太陽を抱く月 あらすじ 第17話

太陽を抱く月 あらすじ 全話はこちらから
↓ ↓ ↓
太陽を抱く月 あらすじ全話

太陽を抱く月 あらすじ 第17話

第十七回
毎日活人所に顔を出すヤンミョンは一日を終え、月に別れを告げて活人所を後にするが、ふと何かを感じて振り返る。
「ヨヌやー!」
ヤンミョンを送り、一人残ったヨヌは自分を呼ぶ声を聞き、そちらへ目を向けると
そこにはフォンの姿が。
目に涙をためるヨヌ。。。
そんなヨヌをフォンはただただ抱きしめる。
そしてそんな二人をヤンミョンは見ていることしかできなかった。
だがそこへヨヌの命を狙うユン・デヒョンが送った刺客がやって来る。
ヤンミョンは刺客と戦い負傷を負い、ウンが活躍するも
更なる刺客が送り込まれ、フォンも剣をとることに。
その間に、傷が深くこれ以上戦えぬヤンミョンはヨヌを連れて逃げる。
フォンとウンが刺客を倒した頃にはヤンミョンとヨヌの姿は見えなくなっており、
二人は馬に乗って懸命に後を追うのだが、ヤンミョンとヨヌの行った先は分からなかった。。
ヤンミョンがヨヌを連れて逃げた場所は母のいる寺院。
母は傷を負ったヤンミョンの突然の来訪に驚き、懸命に手当てをする。
ヨヌの居場所を突き止めたウンだが、フォンにはありのままには報告をしなかった。
そんなウンに、温かい風呂を沸かし、湯浴みの準備をするフォン。
ウンの首に刀を突きつけ、湯の中にどっぷり浸かっているよう命ずる。
その刀をヒョンソンに預け、ウンが出ようとしたらその首を切ってしまえと言うフォン。。。

翌朝。ヤンミョンはヨヌがどこかへ行ってしまってはいないかと、傷がまだ疼くにもかかわらず立ち上がる。
ヨヌと散歩に出たヤンミョンは、ヨヌに今一度愛を告げる。
だが、ヨヌの思いは依然として変わらなかった。
もう一度、ヨヌの手をとり、「私では、、だめなのか、、?」と言うが、そこへ怒りに満ちたフォンがやって来る。
王の女人を連れて逃げることは謀反に値する行為。。。
二人はにらみ合い、フォンがヤンミョンに剣を渡し、一騎打ちとなる。
結果は、、、ヤンミョンがフォンの首元に剣をつきつけ、ヤンミョンの勝ち。
自分の位置がほしければ、この首をとれというフォン。
だがヤンミョンは、その剣を下ろし、フォンに背を向ける。
そんなヤンミョンに、機会を放棄したのは兄上自身だと釘をさすフォン。。。

宮殿へ戻ってきたフォンが向かった先、戸を開けるとそこには夢にまで見たヨヌの美しい姿。
気を利かせたヒョンソンが人払いをし、二人きりになるとヨヌを抱きしめるフォン。
抱き合う二人は本当に幸せそうだ。。。
フォンは執務室の裏の密室にヨヌを置き、政務を執り行うが、仕事が手につかない。
本ばかり読んでいるヨヌに内心やきもちを焼くフォン。
そんなフォンに、他の女にわき見をしたと訴えるヨヌ。
同じ女性に二度も惚れたと答えるフォン。。。
そしてヨヌの読む本を奪い取って、その顔をじっと見つめ、やさしくキスをするのだった。

皇太后はユン・デヒョンからヨヌが生きているという話を聞いて驚き、
それがノギョンの仕業だということに勘付く。
急いでフォンの元へ駆けつける皇太后。
ヒョンソンはいつもより大きな声でフォンに皇太后の来訪を伝え
驚いたフォンは大急ぎで密室から執務室へと戻り、なんとか事なきを得た。
息を殺して二人の会話を聞くヨヌ。
皇太后はノギョンと月を差し出さなければ、大切なものを失うことになるだろうとフォンに迫る。
二人のことを思い、悲しみに暮れるヨヌ。。。

その頃ヨムも、妹ヨヌが書いた文を見ながら、ヨヌのことを思っていた。
庭に出て空を仰ぎ見るヨム。
するとそこへソルが現れるが、ヨムはソルの想いも知らずただ再会を喜ぶのだった。

ポギョンはヨヌが宮殿のどこかにいるような気がしてならないと震え、、、
フォンはヨヌを大殿に連れて来る。
そして執務室から“太陽を抱く月”と名づけたかんざしをヨヌに差し出す。
幼き頃、世子妃のヨヌにプロポーズの意味で作ったそれだった。
そして、懐から全く同じかんざしを取り出し、ヨヌに見せる。
“太陽を抱く月”はもともと二つあり、一つはフォンが大切に持ち、一つはヨヌに渡したのだった。
フォンが大切に持ち続けていたものと、
活人所のヨヌの荷物の中から出てきたものと、これで二つのかんざしが揃った。
ヨヌはフォンの思いを知りただ涙を流し、
フォンはヨヌの涙を拭きながら、その唇にキスをするのだった。

Copyright © 2018 韓国ドラマ あらすじをネタバレサイト All Rights Reserved.