韓国ドラマ ナイン~9回の時間旅行 あらすじ 第1話

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ナイン~9回の時間旅行~ 第1話あらすじ

雪深いヒマラヤ山中を歩く一人の男
深い雪に足をとられ、男は顔に凍った雪をつけたまま倒れこむ
意識がもうろうとしている男の手には1本の細い棒のようなものが握られている
そして男に駆け寄る人影が…

2012年12月15日、ネパール ポカラ

飛行機でうたた寝をしていたソヌはアナウンスの声で目が覚める
ソヌは原因不明の頭痛に襲われ顔をしかめる
常用していた薬を飲み、症状を和らげる

アンナプルナ遠征隊取材のためにネパールに滞在していたCBM報道局記者ミニョンは5年間、ずっと片思いしていた
先輩記者のソヌが来るという知らせを聞き、ソヌを空港まで迎えにくる
そんなミニョンに突然熱いキスをするソヌ
そして、突然「結婚しよう、長いと飽きるから半年
婚姻届も出さず、半年後に別れよう」と冗談みたいなプロポーズをする
自分の積極的な愛情攻勢にもまったく動じなかったソヌの突然の行動に驚くミニョンは半ば放心状態
婚姻届も出さないで、期間は半年から3か月になるかもと言うソヌに、
「私は先輩のいいなり?それでもプロポーズ?」と怒りだすミニョン

しかし、数カ月前
ソヌを好きでたまらないミニョンは、仕事ばかりで自分に関心を示さない彼に、
「試に6カ月、いや3カ月でいいから付き合ってみない?」と迫っていた
もちろん、そのときソヌには断られたけれど

理屈に合わないプロポーズにへそを曲げたミニョンは怒って車を降りてしまう
しぶしぶソヌの運転する車に乗ったミニョンは、行き先が警察署だと知りソヌが警察署に用があるのを不思議に思う
事件の匂いがするとミニョンは思うが、ソヌはネパールに来た2つ目の理由だと言って行ってしまう

兄のジョンウが 半年前ヒマラヤで凍死したという事実を確認し、事件記録を見ながら兄がお香を握っている写真に目が留まる
そして遺品を貰ってホテルに戻る

ホテルに戻り、兄の遺品の手帳を読む
―1年前、ソウルで最後にジョンウに会った日のことを思い出すソヌ
手帳に挟まれた写真はこの時にたまたま写った写真をもらったものだった
兄に頼まれた金を渡し理由を訊ねるすソヌに、
ジョンウは「探しものをしているんだが、金が要る
昔が恋しくないか?
俺は昔みたいに暮らしたい
俺たちが幸せだった昔みたいに
見つけさえしたら・・・
もうすぐだ、お前も驚くぞ
今は信じないだろうから話せないが自信はある」と謎めいたことをいう

ジョンウの話す内容がちっとも理解できないまま、ソヌは飲み物を注文しに行く
しかしジョンウはコーヒーを取りにいった隙にいなくなってしまった
「すまない、ソヌ すぐ戻る」という書置きを残して―

彼を引き留められなかったことで自分を責めるソヌ
手帳の中に家族全員が仲良く写った写真がはさまれていた
その時、ソヌは急に吐き気がこみ上げ、トイレに駆け込む
そこに、警察で兄の事故を聞き沈痛な面持ちのミニョンがやって来る
そんな彼女にソヌは、「お前に連絡したのはなぜだと思う?
泣きたくないからだ
神妙な顔をされると連絡した意味がなくなる
そんなお前は1%も魅力がない
お前の唯一の魅力は脳が家出中の明るい表情だ
そこだけに惹かれてプロポーズした
普段通り楽しく食べてくれればいい
兄を失った先輩のために」とミニョンを納得させる
その時、またソヌは頭痛に襲われミニョンにばれないように先にロビーで待ってもらう

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レストランで食事をする二人
雑談トーク、スタート
「脳が家出中だから私と結婚を?」
「落ち込む暇がなくなる」
「じゃあなぜ半年なの?私は死ぬまで明るいわよ
脳がアンドロメダに行ったから
なぜ半年にきめてるの?」
「半年で十分だ」
「そんな結婚あり?それにまだ恋愛もしてないのに、いきなり結婚するの?」
「ごめん、忙しいんだ」
「私も忙しい」
「恋愛ならオッケー?」
「まだオッケーしてない」
「3か月恋愛するか?」
「なぜ期限を決めるの?」
またソヌは忙しいとはぐらかす
「後輩になって5年目よ
5年間ずっといじめられてた」
「俺も今無性に悔しく思ってる
本当にバカだった
いや、お前に魅力がなさ過ぎたんだ
女でも男でもなく・・・」とソヌはミニョンを貶していると、
そこに、彼らの同僚の報道局員が現れ、逃げ出すミニョン
一人残されたソヌは同僚たちに囲まれ、テーブルの席に残っていたミニョンの携帯に気づき恋愛中なのをからかわれる
ホテルのフロントでミニョンは同僚たちに見つかり、持ってきてくれたカバンと携帯を奪って逃げる
その夜、ミニョンはソヌに電話を
楽しげに昼間の話をし、外でビールをという彼女の誘いを断り、明日韓国に戻ると話すソヌ
「早く帰ってこい、3か月が減っていくぞ」と忠告する
「ホント“俺様”ね」とミニョンはあきれ電話を切る

寝付けず、兄の遺品のお香に火をつけベッドに入ったソヌは、雪山に寝ころび雪崩に巻き込まれる光景を目にする
夢見が悪いと目が覚めたソヌの顔には雪が残っていた
気分転換に水を飲みに行く
お香の火は消えていた

数日後、自分がアンカーを務める番組の開始直前
病院に電話をし、母に自分の番組を見せないよう看護師に頼む

その日は、かつて父の友人だったチェ会長とのインタビューが放映される日だった
医療の分野で功績をあげ、スイス チューリヒに滞在中のチェ会長との中継だ
父が死んでからは疎遠になり、ソヌの握るペンは怒りに震えている
チェ会長の関係はさほどいい関係には見えない
CMが終わりチェ会長とのインタビューが始まる
中継の最後に、突然予定にない話を始めるソヌ

チェ会長のこれまで研究の背後で行われた不法行為
さらに治験者に死亡事故もあったことを追及する
さらには本人の許可なく研究がなされていたことも指摘する
放送終了後、すぐに局長に呼び出され、
「とりあえず半年停職だ
この近くに来たら殺すぞ
基本は半年だが、お前の話次第では解雇するかぶん殴る」とかなりご立腹だ
ソヌはその場で退職願を提出
ひどい頭痛のために検査を受けた結果、悪性脳腫瘍の末期であると宣告され、腫瘍の場所が悪いために手術は不可能で、1年以内に死ぬと言われたこと
普通に話をし、歩くことができるのは長くても半年だと告げる
さらに、ソヌは局長に衝撃の事実を話す
「“よかった、まだ大丈夫だ”
統合失調症の前兆かと思ってました
母も兄も心を病んだんです
だから自分もそうなるかと不安でした
でもそうじゃなくてよかった
母は統合失調症になり、兄は放浪の末 死にました
それに名医だった父も火につつまれて死んだんです
それが今日の一件の理由です
なぜなら、我が家の悲劇の元凶はチェ・ジンチョルだから
奴が20年前、父を焼き殺して病院を奪ったために、母は患い、兄は逃げました
奴は父の病院を乗っ取り、韓国最高の医療人どころか“世界最高になる”と高言してます
それなのに私は死を待ちながら祝うしかない
不公平では?
事態を丸く収めるおつもりでしょうが“ハプニング”で終わらせないでください」と言ってUSBを差し出し、戸惑う局長に助けて欲しいと、ソヌは自分がこれまでに調べたチェ会長の情報を渡す
局長はソヌに残された時間があとわずかと言うことを知り困惑する

ヒマラヤへの取材の途中、ミニョンはソヌに電話し、なぜ期限付きの結婚なのかと問いただす

「情が移る、情が移ると困るからだ」とソヌ
「情が移るのが恋愛じゃ?」とミニョン
「それはダメだ、別れるとき辛いから」
    ―第1話あらすじ終わり―

ソヌとミニョンのからみトークはとても楽しいです
ジョンウの死の真相とともに、過去を変えたいという願望は誰もが持ってることなだけにどんなタイムスリップストーリーが展開されるのか楽しみです

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