ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第8話

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ぶどう畑のあの男 第8話あらすじ

「畑を心配するふりして嘘ついて医者と旅行とはな」
テッキに目撃されたとは知らずに、ギョンミンからの高級化粧品にも大喜び。
ウキウキで旅行に出かけたジヒョン。
残されたテッキは、ウニョンの行動がジヒョンが畑に来たての時と全く同じなのに呆れる。

旅行先はこの前室長を懲らしめたリゾートホテルだった。
その時のことを思いだしてひとり吹き出す。
テッキはウニョンの電話でぶどうを納品したことのあるホテルだと行先も知って、とにかくイライラしっぱなし。
畑ではフタテンヒメヨコバイが大発生。
他の村人たちの畑も被害が拡大している。
虫の被害は収まる気配がない。
ジヒョンは日ごろの畑仕事の疲れが出て爆睡してしまっている。
おしゃれなディナーにもレディファーストでエスコートし、人工的だけどリゾート地の虫の音が田舎では一番好きというギョンミン。
ジヒョンはなんていう虫なのかギョンミンに聞くが、そこまで興味ないらしく少しがっかりする。
虫が嫌いというギョンミンに同意し、楽しく過ごしながらも、畑のことがちょいちょい気になっている。
突然の雨に慌てて木の下に雨宿り。
急に降ってきた雨は暴風雨なので畑の心配をする。
一方畑では薬をまいているが、雨のせいで全然効果がなさそう。

雨が降ったので二人は部屋に戻る。
これは絶好のチャンス、雨が降ったらすることがないカップルは事が起こるとウニョンのアドバイスにしたがってドレスアップしてみたものの、ワインも準備してギョンミンの部屋に押しかける勇気はない。
もたもた考えているうちに、彼の方からワインを持って部屋にやってきて、なんだか妙~にことが起こりそうな雰囲気に……。

ウニョンの電話をきいていたテッキは雷が鳴る雨の中、駆除剤を巻きイライラしながら虫に怒りをぶつけていた。「このっ……害虫野郎め!なぜ増えるんだ!」

雨の夜、ホテルの部屋で初旅行のワインの記念にコルクをとっといてと、ワインを飲みながらジヒョンとギョンミンはいいムード。
すごい雨で畑の事を心配するジヒョンに、今は畑の事は忘れていい思い出を作ろうといわれる。
音楽もかけ、いい雰囲気になりダンスの時に彼女にそっとキスを迫るギョンミンだが、ジヒョンはこわくなって思わず彼のキスを拒んでしまう。
気持ちの整理もつかないままトイレに駆け込んだジヒョンは、ウニョンに電話を入れて「どうしよう~!」
と悩んでいる。
雨の畑でテッキがひとりがんばっている様子をきいて、いてもたってもいられない。
「農業と言うのは、駆除剤や肥料をどう作るかじゃない。畑を本気で心配する気持ちなんだ」
テッキの言葉を思い出して、逡巡するジヒョン。

その頃テッキは、ジヒョンのことが心配で、トラックをとばしてホテルにやってきていた。
でも邪魔する勇気もなくウロウロしている。

トイレに駆け込んだジヒョンをギョンミンは待っていいたが、「オッパ!わたしやっぱり帰る!畑が心配なの。ごめんなさい。収穫量の事もあるしこうしちゃいられないわ。もし瀕死の病人がいたら、遊んでいられると思う?わかって」と説得し、とうとう帰る決心をしたジヒョン。
「本当に畑のために戻るんだよね、彼のせいじゃないよね」とジヒョンに確認するギョンミン。
「旅行に誘うのが早すぎた、ごめん」とやさしい言葉をかけてくれる。

ホテルの前で、ジヒョンへの思いをもてあまし、自問自答するテッキ。
「あいつは俺の恋人か?俺はあいつが好きなのか?くそっ、バカな男だよ、俺は……」
テッキは結局ジヒョンに会わずにUターン。

駆除再開するため畑に戻ったテッキは、ひとり害虫を退治するジヒョンを見つける。
「食べるなら私を食べなさいよ!木が痛がってるでしょ!」と小麦粉を練った薬を木に付けていっている。
畑が気になって帰ってきたというジヒョンに一安心。
失くした長靴の件でちょっとした言い合いもするが、雨も止んでほっとしたふたり。

翌日市場で仲良く買い物。かわいい蚊帳を見つけ、お姫様じゃないから無理と言われてしまう。
家具屋で鏡台を見つけ、テッキに作ってほしいとせがむ。
おじさんに取られたままの尿瓶もようやく市場で見つけ購入。
車中で大事に尿瓶を抱えているジヒョンの姿をテッキはあきれてみている。

帰り道、ひまわり畑を見つけいったん車から降りる。
ジヒョンは大きくて希望に満ちているひまわりが好きだという。
テッキはひまわりを1本折ろうかというが、また畑に見に来るといって歩き出す。


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のどかな村にウニョンは、開発業者に土地を売りたがっているホンチョルとお酒を飲み意気投合して盛り上がっていた。
酔っぱらって木の下で踊っているウニョンは村の人たちも巻き込んでいる。
市場の買い物から帰ってきたふたりは、お酒を飲んで村人の前で大騒ぎしているウニョンを見てびっくり。
「恥ずかしいからやめてよウニョン~!」
おじさんに翌朝一番の電車で帰らせろといわれ、ウニョンは二日酔いで苦しみながらもソウルへ帰っていった。

ジヒョンの実家では、再開発が前の家までしか来ないことにお母さんは嘆いている。
家の価値が上がり損ねた分、ブドウ畑を何としてでも手に入れなければと意気込む。

畑の害虫は一向に減る気配がない。
テッキの処方した薬も、効果がない。
懸命に畑を守ろうと、全員で協力する村の人々。
暑い中、大人も子どもも総出の作業だ。
ホンチョルは土地開発が害虫のおかげでうまく事が運びそうだと会長に知らせている。

みんな害虫のせいで収穫が見込めず、農業をやめると言い出す。
ホンチョルはこれ幸いといわんばかりにのっかかるが、おじさんに「土地を売りとばす気だろ。じいさんそっくりだな」と言われ黙り込む。
農薬に免疫がついた虫が今の害虫被害を起こしているせいであって、無農薬を推進している畑なので農薬は使えない。
村人たちは研究所から博士を呼んできてほしいとテッキに頼む。

テッキはしぶしぶ、研究所のスジンに協力を要請。
スジンに会いに行くテッキを見て、ジヒョンはいい気がしない。

研究所につき、スジンに「ぶどう畑に来てほしい」と頼む。
「いいわ。でもひとつ条件があるの。わたしにチャンスをちょうだい。できる?」
スジンの提案にテッキはどうする?

二人の仲良しムードの時間が増えた気がします。
研究所から呼ぶ研究員てスジンだけしかいないんでしょうか。
ここは突っ込みどころですが、ライバルが身近に出現してこれから波風立つと思われるのでスルーしときます。

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韓国ドラマ ぶどう畑のあの男 第8話

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