ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第7話

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ぶどう畑のあの男 第7話あらすじ

テッキはギョンミンに「こんなところまで往診に来て熱心な医師だ」と嫌味を言う。
農業は暇なときにするもんじゃない、やりたいことを犠牲にしてするもんだとジヒョンに諭す。
テッキとギョンミンは互いに反感を持ち、険悪なムード。
仕事しろとジヒョンに言い、彼を追い払う。
ギョンミンは「待ってる」と言って車の停めた場所にもどっていく。
「いちゃついてないで、畑が欲しけりゃ仕事しろ!」とうるさいテッキに、
「もしかして、妬いてる?」とジヒョンに聞かれ、戸惑いを隠せないテッキは「言うことを聞くと誓っただろ、そうじゃないと仕事は教えないぞ」といってごまかす。

ギョンミンはジヒョンを車の中で待っていると、村人から「ここはテッキの畑で、彼は大学院卒だから、立派に管理してますよ」と自慢げに話しているのを聞いて、テッキが畑で威張ってた理由がなんとなくわかる。
ジヒョンの畑を狙ってるのではないかとも疑る。

やっとのことで仕事を終えたジヒョンは、テッキの耕運機に車の前を阻まれながらも「畑をもらうために収穫量を上げないといけないから、彼が必要なの。むかつく態度をされても仕事はできる人だから」とギョンミンに話す。
ギョンミンとのデートで、姫様になった気分を味わうジヒョン。
泊りがけの旅行に誘われる。
ふたりきりの旅行の提案に、ジヒョンは戸惑ってしまう。
それでもなんとか休みをもらおうとがんばってみるつもり。

ジヒョンのいない食事でおじさんとテッキ。
おじさんはジヒョンに会いに来た人の事を聞き、
テッキは「ブドウを上げるくらいおじさんが好きな人です」と話す。
おじさんはソンさんだと思いソンさんの名前を出すと、テッキから「ソンさんが好きなんですか?」と逆に聞かれてしまう。
ごまかすおじさんにテッキはからかう。
ちょうど帰ってきたジヒョンに誰と会ったかと聞くと、「おじさんの好きな人です」とテッキと同じことを言う。
おじさんはまだソンさんと勘違いして、二人に「からかっているのか」と怒って行ってしまう。
ジヒョンはテッキの作った簡易シャワーを見て感動するかと思いきや、「豚用のシャワー室を作る前に私のを作ってよ」と文句を言う。

旅行に行くため親友ウニョンが畑仕事を手伝いに来てくれることになったし、旅行の準備は着々と進む。

ところが畑で、季節外れのブドウスカシバ(蛾)が大発生。
ぶどうの木についたイモムシを手渡され、悲鳴を上げるジヒョン。
有機栽培の畑では、科学農薬は使えない。
テッキは必死で人体に無害な自然の薬を散布していく。
ホースを体に巻きつけ、農薬を散布中にギョンミンから旅行の確認メールが来て、ジヒョンは悩む。
誘蛾灯をぶどう畑のいたるところに設置し、ジヒョンは「きれいでステキ、幻想的だわ」と喜ぶ。
ぶどうの木のイモムシの穴に薬を入れて、小麦粉を練った生地で穴をふさぐ。
ぶどうの木を守るために懸命に努力するテッキ。
虫を怖がりながらも、ジヒョンも一緒に作業する。

その最中にスジンから電話がかかってくるのだが、やはりつれない返事しかしないテッキ。
ジヒョンにも「性格も悪いし、女性にも冷たいのにどこがいいのかしら。優しくもないし」と嫌味を言われる。
あくびをするジヒョンを先に帰し、悩める青年は、今夜も月にむかって吠えるのだった。

庭のシャワーが自分用だと知ったジヒョンは、天井もないし、水の勢いのないシャワーに彼の家とは大違いと文句を言っている。

昨日帰ってこなかったテッキを心配して、シャワーのお礼を言う。
昨日の歌も上手だったとテッキをお膳立てする。

今日はリゾートにぶどうの納品だ。
リゾート地だったらもっとおしゃれすると文句を言っているジヒョン。
ホテルではファッションショーを開催しており、ジヒョンは因縁の室長と再会。
室長はジヒョンのもんぺ姿を笑い、からかう。
ジヒョンは悪態をついて去ろうとする。
テッキは、事情を察知して、ジヒョンに謝れと室長にせまるのだが、お高くとまった室長がそんな要求を呑むはずもなく、逆に田舎くさいジヒョンを小ばかにした態度をとる。
怒ったテッキは、彼女をプールに突き落してしまった。
ぶどうは台無し、警備員に追いかけられるが、手をつないで逃げきる。
ささやかな復讐にすっきりした笑顔のジヒョン。
テッキは約束通り、室長を懲らしめてくれたのだ。
2人の仲もいい感じの雰囲気。


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畑の手伝いのため、荷造り中のウニョンにジヒョンの家族はやっと探した尿瓶を持っていくように頼む。

ジヒョンはぶどうの効能をテッキから教わっている。
ブドウの種は老化防止やお肌に良いと進めてくる。
いい薬も人間もソフトなのがいいとは限らないと、ジヒョンに人間を見る目を養えと忠告する。

いっこうに蛾の幼虫が減らず追い払っているところに、畑に尋ねてきたスジンがやってくる。
テッキは「もうここへは来るな」と告げる。
「研究所に帰らないのは、ここで農業をするのが好きだからで、お前のせいじゃない。
別れたことも、やっぱり自分が悪かったんだ。気にするな」と昔自分を振った彼女に怒りをぶつけるわけでもなく優しくスジンに話す。
両親も説得できず、テッキを苦しめたことに申し訳なく思っているスジンは、テッキに未練がある。

一方、スジンからテッキの身の上をきいたジヒョンは、もやもやが消えず二人の仲が気になるようす。
「どうしてここでぶどうを作っているの?理由は何なの?」と問いかける。
自分が手をかけて作ったぶどうが、家庭の食卓に上り、愛されておいしくなる。
それがやりがいだというテッキ。
テッキの優しい表情になんとなくうなづくジヒョン。
テッキへの照れくささを隠すため、夜に唄ってたテッキの歌を真似してテッキをからかう。

さて旅行の前日、ソウルからウニョンがやってきた。
これで解放されると言って大喜びのジヒョン
待ちに待った尿瓶も到着したが、おじさんの手前自分のだと言い出せず譲ってしまう。
ようやくテッキに旅行の話をするジヒョン。
「女友達と旅行に行くの。旅行に行けなかったら病気になる」と愚痴る。
心配していたが、案外あっさり許可してくれたテッキに拍子抜けする。
蛾の駆除が進まない畑は心配だけれど、テッキを気にいった様子のウニョンに畑をまかせて、旅行にでかけることにしたジヒョン。

旅行前の準備に顔パックをし、彼をものにするチャンスを逃すんじゃないとウニョンに説得される。
準備も済んで、夜部屋にいないテッキを心配して見に行くと、彼はひとり、ぶどうの木に巣食った幼虫を退治していた。
「幼虫さんごめんな、でもぶどうの木に住むことは許さない。本当にごめんな」
優しく話しかけながら作業を続けるテッキをみて、大嫌いな虫をがんばって取ってやるジヒョン。
「寝ないで畑の様子を見に来たのを見ると、ようやく農業をする人の心がわかってきたようだな」とテッキはとつとつと語る。
「農業を学ぶってことは、どうやって農薬や肥料を作るかってことじゃないんだ。
心から、農作物を心から心配をすることなんだ」

翌日、ジヒョンは旅行に出発。
ウニョンは「最低でもキスはするのよ」とジヒョンを焚き付ける。
テッキはおじさんに旅行のことを有機栽培のセミナーがあると伝えてくれたようだ。
ジヒョンは少し罪悪感を持ちながらも出かける。
車で迎えにきてくれたギョンミンオッパ。
ところがその様子を、テッキが偶然見てしまう。
「あの女め……」

テッキとジヒョンの距離が縮まるのが何ともスローペースでもどかしいっっ。
ジヒョンも旅行に行くのに少しためらう気持ちがあるんなら、やめときゃいいのに行っちゃった。
そんなんで楽しめるのかな?

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