韓国ドラマ ザ・ウイルス 第9話あらすじ

韓国ドラマ ザ・ウイルス 第9話あらすじ

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ミョンヒョンはタクシーでCDC本部に到着。
自殺動画を見ていたチーム員たちに「自殺の原因はワクチンにある。全員ワクチンを接種しているはずだ」と伝える。
副作用だとわかり、チームのみんなもああなるのかと心配する。
「副作用が必ず起きるかはまだわからない。キム先生に会ってくる」とミョンヒョンは伝える。
「どうしてですか」とジウォンが聞く。
「やつが作ったんだ。副作用の問題を解決するためにはキム・セジンに頼るしかない」といって出ていく。

ミョンヒョンは病院にたどり着くと、外国人の男の後ろ姿に気づき、後を追いかける。
地下駐車場にある書類倉庫の中にキム先生は逃げ込み、外国人の男も部屋に入ってゆっくりと部屋の隅々まで確認しにくる。
キム先生が見つかってしまうと思ったとき、外国人の背後から「誰だ」と病院の警備員が声をかける。

ミョンヒョンも地下駐車場にたどり着き、外国人の男が出てきた部屋の扉があいたままになっているのを確認する。
慌ててその部屋を確認しに行くと、書類棚の向こうでキム先生が座り込んでいる姿が。
「キム先生」とミョンヒョンは声をかけると、キム先生は安心した様子で、
「あいつがいます、逃げないと」といって立ち上がり、部屋から出ていく。
2人が部屋から出たところにちょうど、外国人の男も引き返し追いかけてくる。
2人は病院の前に止めてあったミョンヒョンの車で逃げようとするが、パトカーが車の前に割り込んでくる。
カン刑事がパトカーから降りてきて、ミョンヒョンの前に立ちふさがる。
ミョンヒョンは「あの外国人が中にいます。犯人がいるんだ」と訴えるが、聞いてくれない。
キム先生の姿も見えず、キム先生のあとを追おうとするが、カン刑事はミョンヒョンに手錠をかけ、
「ピーター・チョ殺害容疑で逮捕する」といって拘束してしまう。

逃げたキム先生は、歩道のそばにあったゴミ箱に白衣と名札、居場所を突き止められるようなものを急いで放り込む。

ファン弁護士は外国人の男に「キム・セジンを見つけ出せ」と指示。
そして、デヨンインダースの社長に「私です、キム・セジンを逃がしました」と報告している。
〈韓国政府が副作用に気づく前にキム・セジンを見つけろ。イ・ミョンヒョンに連絡を取るはずだ。やつを利用しろ。〉と指示する。
「警察に逮捕されました」
〈それなら釈放させればいい。やつが拘束されているのは好ましくない〉
「わかりました、そのようにします」とファン弁護士は電話を切る。

取調室にはミョンヒョンが。
「見つけたか?」とミョンヒョンは部屋に入ってきたカン刑事に聞くが、
「逃げ足の速い野郎だからな。事件について話してもらおうか」と取り調べを始める。
「俺は殺してない、濡れ衣だ」とミョンヒョンは訴える。
「容疑は殺人罪だけじゃない。いいか、公務執行妨害と逃走。これだけでも大きな罪だ」
「今はやるべきことがあるんです。解決したらすぐに出頭します」と懇願する。
「状況が分かってないな」
「あんたこそわかってない」とミョンヒョンは言い返す。

バスにはキム・セジンが乗っている。
キム先生はデヨンインダースの社長にほかに、ウイルス製薬会社の経営陣が会議室に集まって、みんなに紹介された時のことを思いだしている。
〈GO7を発見したキム・セジン先生です〉とキム先生が社長から紹介されている。
〈GO7は天然ワクチンのようなもので、あらゆる変種のインフルエンザに効果があります。ウイルス脅威が解消されるでしょう〉とデヨンインダースの社長は説明している。
〈その証明は?〉と経営陣の一人が聞く。
〈ヒト同士で感染するウイルスを作り確認しました〉とキム・セジンは答える。
〈スーパーワクチンを完成させれば人類の歴史が変わります。わが社の未来もこれにかかっています〉と社長は話す。
〈冒険だな〉と答える。
〈変革にはつきものです〉と社長はコーヒーを飲みながら話している。
キム・セジンのバスのシーンに戻り、彼の持っているアタッシュケースにはワクチンのマークが。

取調室では「すべては半年前、堤川の病院ではじまった。いや、4年前キム・セジンがGO7を発見した時からだ」とミョンヒョンは話す。
「この病院でやつらは臨床実験を行っていたと?」とカン刑事は聞く。
「そうです。それに加担しているのはファン・ソンスク弁護士だ」
「どこからどこまで信じればいいのかな」
「事実です」
「信用できないな、逃げるためのデタラメだろ」
「信じなくてもいいが現実に人は死に続けている」
「この話が本当だったとしても無罪の証拠にはならない」
「ファンはすべて知っている。副作用のこともだ。血眼になってキム・セジンを捜しているはずだ。ファン弁護士を追ってください」とミョンヒョンは訴える。
「それならキム・セジンを逮捕すべきじゃないのか?やつが元凶なんだろ」とカン刑事は聞いてくる。
「でも事態を解決できるのはキム・セジンだけです。見つけないと」とミョンヒョンは言い切る。

とある研究施設にキム先生は到着し、アタッシュケースの中からワクチンを取り出している。

取り調べ室にキム刑事が、警察にチョン記者の携帯が届いたと報告しにくる。
携帯を確認し、画像は全部削除されている。
つぎにチョン記者と編集部長の通話が録音されているのが流れている。
殺し屋がタクシーの男を刺し、〈報酬は独り占めだ〉と話しているのが聞こえる。
これでミョンヒョンの潔白が晴れる。
釈放され警察署の玄関前でカン刑事はミョンヒョンに「キム・セジンを捜す方法は?」と聞いている。
「連絡が来るまで待ちます。俺の協力が必要なら必ず連絡をよこすでしょう。この話はまだ誰にもしないでください」とミョンヒョンは話す。
「こんな話をしても誰も信じないさ。ファンを捕まえればいいんだろ」とカン刑事は答える。
「教唆の立証は難しい」
「それは警察に任せてこの事態を解決してくれ」
「わかりました」とミョンヒョンは答えてその場を去っていく。

カン刑事は一連の殺人事件を全面的に洗い直し、殺し屋を雇った男を捜せと指示する。
偽の救急車についても業者に当たってみると話している。
そして、ファン・ソンスクを徹底的に調べろとチームに指示。

ミョンヒョンはシム本部長に「ワクチンの副作用です。臨床実験中にキム・セジンは副作用に気づきました。
しかし、グローバルライフはその警告を無視し、ウイルスをばらまきました」と報告している。
「本気で言っているのか? 証拠は?」と聞かれ、
「キム・セジンです」と答える。
「認めたのか?」と本部長は聞く。
「副作用は深刻です。ワクチン接種は中止すべきです」
「俺たちの仕事は感染の鎮静化だ」と反対する。
「グローバルライフと政府がこれを知っていたのなら犯罪です。我々も同罪です。感染の疑いを隠ぺいし拡散させた。多くの犠牲者を生んだ共犯者です」とミョンヒョンは説得する。
シム本部長は頭を抱えて悩んでいる。

ミョンヒョンはCDCに戻り、チームのみんなにキムセジンから連絡がきたか確認する。
まだキム先生から連絡を待つしかない状態で、今わかっている自殺者は全員ワクチンの接種者だと判明。
そのデータの人数がまだ少なく、全ケースを確認するように指示。
自殺者の家族や周囲に自殺者が発生していないこともあり、感染ではないとにらむ。
検視も接種状況ももれなく調べるように指示。

シム本部長は保健福祉部部長を呼んでいる。
「長官、実は報告がありまして、スーパーワクチンに問題があるようです。自殺者の多くが接種者のようです。副作用の疑いが」と話す。
「そんなまさか、自殺の原因は副作用に間違いないのか?」
「それは調査中です。事実なら対策を講じる必要が。グローバルライフに真相究明を求め、投資金も回収すべきです」
「そんな簡単に言うな。すでに1200万人が接種している。今さら副作用を発表したらどうなる?」
「現状を正確に把握すべきです」
「何を言う、根拠もなくそんな話をしたら相手に提訴されるぞ。投資金の回収だと? 自ら“韓国政府がワクチンで詐欺にあいました”と認めるようなものだ。このことは聞かなかったことにする。今後何が起きても知らなかったことにするんだ」と保健福祉部部長は部屋を出て行ってしまう。
部屋に一人残されたシム本部長は悩む。

ミョンヒョンが自室で考え事をしていると、ジュヨンが「連絡が取れないと困るので、携帯を買ってきました」とミョンヒョンに携帯を渡す。
ミョンヒョンがジュヨンにお礼を言うと、
ジュヨンは「お帰りなさい」とうれしそうな笑顔を見せる。
部屋を出ていくジュヨンにミョンヒョンは、「キム先生の居場所を。何らかの研究施設がある場所にいる可能性が。先を越されるな」と指示する。

救急車の出動が絶えない。

政府の記者会見では「集団自殺の原因は、現在情報をもとに調査中であります。ただし、集団自殺症候群が感染によるものではないと断言致します。今回のH5N1変種ウイルスとも無関係だと考えられます」と報告している。

研究室では、キム先生がモルモットにワクチンを投与し、実験している。

青瓦台の前でキャスターが「今度は原因不明の集団自殺症候群が発生しました。保健当局は原因を不明としつつも、自殺ウイルスの可能性は否定しました」と報じている。
会議室で、感染ではないと官僚のみんなも話し合っており、テロの可能性も低いと考えている。
秘書室長長官は早急に原因究明を指示する。

国立科学捜査研究所、検死室。
ミョンヒョンとコ室長が、自殺者の遺体の検視結果を聞きに来ている。
検死官は「脳浮腫の夜吐き気やめまいも起きていたはずで、自殺を避けたとしても意識が低下し呼吸中枢が麻痺して死亡していた」と話す。
原因についてはまだわからず、肺炎の痕跡があったとの報告だけ。
「同じ例が見つかったら連絡願います」とミョンヒョンは退室する。
帰りながら、コ室長は「痛みに耐えられず自殺を?」と聞く。
ミョンヒョンは「肺炎による異常行動ではないだろうか」と答える。
「精神的におかしくなったと?」と頭の横で手をくるくるまわす。

二人がCDCに戻ると、ワクチンに関係のない自殺者の報告が。
ナサン病院のユ・ジヒョンという患者がワクチンの接種記録はなく、自ら注射針で頸動脈を傷つけて即死したことが伝えられる。
ミョンヒョンはその患者の家へ向かう。

カン刑事が聞き込み調査中に、偽の救急車を売った業者を見つけたと報告が入る。
カン刑事が駆け付けると、どうやら顔見知りだったらしく、
「まだ足を洗っていないのか。お母さんが泣くぞ」とあきれている。
殺し屋たちと、ファン弁護士の顔写真を見せ、「この顔に見覚えはあるか?よく見ろよ」と前に並べる。
「ないって…。もっと年配の男だった。“チョン”とか何とか」とつかまった男は話す。
カン刑事は「次はまともな車を売れよ」といって、入金された可能性のある銀行へ向かう。

銀行へ行くと、本人の希望で口座は解約されていた。
顧客情報だけでも知りたいといって、窓口の店員にメモしてもらっている。
「きれいな字だ」とほめている。(笑)
メモを見ながら、「今からいう男を捜せ。名前は“チョン・サンフン”。住所は江南区・・・」と電話している。

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ミョンヒョンとコ室長は、ユ・ジヒョンの母親にワクチンの有無を確認している。
死ぬまで面会もさせてくれず、病院の対応に腹を立てているらしく、肺炎になったことも病気ひとつもした事がないと言ってすぐ去ってしまう。

カン刑事は警察署の戻り、キム刑事に先ほど伝えた“チョン・サンフン”について聞く。
「死んでました。1か月前に勤めていた病院の火災事故で」とキム刑事は魚肉ソーセージを食べながら答える。
「病院の名前は?」
「サンロク病院です」
「サンロク病院?」といいながら、院長の資料を見ている。
「院長の名前で偽の救急車が購入されていたのか。これはにおうぞ。この男についてもう少し調べろ。病院の財政状態や関連する企業が知りたい」と指示する。

CDCに戻ったミョンヒョンはシム本部長に携帯で呼ばれる。
シム本部長は険しい顔つきで「副作用で死ぬ数と、ワクチンを接種せずに死ぬ数のどちらが多いか考えたか?」と聞いてくる。
「感染と違って副作用は避けられません。原因が分かるまでは接種を中止すべきです」とミョンヒョンは意思を突き通す。
「すでに摂取した人数は1200万人を超えた。彼らを恐怖に陥れるだけだぞ。副作用だと発表すれば、その1200万人は潜在的犠牲者となる。発表には確かな根拠が必要だ。できるか?」とミョンヒョンに確認する。
「見つけ出します」と言い切る。

本部長の部屋から出ると、CDCのチーム員たちが、ユ・ジヒョンのブログについて見ている。
ジヒョンの周辺人物に死んだ人がいないかミョンヒョンに聞かれ、交通事故で死亡した恋人がいると判明。
ブログにも彼氏と撮った写真がアップされており、ミョンヒョンが「見覚えがある」と答える。
目撃した事故は交通事故ではなく、自ら車に飛び込んだとにらむ。
「ワクチン供給前なのにおかしい」とジゥオンがいう。
そこへソンドンが彼氏の写真を見て、「どこかで見た顔だな、確か政府高官の息子で交通事故で死んだとか」と話す。
コ室長も「そうだ、思いだした。大統領秘書室長の息子が死んだんだ」とモニターを指しながら叫ぶ。
「大統領秘書室長?」とミョンヒョンは眉間にしわを寄せる。

大統領秘書長官の家の前でミョンヒョンは大統領秘書室長に「ご子息のことで」と話す。
「ご子息は集団自殺者と同じように車に飛び込んで自殺を」とミョンヒョンは伝える。
それを聞いた秘書室長は「バカなことを言うな。なぜ息子が自殺する」と言い返す。
「グローバルライフから事前にワクチンをもらったのでは?」と聞かれ、
秘書室長は、グローバル会社と政府契約を結んだ後に渡された“贈り物”のことを思いだす。
〈感謝のしるしにささやかな贈り物です。10人分あります。ご家族でどうぞ〉と社長にワクチンの入ったアタッシュケースを預かっていた。
「自殺者の共通点はワクチンの接種です。要するにスーパーワクチンの副作用なんです。でも、息子さんと恋人のジヒョンさんにだけ接種記録がない。ジヒョンさんも病院で自殺しています。おそらくジヒョンさんはご子息と共にワクチンを接種したはずです」
「でもすでに感染していた。副作用だなんてありえない」
「供給前にワクチンをもらいましたね」とミョンヒョンは確認する。
「もらってない。あるまじき話だ」と秘書室長は車に乗り込もうとする。
「究明のためにどうしても事実を知りたいんです」とミョンヒョンは追いかける。
「もらったことはない。根拠もなく騒いだら無事ではいられないぞ」と車に乗り込んで行ってしまう。

車の中で、秘書室長は「そんなはずはない、1か月も前に摂取して週間前に死ぬなんて」とつぶやいている。
息子には2本ワクチンを渡しているのを思いだし、「まさか」と思いながらも、ジョンソン社長に電話している。

キム先生からミョンヒョンに連絡がいく。
研究所に向かう前に、カン刑事にも揚平の倉庫に向かうと電話で伝える。

キム先生のいる研究室に、外国人の男があらわれる。
〈面倒なことに。今度はおとなしくついてこい〉と拘束される。
キム先生は〈研究資料をまとめる〉といって、隙を見て逃げる。
走って逃げるが、外国人の男は車で追いかけてきて、キム先生を拉致する。
そこへミョンヒョンとカン刑事が来て、キム・セジンも外国人の男の車から脱出し、間一髪のところ無事にすむ。
到着したパトカーが外国人の車のあとを追いかける。

研究室でミョンヒョンとキム・セジンは話している。
「結局何もわからなかったのか?」
「どうやら動物には副作用があらわれないようです。体内に要因があるのか・・・」
肺炎の形跡がある自殺者もいて、あらゆる可能性を探ると話す。
カン刑事の電話には、外国人の男が捕まったとの報告が。
「この場所は危機対策班から漏れたことになる。誰も知らない場所へ。俺の部下に監視させる。逃げるなよ」とカン刑事は付け加える。
ミョンヒョンも「俺はお前を絶対に信用しない。何が何でもワクチンを作れ」と忠告している。
CDCに戻ったミョンヒョンは、かなり不機嫌な様子。
自室にこもり、研究所でキム先生の居場所がなぜ漏れたか話したことを思いだす。

「この場所を誰かに?誰にも話していません」とミョンヒョン。
「メモも?」「なぜわかったんだ」「携帯で俺に連絡したよな」とカン刑事とキム先生が話している。
「ああ、最近手に入れた携帯だ」とミョンヒョンは胸ポケットから出す。
「最近?クローン携帯なら一方に細工をしておけば、メールの同時受信も盗聴も可能だ。イ班長の携帯に電話やメールが来た場合、もう一方も同時になるんだ」とカン刑事は話す。
「調べる方法は?」とミョンヒョンは聞く。
「どんなソフトを使ってでも感知はできない。誰かがクローン携帯を持っているなら同じタイミングで鳴る。現場を押さえるんだ」とカン刑事は話す。

ミョンヒョンは自室の固定電話から自分の携帯に電話をかける。
ブラインドの隙間から、チーム員たちの様子をうかがっている。
ジュヨンが携帯の着信に気づき、イヤホンを耳に入れるのを目撃する。
ミョンヒョンはスパイがジュヨンだと確信する。 -第9話終わり-

スパイってまだいたんですね!だまされました。
ミョンヒョンが書いたペンのあとをメモを黒く塗りつぶしたスパイもジュヨンだったのかー。
ラスト1話、完全なワクチンは出来上がるんでしょうか?

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韓国ドラマ ザ・ウイルス 相関図

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