は?提川のハングル病院ともう1件が公州のパソム病院!?」それを聞いて聞き覚えがあり、あわてて資料を探す。
“パソム病院火災”の記事が見つかる。
「会社の存在を証明するものがほかにない」特ダネをつかんだチョン記者は喜ぶ。

≪スポンサーリンク≫

ミョンヒョンとソンドンは、借金取りのショウン商事に到着。
「お前の言うとおり借金取りは何か知っている」とミョンヒョン。
「それについて僕らが調べる必要が…」とソンドンは行きたくなさげ。
ソンドンを無視してミョンヒョンは車を降りてしまう。
中には一人の男が「いくら必要だ?担保はあるのか?」と聞いてきたので、CDC(特殊感染病危機対策班)の名刺を渡す。
名刺を見て「長い名前だな。これが担保か?」と聞いてきたとき
「キム・インチョルを?」とミョンヒョンが聞く。
男はひと間考え、名刺を放り出し「知らないな」と答える。
「サンロク病院の院長は?」とミョンヒョン
「院長を知ってちゃ悪いのか、お前に取り調べ受ける筋合いはないぞ。キムとかいう死んだ男に何の用だ」と男が言ったときミョンヒョンの目が光る。
「なぜその男が死んだと思うんですか?」という質問に男は答えられない。
「病院に売りましたね。目的はなんですか?」と問い詰めると、
横のかげからボスらしき人が現れる。
CDCの名刺をじっと見つめ「ある日院長が訪ねてきて、失踪しても問題がない人がほしいと頼まれたのさ。
借金のカタの臓器を売りさばくよりよほど良心的かと思ってな。
だから病院に売った」と答える。
「病院で起こったことは何も知らないと?」
「それについては俺も知りたい。院長の家に行ったのもそのためだ。でも院長夫人は知らなかった」
「信じても?」
「信じなくてもいい。ところでひとつ聞いてもいいか。俺たちが売った人間は大勢いるのになぜ一人だけ探す」その質問にミョンヒョンの目がそれる。
「逃げたのか?生きてるのか?」ミョンヒョンはうなずく。
「俺たちが見つけたらどうなる」
「死にたいならどうぞ。もし見つけても近づかないでください」
「あの男、伝染病にでもかかったのかよ」と笑っていたが、ミョンヒョンの深刻な顔を見て笑みが消える。
ミョンヒョンたちは「何か思い出したら連絡ください」と言ってその場を去る。
ミョンヒョンたちが出て行ったあと、手下の男が「院長が死ぬ直前にここへ来た話は?」とボスに確認している。
「あの時の院長の話してた儲け話とはこのことだったんだ。キム・インチョルを探せ」と指示し、笑いが止まらないでいる。

外で、ソンドンが「ヤクザもたいしたことない。伝染病にビビってた。病院に売ったのは確かですね」という。
「病院関係者をもう少しあたろう」とミョンヒョン。
そこへ、コ室長からインチョルを乗せたタクシーの運転手は偽物で、キム・インチョルの逃走を助けた仲間だと報告を受ける。

地下道では隣にいたホームレスのおじさんがインチョルを励ましていた。
インチョルは黙って聞いている。

ミョンヒョンが病院へ。
スインの様子を見ている。
娘のジュニが感染して死んだときのスインが嘆いていたことを思い出す。
目が覚めたときミョンヒョンが去っていくのをみつけ、スインの目には涙が浮かぶ。

ミョンヒョンが車を出そうとしていた時に、救急搬送されている患者が。
救急病院のインチョルをかるく問診した医師が感染し搬送されてきた。
立ち会ったキム先生に「患者を探せ」という。

キム先生は病院のカメラを確認。
インチョルが訪ねてきたことがわかる。
すぐ救急病棟の封鎖指示。
医者とスタッフも隔離病棟で検査指示を出す。
2日前の勤務リストも見せるようにいい、イ班長に「インチョルが来た」と伝える。

ミョンヒョンは病院に引き返し、インチョルが来た日の病院のカメラを確認している。
映像に映った彼は、入ってきた救急患者の子供に感染を恐れた様子。
映像を見たミョンヒョンは、インチョルの後ろに映っている駅でインチョルを捕まえるとき邪魔をしてきた外国人の男に気付く。
病院前に設置されているカメラにインチョルが入る姿は映っているが、出た姿は見つからない。
そこに、タクシーの運転手と先ほどの外国人の男が相談しているところが映っている。
誰かを探しているようで、インチョルとはグルではないとわかる。
「友達が死ぬまで感染を知らないインチョルだった。問題は誰が、なぜ逃走を助けているかだ」

駅の地下道。
インチョルは病院で閉じ込められているときに火災が発生して逃げ出した時のことを思い出す。
扉の隙間から煙がしみ込んできて諦めかけたとき、扉があいた。
外へ脱出するも院長に足をつかまれ、振り払って逃げる。

「誰かが彼を利用して感染を広げている可能性が。
予想通り単純な感染ではない。裏で糸を引いている奴がいる。
そしてキム・インチョルがすべてのカギを握っている」とミョンヒョンは推理する。

インチョルの隣にいたおじさんの様子がおかしい。
呼んでも反応がないので、毛布をめくると目と耳から血を流して死んでいた。
インチョルは逃げ出す。

感染速度が速くなっている。

ミョンヒョンに受付からの電話「お客様が、名前はキム・インチョル・・・」と聞いて、あわててロビーに走っていくが彼の姿は見当たらない。
そこへ椅子から立ち上がった男がインチョルだった。
「みんな離れろ!その男は感染者だ!」とミョンヒョンは叫ぶ。
周囲にいた人たちはあわてて逃げ出す。
二人は対峙する。 

-ザ・ウイルス3話終わり-

インチョルもやっとこの新型ウイルスの原因が自分だと理解してくれましたね。
インチョルの逃走を助けている2人の男って何者?
無事抗体がみつかってワクチンを作れればいいんですけど…。
ハラハラはまだまだ続きます。

韓国ドラマ ザ・ウイルス 全話あらすじ はこちらからご覧ください
↓ ↓ ↓
韓国ドラマ ザ・ウイルス 相関図

韓国ドラマ ザ・ウイルス 1話あらすじ

韓国ドラマ ザ・ウイルス 2話あらすじ

韓国ドラマ ザ・ウイルス 3話あらすじ

韓国ドラマ ザ・ウイルス 4話あらすじ

韓国ドラマ ザ・ウイルス 5話あらすじ

韓国ドラマ ザ・ウイルス 6話あらすじ

韓国ドラマ ザ・ウイルス 7話あらすじ

韓国ドラマ ザ・ウイルス 8話あらすじ

韓国ドラマ ザ・ウイルス 9話あらすじ

韓国ドラマ ザ・ウイルス 10話(最終話)あらすじ

Copyright © 2018 韓国ドラマ あらすじをネタバレサイト All Rights Reserved.