韓国ドラマ ナイン~9回の時間旅行 あらすじ 第3話

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韓国ドラマ ナイン~9回の時間旅行 あらすじ 全話

ナイン~9回の時間旅行~ 第3話あらすじ

自分がアンカーを務める報道番組の開始直前、線香に火をつけたソヌは部屋の外から「次長」と呼ばれるが過去にタイムスリップ

サイドテーブルに置かれた新聞の日付を見て驚愕し、ポケベルの着信の電話番号にかけてみる
一方、現代ではソヌがすがたを消し、開始本番までわずかなのに報道局のメンバーは大慌て
過去の自分と電話で話し、「なぜ僕のことを知ってるの?」という過去のソヌの問いに、「それは、俺がお前だから」と答えてしまう

その瞬間、ソヌは再び現代に戻る
これは現在の控室の線香の台から落ちて火が消えたため
報道局のメンバーが控室に来て、「10分も行方をくらましてたくせに」とソヌの姿を見つけ安堵する
10分間のタイムスリップ、ソヌは何とか番組の開始に間に合い、何事もなかったようにチェ・ジンチョルの特集を報道している

一方、過去のソヌは、電話が切れ、一緒に自習室に来ていたヨンフンに自分を知っていた電話の男のことを話す
「かけ直せ」というヨンフンに、受話器を持つソヌ
そして、現代の放送待機中のソヌのポケットで音を立てるポケベル

ソヌの報道番組を見ながらチェ会長は考え事を
秘書からジョンウがヒマラヤの登山中に死んだと報告を受け、何かしっくりこない模様

番組を無事終えポケベルと着信の電話番号をのことを調べるように頼んでいた後輩に聞くと、ソヌの予感通りの返答が
控室に戻ったソヌは、線香を見つめながら自分が過去に戻ったことを確信する

帰宅途中、ヨンフンに電話するソヌ
ソヌがポケベルを失くしたことを覚えているかと訊ねると、泥棒が入ったときポケベルがなくなり、そいつが持って行ったとヨンフンは、正確にそのことを覚えていた
ソヌの父の事件もそいつが犯人かと思っていたと話す
ソヌの記憶とヨンフンも同じ話をしている
「こんなのあり得るか?死ぬと言われた時より驚いてる
まず確かめる、俺は変になってない
俺が変ならお前も変だ」と電話を切る

1992年、ソヌの自宅前
ヨンフンと別れ自宅に戻った過去のソヌは、おかしな電話のことを兄に話そうとするが、ユジンへの最期の手紙を悩みながらを書いていた兄は、今度聞くよと出かけてしまう

現代のソヌは、1992年の自分の日記を読む
そこには、ポケベルの男と話し、俺がお前だというおかしな男からの電話のことが書かれていた
“どういう意味かな?”と綴っていた
さらに兄の失踪する前の会話を思い出し、遺品の手帳を読むソヌ
そこには、『マルナロッジ201号室窓際のマットレスの下』
『残された9本のお香』という謎めいた言葉が

ミニョンはヨンフンからソヌの病状を聞いていた
「幻覚がひどくなった、悪化してる
高校時代の幻を見てる
昨日もそれで行方不明に
辞めないと問題が起きるかも
ソヌは今、そっちへ」と
彼が来ることをヨンフンとの電話で知るミニョン
「お兄さんが残したものを見つけに
妄想みたいだけど、本当に心配だ
ソヌの望みどおりに」というヨンフンの言葉に、ミニョンは、レストランの外に偶然現れたソヌに明るくメールを

『そのサングラス、似あわない』
辺りを見回し、慌ててサングラスを外すソヌ
『必死に捜してる、首が疲れるわよ』
『まだネパールに?』
『飛行機が遅延』
『なぜ声をかけない?』
『そばのやじ馬が彼氏を困らせそうだから』『俺が、お前の彼氏?』
『恋愛中でしょ』
『俺はフラれた』
『救ってあげる』
『お断りだ』
『傷ついた?毎晩泣いてたでしょ、片思いの相手にフラれたから』
『イカれたか?』
「オッケーするわ、もう泣かないで私の胸に飛び込んで」
嬉しそうなソヌ
そこに以前警察で会った男が
『ソウルで会おう、雑談メール楽しかった
お前の脳が家出すると俺は幸せになる』

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ソヌはチョムロンの近くのマルナロッジに行きたいと話す
登山事故が多かったために2002年に閉鎖されたていたが、シェルパの手配をお願いする
彼は、兄がタイムマシーンを探して死んだという事実と何を経験し何をするつもりなのか、ヨンフン宛てに最初のメッセージを録音し始める
『2012年12月22日
最近経験したことは幻覚のようで不安だ
病状が最悪になったら、これを聞いて理解してくれ
今まで起きたことと、これからすることを・・・
どうか真剣に聞いてくれ俺も聞き流したせいで兄を失った
兄はタイムマシンを探してたと思う
日記は意味不明だが、確かなことがある
いつ誰からか分からないが、兄は20年前に戻れるお香をもらってある秘密を知ったんだ
〈彼は家族を救ったから、もう必要がなくなって9本のお香を置いて行った
1992年の1月だったと思う
今は2012年1月
彼がヒマラヤに行ってから20年後だ
欲しいなら、あと9本も手に入る〉
父は1992年12月31日に死んだ
1992年1月に9本のお香
兄にとって奇跡のような偶然だった
兄はアンナプルナへ行った
誰かが1992年に泊まったマルナロッジへ行き、マットレスの下にあるお香を探そうとしたんだ
でも雪のために遭難し、お香をたくこともできなかった
ヨンフン、これが幻覚だとしても信じるしかない
信じることが兄への礼儀だと思う
それに記者の直感で確信してる
このファンタジーは事実だ』
ちょうどロッジのあった辺りの場所にたどり着いたソヌ
兄のメモでは、オリジナルの線香の長さは30センチで、燃え尽きるまでの時間は約30分ソヌは、腕時計のタイマーをセットし、お香に火をつける
彼が過去に戻れる時間は10分

目指す201号室、シャワーを浴びたばかりでなかなかドアを開けない女に、ソヌはドアを蹴り破り部屋に飛び込む
ガウン姿の女性はその辺にあるものをソヌに投げつけ、マットレスの中からお香を持ち出す
部屋を出ようとすると、同室の男性が殴りかかってくる
その拍子に手に持っていたお香の筒を落としてしまい、妨害されながらも何とか線香を手に入れ現代に戻る
その時、盾に使ったLPレコーダーも持ってきてしまっていた
本当に存在した9本の線香に喜ぶソヌ

山を下りてきたソヌを案内の男が出迎える
手にした「ボディガード」のオリジナルサウンドのLPレコードに、最初のガールフレンドと1992年のクリスマスイブにこの映画を見たと話すソヌ

街中に戻ったソヌは、プレーヤーを買い、ホテルでそのレコードをかける

そこに「私が来るって知ってムード作り?」と突然ちょっとオシャレをしたミニョンが部屋に入ってくる
空港から戻ってレンタカー店で宿泊先を調べたという
「新婚旅行みたいじゃない?」とおどけてみせる
「ヒマラヤは飽きたけど仕方ないわ
思い出には残りそう
普通は新婚旅行で来ないもの
3カ月だけ結婚しましょ
忙しいんでしょ?結婚は省略して、今日から新婚旅行を
私は先が長いから時間を割いてあげる、哀れな男のためにね
3カ月はすぐだから、情が移る前に別れて私はまた自由になる」と提案
「母親は知っているのか?」
「母さんは娘のこととうに諦めてるの」と水を飲みに行く
言葉を失うソヌ
「天下のパク・ソヌ記者が黙り込んでる
驚いた?そんなに感激?
独身で死なずにすんだものね
パク・ソヌも少しはツイてる」
突然、怒った口調で「生意気だな、付け上がってる
それは同情か?」とソヌ
「違うの、明るい私がいいって言ってたから芝居したんだけど・・・
どうしろと?何をしたらいいの?」と泣き出すミニョン
そんなミニョンに、「バカ、ビビるな。最後まで芝居しろ、まだまだ未熟だな
それじゃ取材に失敗するぞ
5年間何を学んできた
つまり、これが新婚旅行か?新婚旅行だってことだろ?」とドアのカギを締めるソヌ
「見合い結婚したみたいにお上品に立ってたら変だよな」と言って彼は、驚くミニョンを抱き寄せキスを

「このぐらいずうずうしく演技しろ
新婚旅行までしといて3カ月だけ?
3年は?いや、この際30年恋愛するか?
そうだ、30年。どっちかが疲れるまで恋愛するんだ、どうだ?」
「薬物治療を受けるって意味?それなら大賛成」
「どうかな、死ななきゃいいんだろ
賭けるか?どっちのほうが長い生きするか
自信が湧いてきた
間抜けだな、俺はお前のものだ
一生はなさないぞ」
「なぜここに来たの?」
「新婚旅行で」
「本当?」
「秘密だ」

『2012年12月22日、2番目のメッセージ
この幸運はまだ信じがたい
幻覚じゃないかと不安だが、死が迫ったらすべてがシンプルになった
信じたいファンタジーは信じ、愛する女性は愛せばいい』
―第3話あらすじ終わり―

お香を奪い取るシーンはヒヤヒヤものでした
ひとまず、9本のお香を手に入れ、過去を変えていくのが始まりますね

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