韓国ドラマ ザ・ウイルス7話 あらすじ

韓国ドtラマ ザ・ウイルス7話あらすじ

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感染発生から23日目。
ミョンヒョンの前に黒い帽子をかぶった殺し屋が倒れて死んでいる。
訳がわからず、少し離れたところで倒れているチョン記者にゆっくりと駆け寄っていく。
「チョン記者、これは…。しっかりするんだ!」と彼の体を揺さぶっている。
向こうからパトカーが近づいてきている。
ミョンヒョンはここにいては犯人に疑われるだろうと思いその場を立ち去る。
追いかけてきた警察官は、応援要請を頼み、パトカーが総動員で出動。

取調室では、キム先生とカン刑事が。
取り調べが始まり、カン刑事が話しだす。
「さっきも言ったが、高速道路のカメラに写ったあんただ。殺害現場にあった毛髪もあんたのDNAと一致した。何か言いたいことがあれば聞くぞ。ユン教授はタチの悪い男だったようだな。論文盗作のうわさや、共同研究者の名前を故意にはずしたとの話もある。」
「それが事実でもそんなことでは殺しません」
「動機なんて大抵そんなものだ」
「教授とは10年以上の付き合いです。毎朝顔を合わせていたので、毛髪ぐらいつくでしょう。高速道路のカメラに写っていても、現場にいたという証拠にはならないはずでは?」キム先生は反論する。
「毛髪はおいておこう。スピード違反をするほど急いでいたのに、なぜ回り道をしたんだ」
「いけませんか?」
「正直に話してくれ」
「同僚が死んだんです。違反をしてでも気晴らしがしたかった」
「信じられんな」
「毎日患者が死んでいくんです。僕自身も死の恐怖と闘っています。そんな僕がワクチンを持っている教授を殺すと思いますか?」
「いったい何のためにユン教授を殺したんだ」
とそこへ、「班長」とキム刑事が部屋へ入ってきて
「緊急です。倉庫の殺人犯が忠武路で変死体として見つかりました」と報告する。
キム先生もそれを聞いて目を見開く。

ミョンヒョンは近くの建物に入り、トイレの個室をひとつひとつ誰もいないのを確認してから、
便器にしゃがみ込んで頭を抱える。
手には、血がべっとりと付着しているのに気づく。

チョン記者と殺し屋が死んでいる現場にはカン刑事が到着している。
チョン記者の遺体を調べていると、注射痕に気づき一連の殺人事件と同じことに気づく。
彼の所持品を調べるが、記者のくせに手帳も携帯も持っていない。

ミョンヒョンは外に誰もいないのを確認し、トイレの個室から出てくる。
手洗い場で手についた血を洗い流し、服も血で汚れている箇所をぬらして落としている。

次にカン刑事は黒い帽子をかぶった殺し屋のそばにいき、この男のそばには凶器が残っており、指紋を確認中。
所持品は何も持っておらず、携帯だけ捜査の者から渡される。
最後に話したと思われる発信記録に乗っている番号にリダイヤルするが、「現在使われておりません」というアナウンスが。
「最終通話から2時間で素早く解約だ。鑑識に渡して調べるように言え」と部下に指示する。
周辺を調べていた刑事が、「身分証が落ちてました」とカン刑事に渡す。
確認すると、ミョンヒョンのCDCの身分証だった。
鑑識に凶器の指紋とイ班長の指紋を照合するように言い、GPSで携帯の追跡をと指示。
カン刑事はCDC(特殊感染病センタ―)にすぐに向かう。

CDC(特殊感染病センター)本部。
CDCのチーム員たちがミョンヒョンから受けた指示内容の結果をコ室長が聞いている。
捜査の結果がなかなか思うように進んでおらず、班長の帰りが遅く心配していると、携帯に“誰にも言わずに外へ”というミョンヒョンからのメッセージが。
コ室長が外に出ていくのをチームのメンバーが変に思うが、返答に言葉を濁しながら部屋を出ていく。

カン刑事はCDCに向かう途中、車の中で目撃者の言っていたことに疑問を抱く。
「逃げた男は明るい色の上着を着ていて、身長は180前後。イ班長と一致します」
とそこへ、「イ班長の携帯の位置はCDCの近くです」と報告がある。

CDCの玄関前にコ室長が出てきている。
あたりを見渡すと、車のかげからミョンヒョンが。
コ室長はミョンヒョンがなぜ堂々と出てこないことに不思議に思うが、ミョンヒョンが状況を説明しようとすると、カン刑事たちの車がミョンヒョンたちをライトで照らす。
ミョンヒョンはその場から走って逃げる。
近くにバス停があり、ちょうどバスが来ている。
ミョンヒョンはバスに乗り込む。
あとから追いかけてきたカン刑事はミョンヒョンを見失い、捜査本部にミョンヒョンの携帯の位置追跡を依頼する。
「車で移動中です」と言われ、現場に来ていたほかの刑事が車にカン刑事を乗せ後を追う。
「距離は?」「50mほど前に止まっています。動き始めました」とあたりを見渡すと、バスが走っているのが見える。
「あのバスだ」と、バスの前にパトカーを割り込ませ、バスを止め、車内を確認する。
しかしミョンヒョンの姿はなく、カン刑事はミョンヒョンの番号にかけてみる。
着信の音がし、ゆっくりと音に近づいていく。
女性のバックから音がしているのに気づき、中を確認すると女性の身に覚えのない携帯が。

バスが通り過ぎた歩道のかげからミョンヒョンは歩き出す。
CDC本部では、なぜミョンヒョンが追われているのかわからず、状況がよくないことに頭を悩ませる。
カン刑事がCDCのチーム員に話を聞きに戻ってきた。
コ室長が「話をする時間なんてなかった…です」
「どうして警察が班長を追うんですか」とジウォンが聞く。
その質問には答えず、「行先に心当たりは?」と質問を続ける。
コ室長は「何があったんですか」と声を荒げる。
「人を殺したんだ」というカン刑事の答えにチーム員のみんなは、
「何かの間違いです、ありえません」「そんなはずないでしょ」と口をそろえていう。
「判断するのは俺だ」
「班長が誰を殺したというんだ」コ室長が聞く。
「チョン記者と班が追っていた男だ」とカン刑事が答えたところに、指紋が一致したとの電話が。
「イ・ミョンヒョンを指名手配だ」とカン刑事は笑みを浮かべる。

チョン記者が働いていたワールド日報にミョンヒョンは来ている。
まだ会社に残っている社員にチョン記者の机を聞く。
チョン記者の机の前に座り、捜査資料に関連するものを全部封筒の中にいれる。
後ろから「どなたですか?」と編集部長が声をかけてくる。
「チョン記者と約束していたんですが」とミョンヒョンは話し、
編集部長から聞きたいことがあるといわれる。
申し訳ないが時間がないと断り、部屋を出ようとすると編集長に警察から電話が。
イ・ミョンヒョンの居場所聞かれ、「イ班長ならここにいますが」と答えながら彼の姿を見ていたが、ミョンヒョンは何も言わずにその場を出ていく。

ミョンヒョンが去ったのちカン刑事がチョン記者の机を調べている。
画鋲が落ちているのに気づき、机の前にあるコルクボードに空いている穴と一致するのを確認する。
編集部長に「ここに何か貼ってありませんでしたか?何か貼ってあったはずですが」という質問に、
「火災事件の記事でしょう、連続火災事件です。華城の病院火災から始まり・・・」
「管轄外のようだ。どうしてイ班長に会ったんでしょうか」
「さあ、電話で番号を教えてほしいといわれ、その時“イ班長”と聞こえました」と編集部長は答えている。
「その番号というのは?」
「堤川の不動産会社です」
「堤川の不動産会社ですか?」
「スクープだとあんなに喜んでいたのに」と編集部長はつぶやいている。
「チョン記者の私物をお借りできますか?」とカン刑事は確認をとっている。

インターネットカフェでミョンヒョンは、チョン記者が調べていた火災事件の内容を調べている。

グローバルライフ社の社長とファン弁護士が個室で話している。
「デヨンインダースと御社の関連書類は処分しました。記者の手がかりも写真だけでした。」
〈その写真は?〉という答えに、ファン弁護士はチョン記者の携帯を差し出す。
〈これだけか?〉と言いながら、携帯をロック割のための氷のボトルにいれ水をかけている。
〈イ・ミョンヒョンを殺しておけば、これ以上探られることはなかったはずだ〉
「手は打ちました、問題はありません」とファン弁護士は答える。
〈WHOの圧力をかけた。スーパーワクチンの勧告案が出る〉
「FDAではまだ未承認です」
〈アフリカの小児病対策キャンペーンは全面的に我々の支援に頼っている〉
「国際機構の慈善事業も企業のカネで左右される」
〈疾病もカネになる世の中だ。人類の病気の予防に寄与しつつ脅威を与えて利益を上げる仕組みだ。それが営利組織の宿命だからな。権力者も同じだ〉とジョンソンは話している。

ミョンヒョンは、パソコンで研究者とファン弁護士、グローバルライフの社長が写っている写真を見ている。
グローバルライフ研究所の建物の画像もあり、堤川の病院の建物がこの会社の研究所だったと気づく。
ミョンヒョンはネットカフェの会計をしているときに、巡回の警察官が入ってくるが顔を見られないようにその場を出ていく。

警察署では、キム刑事がユン教授のドライブレコーダーの音声を聞いている。
「サンプルも処理した。カネは? どうしてここに・・・」
横からカン刑事が「CDCのものに張り込みをつけろ、メンバーの外出時には尾行するように」と指示する。
キム刑事は「現場に残された注射器の指紋は死んだ男のだけでした。メモリーカードからはドライブレコーダーの音声だけが確認されました。でも決定的な証拠が携帯です。通話記録です」と言いながら書類をカン刑事に渡す。
「ほとんど使われておらず、解約された番号の下にユン教授の番号が。-はい、ユン教授が最後の通話相手です。こいつが犯人ですよ」と推理する。
「キム・セジンの車は?」とカン刑事は聞く。
「目撃証言があいまいです」と報告を受ける。
カン刑事は警察署を出くときにキム・セジンの取り調べをしたときのことを思い返している。
目撃証言があったと伝えたにもかかわらず、こういう状況に置かれた場合、犯人じゃなくても少しはおびえるのが普通だと思うが、状況証拠だけじゃキム・セジンは動じないタマだったと感じている。

CDC対策本部では、「事件の速報です。今日の午後忠武路で新聞記者と身元不明者の男性の死体が発見されました。身元不明の男性は仁川の倉庫で起きた殺人事件の容疑者だと判明しました。警察はCDCのイ班長の行方を・・・」と報じられてる様子を、CDCのチーム員たち、車を運転中のキム先生も聞いている。

逃亡中のミョンヒョンはホテルの一室を借り、チョン記者の机からとってきた事件関連のメモを壁に貼って整理している。
「華城にも堤川にもタクシーの男がいた。2つの病院の所有者はデヨンインダース」
研究所の写真を確認し、「グローバルライフの研究所、デヨンインダース所有の堤川の病院。法定代理人はファン弁護士。クギルバイオの特許訴訟とファン。グローバルライフの社長とファン。ファン・ソンスク」とつぶやきながら資料を見ている。

一方、警察署でもカン刑事がファン弁護士の資料をみて、「火災事件。イ班長。ユン教授。チョン記者。
つながりはなんだ、わからない」と頭を抱えている。
チョン記者が病院の所有者を調べていたとの報告があり、所有者が“デヨンインダース”とわかる。
カン刑事は「どんな会社か調べろ」と指示する。

ミョンヒョンは帽子をかぶり、街に出て歩いている。
横断歩道があり、信号を待っている彼の背後に体調が悪そうな咳をした若い男が立っている。
他の信号待ちのみんなは今、新型ウイルスが蔓延していることもあり、その男から距離を取ろうと離れていく。
すると、まだ信号が赤にもかかわらず、その男は車道に飛び出し車に引かれて即死する。
ミョンヒョンはその様子を見ていたが、何もせずその場を去る。

青瓦台。
大統領秘書室長は保健福祉部部長とCDCの本部長から報告を受けている。
「WHOがグローバルライフのワクチンに関する勧告案を出しました。
FDAの承認を促し、韓国の感染病についてスーパーワクチンで対処せよと」と保健福祉部部長が報告している。
「ワクチンの接種はいつごろから?」
「1500万人のうち、まだ50万人分しか」とシム本部長が答える。
「まだ1500万人もいるのか。1500万人・・・。費用の見積もりは?」と秘書室長が聞いている。
「2000億ウォンを超えます。開発費の半分を負担するので保健財政が大きく圧迫されます」と保健福祉部部長。
「国家の危機に対処するためだ。イ・ミョンヒョンの事件については?」
「危機対策班には謹慎を言い渡しました」とシム本部長。
「ここ2週間ほどマスコミは、感染問題の話題で持ちきりでしたが、昨日からイ班長の事件一色です。政府としては助かりました」と保健福祉部部長は話す。
「そうだな、ワクチンについて記者発表してくれ」と大統領秘書室長は伝える。
そこに大統領秘書長官の携帯に息子から着信が入る。
警察が電話口に出て、息子さんが交通事故にあったと知らせを受けている。

ミョンヒョンはチョン記者が殺害された現場の様子を電柱のかげから様子をうかがっている。
少し離れたところに公衆電話を見つけ、ファン弁護士に電話する。
電話がつながり、「はい、ファンです」
ミョンヒョンは何も話さず沈黙を続けていると、
「イ班長ですか」と聞かれ、慌てて受話器を切る。

チョン記者の殺害現場では、カン刑事たちも確認しに来ており、
「どうやって殺したんだ?」とカン刑事は考えている。
「ナイフで刺した」とキム刑事が答えている。
「そのナイフは? 最初からナイフを持っていたとは思えない。タクシーの男が持っていたのを奪ったか?それもあり得ない。タクシーの男は一瞬でやくざたちをのしたプロなんだぞ」
「もみ合ううちに自分に刺さったとか」
「映画かよ。通報者はこんな暗い場所で、なぜ上着の色が分かった」
「そうですね、駆け付けた警官は何も見えなかったと」
「通報は近くの公衆電話からだったな」と周辺を見渡す。

再び公衆電話の前。
ミョンヒョンは気を取り直して、もう一度ファン弁護士に電話する。
「なぜチョン記者を殺した」とミョンヒョンは問い詰める。
「優秀すぎて自分の首を絞めた」とファン弁護士は答える。
「認めるのか」
「もうわかってるんだろ、ただ証拠は何もない」
「タクシーの男は? 俺をハメるためか、それとも尻尾切りか」
「どうかな」
「俺を殺していたら、警察はその犯人を追う。手配中のタクシーの男を俺が殺したとなれば警察の関心が男からそれるとの計算か」
「タクシーの男の名前は“ピーター”だ。親に捨てられ海外に養子に出された。しかし、そこでも幸せになれなかった。結局、自分を捨てた国に戻り-」
「お前が殺した」とミョンヒョンはファン弁護士の言葉に続く。
「手は下してない。あなたの推理は正しい。優秀ですね」とファン弁護士は笑みを浮かべる。
「カネのためなのか?」
「もちろん。裏には複雑な事情があるがね。大きな歯車が回ると、小さな歯車はつられて回らざるをえない。自分では止まれない。それが小さな歯車たちの悲しい現実だ」
「大きな歯車はグローバルライフか?」
そこへ、ファン弁護士の携帯に“警察が公衆電話に近づいています”とのメールが。
「質問に答えてやりたいが、警察がそこに向かっているそうだ」
ミョンヒョンは周囲を見渡し、再び電話口へ「なぜそれを俺に知らせる」と聞く。
「あなたが誰の手も及ばない場所で1人静かに死ぬことを願っているからですよ」
「なんだと。おれを殺さなかったことを必ず後悔させてやる」とミョンヒョンは声を荒げる。
「生き延びればの話ですが」と意味深な言葉を。
公衆電話のすぐそばの角の向こうからカン刑事たちが近づいてきている。
二人が電話ボックスを確認すると公衆電話には誰もおらず、受話器がぶら下がったままの電話が。

CDCではジウォンがWHOの資料を確認している。
グローバルライフの実験がユン教授の実験と酷似していることに気づく。
「教授はウイルスを中立化するGO7という抗体を発見しました。
ユン教授は数年前に患者の骨髄を採取しました。
骨髄は抗体の化石だから、そこからGO7を分離したと当時は話題に。
ウイルスが宿主の細胞に結合する部分を認識し防ぐ物質です」とコ室長とソンドンに話している。
「失敗したんでしょ」とソンドン。
「数年後、グローバルライフが製品化した」とコ室長は考える。
「ええ、同じ抗体を使って」とジウォンが答える。
「ユン教授の研究があの会社に渡ったということか」とコ室長が続ける。
ジウォンは立ち上がり、「キム先生に話を聞きます」と病院に向かう。
コ室長は、他の報告をまとめるがソンドンに「班長がいないのに調べても無駄ですよ」と話す。
そこへ、コ室長の携帯に公衆電話の着信が入る。
ミョンヒョンからで、「堤川の病院はもともとグローバルライフの研究所だった」といわれる。
「それは本当か?」
「ファン弁護士とグローバルライフの社長も旧知の間柄だ」と話しながら、
ミョンヒョンはグローバル社の社長とファン弁護士、研究員たちが集まって取っている写真を見ている。
「こっちも報告が。グローバルライフの作ったワクチンはユン教授が発見したGO7という抗体を使ってる」とコ室長は伝える。
「ユン教授の研究が盗用されたのか」
「誰がまだ盗んだのかまだわからない」
ミョンヒョンは手に持っている写真を見ながら、後ろの列に立っている研究員の顔は見えないが、白衣についている名札を見て「キム・セジン」とつぶやく。
「キム・セジン?」とコ室長は聞き返す。

ミョンヒョンはナサン病院にきている。
廊下ですれ違ったCDCのジャンパーを着た男が、ミョンヒョンを確認し警察に通報している。
警察署では通報を聞いてカン刑事たちは病院へ出動している。

ミョンヒョンはキム先生の部屋に行き、電気も付けず暗い部屋の中でキム先生のパソコンを調べている。
パスワードが分からず、開けない。

病院には刑事がぞろぞろとロビーを歩いてきている。
そこに、ちょうどキム先生を訪ねに来ていたジウォンも刑事たちが来ているのに不思議に思う。

ミョンヒョンのいた部屋のライトがつき、入り口にはキム先生が立っている。
「何の御用ですか?」
「グローバルライフとの関係は?カネが目的か?」
「なんの話ですか?」
「とぼけるな。すべてわかってるはずだ。キム・セジン先生」といって研究者たちの写真を見せる。
「チョン記者はこの写真のせいで殺された」
何も答えないキム先生に、警察から電話が。
ミョンヒョンが来ているか聞いてくるが、カン刑事には教えずミョンヒョンを逃がす。
ミョンヒョンが去った後、残していった写真を手に取ってみている。

警察に追われミョンヒョンは非常階段を昇り、屋上へと逃げる。
病院の屋上まで追いつめられ、逃げられない。(ここでやっと1話の冒頭部分です)
ジウォンから自首をするように促されるが、「見落としてたんだ。証拠を洗いなおせ」とジウォンに指示している。

ファン弁護士がチョン記者の録音していた音声を再生している。
チョン記者の殺害シーンになり、タクシーの男がチョン記者に注射を打った後、ミョンヒョンを気絶させている。
そばでは、チョン記者が息耐えながらも「イ班長…、気をつけろ…」と目を見開いている。

ミョンヒョンと話し、一人部屋に残ったキム先生は、頭を抱えている。

屋上に追い詰められたミョンヒョンはヘリからの強いライトを浴び、気絶したときに打たれたウイルスが発症。
目から血が流れだし、ついにはミョンヒョン自身もウイルスに感染した模様。
包囲していた警察官たちは慌てて撤退している。
ミョンヒョンは口から血が吹き出し倒れる。

再びチョン記者が殺される時のシーン。
チョン記者を助けに近づいたとき、ミョンヒョンはタクシーの男に気絶させられる。
ミョンヒョンのCDCの名札を奪い、そこにウイルスの注射を打って、外国人の男とその場を去ろうとしたときに、外国人の男がタクシーの男をナイフで刺し殺す。
気絶しているミョンヒョンに男の血を服や手に付着させ、ナイフを握らせ指紋をつけてその場を立ち去る。

ミョンヒョンはウイルスが発症し、屋上で倒れている。
CDCには支援要請がなされている。 
-第7話おわり-

やっと、1話でミョンヒョンが血を吐いてた理由が分かりました。
そしてミョンヒョンがいつウイルスに感染したかも納得しました。
ワクチンができてるけど、ミョンヒョンは助かるんでしょうか? 
あらすじにも熱が湧いてきております。

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韓国ドラマ ザ・ウイルス 相関図

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