太陽を抱く月 あらすじ 第18話

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太陽を抱く月 あらすじ全話

太陽を抱く月 あらすじ 第18話

第十八回
黄金の布団とピンクの布団が並べて敷かれ、その上にそれぞれフォンとヨヌが横たわる。
そして二つの布団の間には目隠しをしたヒョンソン。
ヒョンソンは安全のため、見張りをしているのだった。
出て行けと命じるフォンだが、ヒョンソンも負けじと頑張る。
だが、暗闇の中でも竜顔を心ゆくまま拝見したいと言うヨヌの愛嬌にさすがのヒョンソンも勝てなかった。。。
すねるフォンは指先一本も触れはしないと大きく言うのだった。
だが積極的なヨヌのほうからそーっと手を伸ばし、フォンの指先に手を触れる。
フォンは幸せいっぱいで、二人は仲良く手をつなぎ、夢の世界へ。。。

翌日ミナ姫は懐妊の報告をするため入内する。
そこでホン・ギュテと会うのだが、ギュテはミナ姫が黒呪術事件の主犯であることに既に気づき
それをフォンに報告するのだった。
フォンは幼き頃先王が残した、わけの分からない言葉の本当の意味がようやく分かるようだ。
自分が伏せたことを伏せてほしいと。。。彼らを許せぬならば、自分から許すなと。。。
ホ・ヨムが大好きで、彼を儀賓にしたいと思っていた8年前の幼いミナ姫のことも思い出す。
その全ての中心に妹ミナ姫がいて、姫をかわいがっていた先王は自分の血肉を守るため、全てのことを伏せずにはいられなかったと知ったフォンは混乱に陥る。
その昔自分はホ・ヨムを儀賓にしようと考える先王に堂々と抗弁し、そんな義を貫く政治をしようとした世子だったのに、
今血肉を罰せねばならぬ現実に、心の揺さぶられるフォンの前に
その頃の自分が現れて咎める。。。
全てを知ってしまったフォン。。。そんな彼の元を訪ねてきた妹ミナ姫になぜあんなことをしたのかと目に涙をためながら叱る。
何も知らなかったと。。。ただ皇太后がホ・ヨムを儀賓に迎えることができると言ったから従っただけだと嗚咽しながら話すミナ姫。
だが姫は、もしその時に戻れたとしても、愛する人を手に入れるためきっとまた同じ選択をするだろうと躊躇することもなく話す。
先王も、誰にもこのことを口外するなと言い聞かせ、ミナ姫を叱ったのだった。
自分に罰を下されるのなら甘んじて受けるというミナ姫に、とめどもなく涙を流すフォン。。。

ミナ姫の懐妊を聞き、もっともっと愛し大切にしようと姫を抱きしめるヨム。
だが自分のせいでヨムがあれほど愛していた妹と父を失ったことが申し訳なく、姫はただただ涙を流すばかりだ。。

フォンは皇太后の元へやって来てオニャンへ行宮するよう言う。
8年前の全ての事実を知ったことを話し、自分の言葉に従わなければ義禁府の尋問を受けさせると言う。
もう二度と会うことはないだろうと、先王と自分とは違うと脅すように言うフォン。
フォンが出て行った後、憤怒する皇太后はあまりの怒りに大声で叫び、そのまま倒れてしまった。

フォンが刀を抜いたことを知ったユン・デヒョン率いる外戚勢力は、もうこれ以上傍観することはできないと、先手を打とうと謀反をたくらむ。

ヤンミョンは健康を取り戻し、母に別れの挨拶をする。
常にフォンの安位と康寧を先に祈り、心配していたヤンミョンの母は、
今日はヤンミョンを信じるから、全てのことを自分の思うようにやってみろと言う。
そしてヤンミョンが家に帰ってみると、家の前では彼に取り入ろうとする人間が群がっていた。
いつもなら逃げるか目もくれないヤンミョンが、今日はなぜか家の中に彼らを招き入れる。
自分を謀反に巻き込もうとする彼らの企みを知ったヤンミョンは、
相手の首元に刀を突きつけ、自分を謀反に巻き込むなと断言する。
彼らはユン・デヒョンの手先だった。
一方ポギョンも父が謀反を犯す準備しているということに、またそれゆえ自分も捨てかねないという事に気づく。

そしてとうとうユン・デヒョン本人がヤンミョンの元を訪ねてきた。
だがやはり自分は王位などには全く関心がないと断言するヤンミョン。

一方その頃フォンはまたヨヌを喜ばせようと、プレゼントがあるといって外に連れ出す。
それは自分だと、この世の全ての女たちがほしがる自分をあげると、ヨヌをぎゅっと抱きしめるフォン。

ユン・デヒョンはなんとかヤンミョンを説得しようと手を尽くす。
先王から受けた差別、寂しさ、、フォンに譲ってきた全てのもの、、、
だが最後まで惑わされることのないヤンミョン。
利用価値もない上、謀反の計画を知られてしまった以上ヤンミョンを始末しようと刀に手をやったその瞬間、
ヤンミョンは言う。
自分がほしいのは、ヨヌただ一人だということを。。。

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