韓国ドラマ ザ・ウイルス 第6話あらすじ

韓国ドラマ ザ・ウイルス 第6話あらすじ

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感染発生から16日目。
病院に到着したミョンヒョンはキム・セジンを追っている。
「共謀も考えられる。キム・セジンを追跡しろ」
とコ室長に携帯で指示している。
病院の警備のものに本日中のカメラの映像の依頼をし、
ユン教授とキム先生が病院を出た時間を調べるようにチーム員に指示。
キム先生の自室を調べるが何も見つからない。
携帯も電源を切っておりつながらない。
「キム先生は自分の研究成果を奪ったユン教授に協力するだろうか」とコ室長が疑問に思う。
ミョンヒョンから.本部にサンプルと実験データを分析するようにジウォンに指示され、
ソンドンと病院を出ようとエレベーターに乗ろうとしたところ、
中からキム先生がふらふらと出てきて、その場で倒れこむ。

ベットのうえで意識の戻ったキム先生のそばにはミョンヒョンが立っていた。
ミョンヒョンは「1日中どこにいた」と質問する。
「イ弁護士の告別式で火葬場まで行き、戻って酒を飲みました。スインさんに何か?」
「ユン教授がワクチンを作った。ウイルスの培養も終えてないのに抗体を入手した。
売るつもりです。心当たりはありませんか?」というミョンヒョンの言葉に、
「いいえ、ありません」と答え、うつむく。
「連絡を取った形跡は?親しい製薬会社は?」と続ける。
キム先生は少し考え込んで「それは僕の方が知りたいです。
何も出来ぬまま患者が死んでいく。同僚の最期を前にしても無力でしかないんです」と訴える。

とある一室に大統領秘書室長、保健福祉本部部長、シム本部長、
そしてデヨンインダースの社長が集まっている。
「ヨーロッパにまで感染は広まっています。
しかし、感染者数は我が国と違って微々たる数なのです」と本部長が報告。
「理由はなんだ?」と大統領秘書室長が聞く。
「致死率が高いため、感染が広がりません。
我が国の場合、抗体を持つ宿主の存在が災いしました」
「現在の感染者数は?」と保険福祉部部長が聞く。
「今朝1000人を超えました」
その報告に「とうとう1000人を超えたか」と大統領秘書室長は落胆している。
〈2週間後にワクチンができます。すぐに感染者も減るでしょう〉
「そう願ってますよ」「他の国とは供給の契約を?」
〈残念ながら、なかなか感染者が広まらない〉との社長の言葉に、
ほかの三人はその言葉に不審を抱く。
3人の表情を見て、〈ジョークですよ〉と付け加える。
シム本部長にミョンヒョンから電話が。
彼は部屋を退室し、ミョンヒョンと話している。
ユン教授の拘束願いをいってくるが、
「抗体の公表はできん」と反対する。
「治療薬も作れぬまま盗まれたんだぞ」とミョンヒョンは訴えるが、
「2週間後にはワクチンが供給される。
放っておけ。独占契約を結んだ以上ユン教授のワクチンは無用だ」と本部長はなだめる。
「無用だ?今、この瞬間にも人が死んでます。独占権などクソくらえだ。
至急ユン教授を指名手配に。-もしもし、本部長?・・・クソッ」
本部長に電話を切られミョンヒョンは悪態をつく。
「ユン教授にかかわりのある企業を洗い出せ」チーム員に指示。
そこで、スインが危篤だと電話が入り、急いで病院に向かう。

病院に着き、キム先生にスインの容体を聞く。
「今は面会できません。肺出血がひどく呼吸ができません。
覚悟をしておいてください」とキム先生は答える。
「助ける方法はないんですか?あと数日だけでも」と懇願するが、
「すみません」と謝られてしまう。

ユン教授が車の中で死んでいるのを、土地の所有者が見つける。
現場にはカン刑事が、CDCから感染の疑いがあるから近づくなと忠告されていたが、先に現場を取調べしようとしている。
車の中の様子を見て「きれいに痕跡を消してある」といって、
ユン教授の遺体にも近づき注射の跡があるのを確認する。
そして、ユン教授の衣類に毛髪があるのに気づき、鑑識に出すよう指示する。
横からジウォンが「感染死の可能性を警告しましたが」と注意。
「感染じゃないことぐらい見ればわかる」
「そうですか、では3日後にウイルスが体内に広がり全身から出血したらわかりますね」とカン刑事を脅かす。
カン刑事はあきらめてジウォンとコ室長に車内を調べてもらい、そばで様子をうかがっている。
ジウォンとコ室長は車の中を調べ始め、
「きれいさっぱり持ち去られてる。携帯も車載レコーダーもない。
うちよりきれいだ」言っている。
ユン教授の遺体を見て、「首に注射の跡があります」とジウォンが報告。
「やつらの犯行か?」「その可能性も」と話している。
ジウォンはカン刑事に「感染死ではない。死因は中毒死かと」と話す。
「これ以上捜査に首を突っ込まないでくれ。殺人犯を追うのは俺たちの仕事だ。
協力が必要なときはあんたに電話する。帰ってくれ。
警察ごっこを続けたいのか?手錠を貸すぞ」とカン刑事はCDCの介入を嫌がり、皮肉を言う。
ジウォンはそれを聞き眉間にしわを寄せ、コ室長に「行きましょう」と言ってその場を離れる。
二人が去った後、カン刑事はキム刑事を呼び、
「キム・インチョル殺しの犯人は?」と聞く。
「手口からしても前科があるにきまってますが」という答えに、
「指紋が残されてたのに不思議だな。映像の男は外国人だったろ。
出入国管理署に問い合わせろ」とカン刑事は指示する。

スインの病室の前の待合椅子で、ミョンヒョンが座ってスインを心配している。
そこへ、コ室長からユン教授は死んでたという現場報告の電話が。
「ワクチンは?」と聞いているときに、病室の中から
「イ班長、危険な状態です」と呼ぶ声がし、あわてて病室に向かう。
ミョンヒョンはマスクをつけて、スインに近づく。
「大丈夫だ、大丈夫」と励ますが、スインは目から血を流し酸素マスクをしている口から血が噴き出し、亡くなってしまう。
ミョンヒョンは「頼む、死ぬな。死なないでくれ、スイン。目を覚ませ」
とスインの体を揺さぶろうとしているところに、キム先生が
「いけません、落ち着いてください」と止めようとする。
その様子を電話口で聞いていたコ室長も愕然とする。
そしてほかのCDCのメンバーもスインの訃報に悲しんでいる。

スインの葬儀がそつなくとりおこなわている。
遺体の火葬が終わり、お墓の前でミョンヒョンは
「考えてみると間に合ったことがない。娘が生まれた時も。
死んだときも・・・。急いで駆け付けたのにいつもあと一歩遅かった。
もうジュニは一人じゃないんですね。飾る花もない」と、家族3人で撮った写真をみて、悔し涙を流している。

ソウルの街並みは、感染が爆発的に増加し人通りがなく閑散としている。
テレビでは、「疾病管理本部によると感染者は2千人を超えたもようです」と報じている。

カン刑事のいる捜査本部では、殺人事件の犯人の取り調べのミーティングが行われている。
「死因は青酸カリによる中毒死です。毛髪は倉庫の遺留品とは一致しませんでした。」
「別人ということか」
「現場から少し離れた場所で黒い車の目撃情報が」
「黒い車?」
「散歩中の女性が見たそうです。普段は見かけない車だと」
「交通監視カメラを。出入局管理場所は?」
「照合に時間がかかるそうです」
「殺害方法は同じだが現場は全く違う。
倉庫のほうは指紋が残され交通事故を起こすなど大胆な犯行だ。
ユン教授のほうは用心深く痕跡を消してある」とカン刑事が話している。
「足跡は2つ、サイズは27.5と26.0。運転席側のは27.5。
車のタイヤ跡は調査中です。保存状態は良好でした」
「待ち合わせの相手が到着する前に、歩いて接近しそいつがユン教授を殺した。
ユン教授にとっては予期せぬ相手だった。
約束の相手が到着したとき、すでにユン教授は死んでいたはずだ」
「犯人はなぜ場所を知っていたんでしょう。徒歩で尾行はできない」
「先回りしていたんだろ。周辺人物のアリバイは?」
「怪しい人物は特に・・・。これが資料です」とカン刑事に渡す。
資料には“キム・セジン”の名前が。
「一人で火葬場に行ったのか」
「キム・セジンですか?遺族も証言しています」
「恋人か?」
「違います。教授とは論文のことでもめたとか」
カン刑事の目が光る。

ナサン病院にカン刑事と部下がキム先生を訪ねに行く。
キム先生にいくつか捜査のことについて確認する。
ユン教授の今回のワクチンの件、
製薬会社との取引相手など取調べのように質問していく。
さらに、亡くなった看護師案の葬儀は一人で行ったのか、
葬儀は何時から何時だったのかアリバイの確認をしている。
最後にキム先生の車の車種、靴のサイズを聞いている。
質問が終了してキム先生が去ろうとしたとき、
カン刑事は白衣についた埃をとるふりをして、毛髪をとろうとする。
それに気づいたキム先生は「DNAが必要ならちゃんと提出しますよ」
と言って、自分の頭の毛を引き抜きカン刑事に差し出す。
ついでにもう一つ、カン刑事はキム先生に「ユン教授を殺しました?」
と確信を持って聞いている。
その答えには言葉が詰まりながらも表情は変えず、
キム先生は「いいえ」と答えてその場を去っていく。

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ミョンヒョンはとある食堂で酒を飲み続けている。
食堂のおばさんに「昨日から何も食べてないじゃない。
死ぬつもりじゃなければ何か食べて頂戴」と心配されている。
食堂のテレビから流れているニュースでは、
「グローバルライフ社の発表では、ワクチンの供給が遅れる見通しです。
一方政府がワクチンの購入費に加え、開発費の半分を負担するという機密情報が漏れ-」という報道に、
食堂のおばさんが「恐ろしいわね。感染する前に経済が破綻して死ぬわ」
とテレビを見ながらつぶやいている。
ミョンヒョンはそれには反応せず、携帯の電源を入れ、
ジウォンからの留守番電話のメッセージを確認している。
「グローバルライフがスーパーワクチンの特許を半年前に申請し、
FDA(食品医療薬品局)が許可を保留中だと。
本部長の話では承認が出るまで待つそうです。
奥様のことは、何と言っていいか…。私たちみんな班長を心配しています」
とメッセージを聞いているところに、
チョン記者が尾行されていることには気づかず、ミョンヒョンがいる食堂に入っていく。
ミョンヒョンを見つけ、「イ班長じゃありませんか、奇遇ですね。
―そんなわけない、携帯の電源が入ったら位置追跡をと頼んだ。
奥さんのことは残念です」
と話しているチョン記者には気にせず酒を飲み続ける。
チョン記者は構わず続け、
「話があるんです。クギルバイオという会社がある物質の特許申請をした。
スーパーワクチン製造に必要な物質です。
ワクチン製造に必要な中間物質の特許訴訟を、ファン弁護士が勝訴に導いた-」
チョン記者はここへ来る前にクギルバイオ社の者に、
なぜグローバルライフにその特許権を売った理由を聞きに行っていた。
「本来は新薬の開発には多額の費用と時間がかかる。
グローバルライフ社が特許権を買いたいとの申し出に対して、
断り自分たちで研究を続けようとしたところ、
直後に税務監査が入り内部情報が漏れていて、
泣く泣く特許権を売ったと話していた。
あのタイミングで税務監査が入るのはおかしく、
証拠はないがファン弁護士の仕業だとにらんでいた。
「グローバルライフが特許権を買い、その裏にいたのがファン弁護士なんです。
デヨンインダースの代理人」
酒を飲み続け何も反応がないミョンヒョンに、
「聞いてます?」とチョン記者は聞き返す。
ミョンヒョンの「今さら俺には関係ない」という答えに、
「なぜですか。あなたの奥さんは殺されたも同然です」
「今さら何をしても帰ってこない、終わったんだ。」とそっけない答えが。
「本気ですか?」とチョン記者は立ち上がり外の様子を指さし、
「これが終わったように見えるか?コ室長には娘が二人いる。
あなたの仲間にも僕にもみんな家族がいるんだ。
同じ思いをさせる気ですか?」とミョンヒョンを説得している。

カン刑事は鑑識課にキム先生の毛髪を渡し、この鑑定が一番最優先だ指示する。
ユン教授の携帯にグローバルライフ社への発信履歴が見つかり、そちらへ向かおうとする。

ミョンヒョンは顔を洗い、チョン記者の言っていたことを反芻する。
「殺人ウイルスを利用して奥さんを殺した人間がいる。
真犯人を捕まえるんです」
ミョンヒョンは決心し、チョン記者に話の続きをしましょう」と電話する。

カン刑事は、グローバルライフ社の社長と会う約束を取り付け、
流暢な英語であいさつしている。
聞き取り内容は、通訳者も間にいることでスムーズに取り調べが進む。
カン刑事はユン教授の携帯に、社長への発信履歴があり電話の内容を知りたいと話す。
「治療薬を買わないかと持ちかけられて断った」と答えている。
「向こうが先に治療薬を作れば御社は困るのでは?
スーパーワクチンとやらができるのにまだ時間がかかるとか」とさらに質問している。
「彼もそう考えたのでしょう。でも、我々は独占権を与えられている。
ほかのワクチンは許可が下りない。政府も我々に多額の投資をしたんです。別のワクチン作られれば困るはずです」と社長は答えている。

喫茶店ではミョンヒョンとチョン記者が話しの続きを、
「デヨンインダースとグローバルライフに関係が?」とミョンヒョンは聞く。
「証明したい。グローバルライフ社を訪ねてファンとの関係を尋ねます。
直球勝負で相手の出方を見るんですよ。半年前に特許を申請したようだ。
ワクチンの開発と同時にウイルスが登場した。興味深い。
僕もあなたも感染が陰謀によるものだと疑ってる。
誰が利益を得るのかがカギです。
それぞれの別の角度から調べて重なる地点が、
この陰謀の始まりであり僕らの探している答えです」とチョン記者は熱弁する。
ミョンヒョンは「気を付けて。やつらは殺人もいとわない」と忠告する。
「そっちこそ交通事故には気を付けて」
「また連絡します」と言ってミョンヒョンは喫茶店を出る。

CDCに戻って、ミョンヒョンは状況をチーム員たちに聞き、
ウイルスの様子とワクチンの分析を続けるように指示し、ユン教授のワクチンの行方と犯人は警察に任せ、デヨンインダースの手掛かりを必ず見つけるようジュヨンにいい、捜査を開始する。

チョン記者がグローバルライフ社の社長に面会を取り次いでいる。

一方CDCミーティング室では、
「事の始まりはサンロク病院だ。
院長とウイルスの関係を洗え、誰かとつながってるはずだ。
やつらはワクチンを持っていた。
現在それはグローバルライフ社だけだ。
特許の申請時期と堤川の火災が重なっている。
特許の研究資料は?」とミョンヒョンは聞く。
コ室長は捜査の糸口の少なさに質問するが、
ミョンヒョンは「臨床実験について詳しく調べろ。
火災とグローバルライフに共通するのはファン弁護士だ。
ワクチンの製造に関する特許権の売買でファンが裏で動いていた。
ファンについて調べてくれ。
警察は殺人犯を追っている。おれたちはウイルスを広めたやつを捜す。
サンロク病院の研究資料をもう一度調べろ、以上だ」とミーティングを終える。

グローバルライフ社ではカン刑事の質問が終了し、
退室しエレベーターに乗ってカン刑事は部下からの電話に、
先ほど社長との会話の英語が抜けないせいか、
「すぐ行く、ステイしてろ」と指示(笑)
「待機という意味だ」と部下の英語の知識のなさに文句を言っている。

ミョンヒョンはミーティングを終えた後自室に戻り、
引出しの中にしまっていた家族の写真を見つめ、机の上に置きなおす。

チョン記者は部屋に案内され、社長を待っている間、
部屋に飾ってあった会社の活動内容の資料に目をやる。
その中に興味深い写真をみつけ、写メにおさめている。
その様子を誰かが部屋の外からのぞいていた。

社長がチョン記者の案内した部屋にいくと、誰もいなかった。
研究資料の中に、研究員たちに交えてファン弁護士と社長が写っている写真に気づき、
ファン弁護士に「感づかれたようだ」と電話している。
その電話の後すぐに、帽子をかぶった方の殺し屋の男に「記者を失踪させろ」と指示。
チョン記者のあとを車で尾行し、男は注射器を準備している。

ミョンヒョンはインチョルの乗っていたバスのカメラをもう一度確認している。
乗客の中に、黒い帽子をかぶった殺し屋の男に気づき、
「最初からそばにいたんだ」とつぶやいているところに、チョン記者から着信が。
車を運転しながら「デヨンインダースの正体が分かりました。驚きますよ、早く来てください」と言ってミョンヒョン行先の住所をメモさせる。
チョン記者の車の後ろには殺し屋の男がついてきている。
ミョンヒョンはあわてて出かける用意をし、
チームのみんなにはチョン記者に会うとだけいい、一人で行ってしまう。

警察署ではカン刑事が鑑定結果の報告にそわそわしながら電話を待っている。
結果の電話が来て逮捕令状を請求依頼し、出動する。

誰かがミョンヒョンの自室に忍び込み、先ほどミョンヒョンがメモしたチョン記者との合流の場所を知るために、ペンのあとを浮き上がらせるため鉛筆で黒く塗りつぶしている。
それを写メで撮影し、ファン弁護士の携帯に送信している。
それを確認したファン弁護士は、何かを指示。

待ち合わせ場所に着いたミョンヒョンは、チョン記者に電話するが通話中のため連絡が取れない。
チョン記者は人通りの少ない路地で新聞社の部長と話していた。
チョン記者が堤川の不動産会社の電話番号を教えてほしいと電話していたところに、ミョンヒョンがチョン記者に気付いた時に何者かがチョン記者にぶつかっている。
ミョンヒョンは「チョン記者」と叫び、目を見開いている

ナサン病院では、カン刑事が「キム・セジン先生はどこだ」と大声を張り上げている。
キム先生が出てきて、彼が事件現場にいたこと、
高速道路のカメラに彼の運転している顔写真があること、
DNAの毛髪が現場で回収された毛髪と一致したことを話し、
「あなたを殺人容疑で逮捕する」と手錠をはめる。

路上に倒れ体が硬直しているチョン記者が
「イ班長、気をつけろ・・・」とつぶやき息絶えている。

ミョンヒョンの手には血と血まみれのナイフが、
呆然と立っている彼の前には、黒い帽子をかぶった殺し屋が腹を刺されて死んでいる。
少し向こうには薬物中毒で白目になったチョン記者が死んでいる。
彼はわけのわからぬまま立ち尽くしている-。 

 -韓国ドラマ ザ・ウイルス 6話終わり-

ええ!? 最後どうなってんの?
せっかくミョンヒョンが捜査を再開し始めてくれたことに安堵してたんですが、
追う身が追われる身に。
それとCDC内にいるスパイって誰?
ますます面白い展開になってきました。

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