ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第9話

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ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第9話

ぶどう畑のあの男 第9話 あらすじ

テッキの協力してほしいという要望にスジンは「ヨリを戻して」とわがままを言う。
「そんな約束には自信がない。邪魔して悪かったな」と帰ろうとするテッキを呼び止めるスジン。
「わたしを避けないで。それもダメ?」

テッキはスジンをともなって村に帰り、村ではみんながスジンを大歓迎。
ジヒョンは何となく気に食わない。
彼女を家に泊めることにする。
「同じ部屋だなんて冗談じゃない。ストレスたまる~」と愚痴っている。
畑では土の採取が行われ、研究員が来てくれたことに村人は大喜び。
おじさんも、彼女を客人として丁重に扱い、鶏鍋のごちそうを作るために鶏を捕まえてくるように言われる。
せっかくつくった鶏鍋もスジンは口に合わないようだ。
後片付けもテッキがするといい、ジヒョンは彼女の身の回りの気を使うようにと下女のように彼女の世話をさせられてしまう。
自分がここに来た時とは、テッキやハラボジの態度が180度違う。
「なんなの、この扱いの差は~!」テッキが彼女に優しくするのも、面白くない。

二人が仲良く農薬科学の本を調べているのを見て、私も勉強すればよかったと後悔している。
農学の本を見ていたが、途中からデザイン画の作成に代わっている。
部屋に戻ってきたスジンから、テッキと昔ここに住んでいたことを聞かされ、いい気がしないジヒョン。
寝る時間だが、明かりを消せないと寝れず、スジンはまだ眠たくないという。
テッキの部屋に行こうとするスジンを、ジヒョンは引き止め、我慢していたがいてもたってもいられず畑に向かう。

夜中にひとり、虫取りをするジヒョンを心配して畑に来たテッキ。
「何よ、大学院卒のくせに、博士を呼んでくるなんて。あんたその程度なの!」
「俺の実力不足で、悪いな。ごめんな」
いつものように怒るでもなく、言い返すでもなく、素直にあやまるテッキに腹をたてるジヒョン。
「畑でいちゃついてるのはそっちじゃない」とこの前の事を蒸し返し、腹を立てて家に戻る。
村では害虫駆除のお祈りと、スジンを下にも置かない最上級のもてなしをする。
スジンが手伝おうとすると、村人たちが「博士がそんなことしなくても」とお客様扱い。
「頭がいいだけでなく、気配りもあるのね」と褒められているのもジヒョンとホンイは気に食わない。
スジンのとなりにはいつもテッキが一緒にいる。
ジヒョンのイライラを代弁してくれるホンイに期待するジヒョンだが、
「水を…」と苦しみながら水をほしがるスジンには、さすがのホンイも彼女には意地悪できない。
すぐにコップに水を用意し渡してしまう。
「害虫駆除ができなかったら髪を引っこ抜くわ」とジヒョンに言う。
家に帰ってからも洗い物をさせられ、トイレ掃除を言いつけられ、おじさんとテッキのスジンのもてなしぶりにはさすがのジヒョンも悔しくて泣いている。

尿瓶を使わせてほしいというスジンに意地悪するジヒョンだが、スジンはトイレへの付き添いをテッキに頼む。
「こわいから歌を歌っててよ」
彼女の頼みに、口笛を吹いてやるテッキ。
影からのぞいていたジヒョンはイライラ最高潮。
「ほら、この靴咬みなさいよ」と犬の前に差し出している。
「私の靴は噛むくせに」と子どもっぽい仕返しを企てるジヒョンだった。


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「博士の口に合うものを買ってくるんだぞ」と言いつけられ、町へ買い物に出たジヒョン。ついでにギョンミンを訪ね、涼しいクーラーの効いた部屋でたまっていた愚痴をぶちまける。
カリカリしているジヒョンにびっくりしているギョンミンだが、心配して慰めてもらって、少しだけ気分がよくなった。

調査中の畑でテッキはひまわり畑を見つけ、ジヒョンが好きと言っていたのを思い出し、たくさん引っこ抜いて持って帰る。

ジヒョンはギョンミンに「昔の女とあったらどういう気分?」と聞いてみる。
「動揺するな…。彼女が不幸だったらヨリを戻したくなる。昔よりもステキになってたら完全復活」と答える。
それを聞いてジヒョンは少しがっかり。

村まで送ってもらったところで、テッキと出くわし、またまたケンカをしてしまうジヒョン。
テッキは彼女のために、たくさんのひまわりをつんで帰ってきてくれたところだったのだが渡さず一人ジヒョンを残して先に帰ってしまう。
ジヒョンがスジンと尿瓶の使用について揉めているころ、テッキはひとり寝床で悶々としていた。
「ひまわりをおってどうするつもりだ?彼女は金と成功にしか興味のない女なんだ……」

ジヒョンが畑で作業中に村の子供たちがお金欲しさに仮病を使い、
「おばさん、保健所に行こう」とせがんでくる。
ジヒョンはもう保健所にはいく気はなく、子供たちを追い払う。
害虫駆除も進まず、収穫量が落ちたら自分だけが存すると思い、父母に畑にくるよう応援を頼む。
スジンの調査は結果が出て、害虫退治のウィルスを作ってまくことになった。

テッキはジヒョンと約束した化粧台を手作りしてやる。
「どうだ、気に入ったか?」
「わたしには関係ないもん」
「おまえのために作ったんだぞ!」
「何よ、彼女に言われたから作ったんでしょ!」
「私のために買った材料で、彼女に化粧台をつくるとは」と怒って部屋を出ていく。
やっぱりけんかばかりのテッキとジヒョン。

駆除剤が畑にようやく届く。

部屋に帰ると部屋には尿瓶が。スジン専用のぶんが置かれていた。
鏡台もよくできてると喜び、昔に机も作ってくれたことがあると自慢する彼女に、
ジヒョンは「誤解してるみたい、これは私に作ったのよ」と言い返す。
スジンは二人の仲が悪いのに不思議に思い、テッキのよさを伝える。
保健所に彼氏がいることも話し、写真を見せてあげると言って携帯を探す。
着替え中のテッキの部屋に乗り込み、布団の中や履いてるズボンのポケットもまさぐる。
上半身を服で隠しながら、テッキはジヒョンの携帯に電話する。
アドレスの名前が『非常識女』になっているのにジヒョンは激怒。
携帯電話が見つからないジヒョンは、畑に探しに出かける。
そこではホンチョルが開発業者の男と、畑にまく薬剤に劇薬を投入していた。
二人のそばではジヒョンの携帯が鳴っている。
ホンチョルは着信に『強姦犯』と表示されているのにビビる。
携帯はそのままにし、つぎつぎと駆除剤に薬を混ぜてダメにしている。

畑に着いたジヒョンは人影を見つけ「何やってるのよ!」と追いかける。
犯人は逃したが、ジヒョンのおかげで、畑の被害はまぬがれた。

彼女の要請で、畑仕事を手伝いにきた家族は、車が故障して立ち往生。
テッキが研究所に行っていたため、ギョンミンが家族を車にのせておじさんの家に連れてきてくれた。
ジヒョンの家族は、礼儀正しくてソフトな印象のギョンミンに大喜び。
すっかりジヒョンの婿になるものと決めてしまい、上機嫌。
保健所の先生がジヒョンの恋人だときいたおじさんもびっくり。

別れ際、なんとなくぎこちない態度のジヒョンを抱き寄せたギョンミンは、車の陰でキスをしようと顔をよせる。
たまたまその様子を見ていたテッキは?

ジヒョンとテッキ、二人の仲はいっこうに縮まらず。
ギョンミンの紳士的なアピールでこっちのカップルができてもいいかなと思ったりもするワタシ。
ギョンミンがあんまり悪い男と思えないところがまたジヒョンもフラフラしている原因でもあるのかな。

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