ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第10話

ぶどう畑のあの男  第10話あらすじ

ギョンミンとジヒョンの抱き合う姿を見ていたテッキ。
テッキに気づいたジヒョンは慌ててギョンミンからはなれ、部屋に戻っていく。
ギョンミンはテッキに挨拶して、前日の非礼を詫び「彼女をよろしく」と頼む。

薬剤を作っているテッキを手伝おうとジヒョンはそばに駆け寄るが、冷たく突き放される。ジヒョン母もボットン便所には悩まされていた。
匂いに耐えきれず慌てて出てきたところにジヒョンとテッキの二人の雰囲気にただならぬ予感。
母親と弟は医者で裕福でスマートなギョンミンにご執心。
なにかと金銭的な援助をしてくれる婿候補に万々歳だ。

テッキは部屋の窓から見えるジヒョンの寝顔を見ながら思いふけっている。
テッキの部屋にジヒョン父がお邪魔し、気難しいおじさんと一緒に住んでいることを感謝する。
テッキのお父さんとおじさんは、一緒にぶどうの木を植えた仲間で、テッキとぶどう畑は同い年。
1万坪のぶどう畑も、楽して手に入れたものじゃない。
きっと苦労して開拓して、がんばってきた結晶なのだ。

村の人たちと薬剤の配布手伝いをしているジヒョンたち。
故障した車が届けられ、洗車も部品も交換し支払いもギョンミンがすませてくれたと聞き、ジヒョン母たちは大喜び。
畑でテッキはヨンベさんからマッコリを飲みながら恋愛相談を受けている。
「家族のために汗水流して、さらに全国民たちを養っているのに、なぜ嫁が来ない。
なぜ女たちは俺たちを嫌がるんだ」という言葉に、テッキは何も答えられない。
畑からの帰り、「そうだな、畑仕事の男なんていやだよな、医者の奥様のほうがずっといいはずだ。手に入れられない自分が恨めしい」とつぶやきながら家に戻っていく。
ジヒョン家族を乗せたギョンミンの車と遭遇し、テッキも食事の誘いを受けるが、場違いな雰囲気に丁重に断る。

食事のあいだでは父がテッキと話をして、彼の人柄に感銘を受け
「心もきれいで欲もなく人間できてる」とギョンミンの前でほめちぎる。
その言葉にジヒョン母は反論し、「彼のジヒョンを見つめる目が…」と言いかけた時、ギョンミンの顔色が変わる。
それに気づき、話題を変える。

食事の支払いもギョンミンもちで、弟がおじさんのイビキに悩ませていると聞くと、家族はギョンミンの家に招待され泊まることになった。
ひとり、帰ってきたジヒョンに、思わず憎まれ口をきいてしまうテッキ。
気晴らしに畑の東屋にいると、スジンが後を追ってきた。
「ねえ、もしかしてジヒョンさんが好きなの?」
即座に否定するテッキに「違うならいいわ」と笑うスジン。
畑にぶどうが実り、甘い香りが漂っている。
スジンがあることわざを話す。
“ぶどうが実る時期に男女は入るな。その香りで恋に落ちてしまうから”

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朝、畑に行こうとしてトラクターの荷台いっぱいの枯れたひまわりを見つけるジヒョン。
慌てて取り繕うテッキと、ひまわりを奪い合う。
テッキとの久しぶりの会話もギョンミンに送ってもらった家族に邪魔されて、ジヒョン母はテッキの前でギョンミンを大絶賛。
テッキはその場にいてもたってもいられず、ジヒョン家族に挨拶をしてサンプルを取りに行くと出かけてしまう。
なんとなくもやもやしてしまうジヒョンだった。

不慣れなトラクターの運転で家族を畑に案内する途中、開発業者と出くわした。
「土地を売る際にはお手伝いしますよ~」と揉み手のホンチョルに、
「売らないわ!はやく出てってよ!」とジヒョンは怒り心頭。
母の思惑はまた違うようなのだが。
「そんなことならもう帰って!」
騒がしい家族は、にこにこしながらソウルに戻っていった。

スジンの薬剤が功をそうし、畑の害虫は姿を消した。
「お礼の食事はいつご馳走してくれるの?」
スジンとテッキは、市内に食事にいくことになった。

スジンが部屋でおしゃれをしているのに、ジヒョンは「どこか行くの?」と聞く。
「これからテッキとデートなの」
「デート?」
内心穏やかでないジヒョン。
テッキの部屋に行き、鏡の前で立ってテッキの着替えの邪魔をする。
「畑のことがあるんだから、はやく帰ってよ!」
「ふふん、今夜は帰らないかも」
テッキの態度にキーッと怒るジヒョン。

おじさんはジヒョンを心配し、ギョンミンとはしばらく会わないでおきなさいと忠告する。「好きなら仕方ないが、田舎は噂が広がるのが早いから。
人間も外見にとらわれず、有機栽培のような人がいい」
おじさんの言葉に、神妙にうなずくジヒョン。
そこへ、ヨンベさんがテッキを捜しに訪ねてくる。
畑のぶどう泥棒被害が発生した。

テッキはスジンと町を歩いていた。
ふと、ジヒョンが気に入っていたぬいぐるみを見かけて立ち止まる。
珈琲店の前を通ると、ジヒョンが珈琲を飲みたがっていたことを思い出し、買って帰ってやることにした。
スジンの表情は複雑だ。

夜中にひとり、怖くて死にそうになりながらも畑の見張りをしているジヒョン。
携帯電話も電源が切れ、ウニョンと話をすることもできず、心細くなり、テッキの帰りをひたすら祈るジヒョンだった。

帰宅したテッキは泥棒さわぎを知り、ひとり畑の見張りに行っているジヒョンを案じてかけつける。
暗い中、後ろから肩をつかまれたジヒョンは驚いて農具を振り回し、テッキの腕に怪我をさせてしまう。
「俺のどこが泥棒だ!」
「全体的に真っ黒だから…」
「ごめんね、ごめん」
手当をしながら仲良く言い合いながらケンカするジヒョンとテッキ。
テッキの痛がりすぎ具合が、ジヒョンも面白半分でわざとしみるように薬を塗りつけている。

部屋に戻ったジヒョンはかわいいぬいぐるみに、テッキが買ってくれたとスジンから聞き、
内心面白くない。
害虫は消えたが、スジンはまだここに滞在したいという。
「テッキとヨリを戻したいの。協力してくれる?ここにいさせてほしいのよ」
彼女が帰ってくれるものと安心していたジヒョンだが、こうまではっきり言われては、追い返すこともできない。

テッキが買ってくれた珈琲豆を見て、ジヒョンはびっくり。
「何よこれ!粉じゃなきゃ飲めないわ」
むっとしたテッキは、「粉にすれば飲めるんだろ?」といい、
ホンイ母に頼んで石臼で豆を挽かせてもらう。
ふたりで挽いた珈琲豆はかすかに大豆のにおいがするが、煮出した珈琲はおじさんにも好評。
「いいじゃないか。今後も飲もう」にっこりするジヒョン。

とうとう畑の害虫は完全に駆除され、村をあげてのお祝いが始まった。
鐘をならして輪になって踊り、お酒を飲んで大喜びする村人たちの笑顔がうれしい。
村人は感謝のしるしに、スジンに小さな畑を実験場として贈ることにした。

お酒を飲んで話をするジヒョンとテッキ。
「田舎に来たら蛍が見られると思ってたのに、変なムシばっかり」と文句をいうジヒョンを、裏山に連れて行くテッキ。
湖のほとりで、静かに待っていると、たくさんの蛍が……。
お酒を飲みながらほろ酔いで並んですわり、穏やかでしあわせな時間を過ごすふたり。
虫の音が聞こえ、テッキはひとつひとつ名前を教えてやる。
ちょっとした口げんかも、心地よい夜。

帰り道、酔って足をくじいてしまったジヒョンを背負ってやるテッキ。
「ね、何か歌って、上手でしょ」
「やだよ」
と言いながらも、童謡を歌ってやるテッキ。
一緒にうたうジヒョンは、すっかり安心してテッキの背中で眠ってしまった。

と、ふたりを心配して迎えにきたスジンとギョンミンと出くわしてしまう。
なんとなく、気まずい雰囲気で見つめ合うテッキとジヒョンだが……。

ジヒョンの気持ちがテッキに向かってて、ケンカする二人の言い合いもいい雰囲気でほほえましく観てます。
テッキの歌声初めて聴けた。いい声ですね~。

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