ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第11話

ぶどう畑のあの男 あらすじ全話
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ぶどう畑のあの男 第11話あらすじ

ジヒョンをおぶって帰ったテッキを待っていたのは、50日記念日のお祝いにプレゼントを持ってきたギョンミンとふたりを心配して迎えに出たスジンだった。

気まずい雰囲気の中、ジヒョンはテッキの背中からギョンミンの背中におぶさり、先に部屋へ戻っていく。

戻った部屋で花束をもらって喜んでいるのを、外から見ていたテッキはため息をつき部屋に戻ろうとすると、
「数日は安静させるように。それと彼女と酒なんか飲まないでくれ」とギョンミンに牽制される。
それでも眠る前に、一緒に過ごした幸せな時間を反芻しながら眠りに落ちるふたりだった。

翌朝、テッキは、ジヒョンの足に薬草を貼ってやり、せんじ薬を飲ませてくれた。
畑の見張りだけでもするというジヒョンに、テッキはおとなしく家で休むように言って畑仕事に向かう。
心配したギョンミンが往診にやってきてテッキの薬草を取って薬を塗りなおしてしまう。
松葉づえの練習をしているとテッキが戻ってきて、ジヒョンは気まずい。
悩むジヒョンはウニョンに電話をして、
「わたし、テッキさんのこと好きかもしれないの」と口走ってしまう。
「とんでもないこと言わないで!10年先を見据えなきゃ!10年後の自分を考えてみて。
ナムゴン里村長の妻と医者の奥様は?」
「ナムゴン里村長?」
「テッキさんは頑張っても村長どまりだわ」
「わかったわ、彼は農業のパートナーね」とウニョンに諭され、迷いを吹っ切ろうとするジヒョン。
「今後はテッキさんの顔も、目も見ちゃダメ。返事も“オッケー”“ノー”だけよ」

家に戻ったジヒョンにテッキは「休まずどこに行ってた」と聞いてくる。
ジヒョンは彼の顔も目も見ないようにするため、逃げるように部屋へ向かうがテッキに話しかけられ、
「オッケー。ノー」と答えるが、テッキから変に思われる。

ジヒョンは畑に行き、ぶどうの袋に印を書いていく。
キリがないぞとテッキに言われ、来年からは袋に印刷するように言う。
ジヒョンが『ぶどうの女王』と書いているのに、
「なぜ女王なんだ」とテッキが聞くと、「じゃ強姦犯にする?」と言い返される。
無意識に返事してしまう、テッキとは話しちゃだめと彼のそばから離れる。
テッキは「何が、“ぶどうの女王”だ」と吹き出しながら袋に書いていっている。

ぶどう泥棒は捕まらず、不安な日々だが、もうすぐぶどう祭り。
ジヒョンはおじさんに勧められてコンテストに出品することになる。
もし優勝したら、彼女の評価に30点加算だ。

畑では、ジヒョンがテッキからブドウの糖度の調整のノウハウを受けている。
「窒素が糖度を落とし、ぶどうは肥えた土地より、痩せた土地のほうが糖度が高い。
収穫時期が一番木に申し訳ない時期だ。糖度を上げるために収穫後まで水をやらない。
人間だって半日も持たないのに、木はもっと大変だ。
悪いな。収穫が終わったらたっぷり水をやるよ。ごめんな」とテッキは木に話しかけている。
ジヒョンはそんな彼から目が離せない。
気の迷いだと自分に言い聞かせ、ギョンミンのことを頭に植え付けようとする。

ジヒョンは、テッキが倉庫から探し出してくれた古いミシンで、ぶどうの籠を美しく飾ろうと思いつく。
「おいしく見えたらいいな!」
デザイナーの本領発揮だ

年に一度の祭りはおおにぎわい。
たくさんの農家が自慢のぶどうの直売所を設置して、お客さんを待っている。
テッキはジヒョンの実家にぶどうを送ってあげろと、ジヒョンに住所を聞く。
会場には保健医としてギョンミンも来ていた。
ギョンミンのテントのほうへ行ってしまうジヒョン。
送り主には彼女の名前を書き込んでくれるテッキ。
アイスコーヒーを飲みながら、のんびりしているジヒョンだが……。


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店には客が来ないでハエばかり。
呼び込みをしても、なかなか客は立ち止まってはくれない。
テッキのいるテントにスジンが来ているのを見て慌ててテントに戻る。
ぶどうが全然売れず、業を煮やしたジヒョンは会場ののど自慢に飛び入り参加。
テッキと一緒に歌って踊り、最後に自慢のぶどうをしっかりPR。
おかげで店は大繁盛。ぶどうもすっかり売り切れた。

会場では、ぶどう踏みのイベントが。
樽の中でふたりで楽しくぶどうを踏んで、笑顔のジヒョン。
ぶどうの王様になったのは、ヨンベさん。
泥棒騒ぎで同情したバツイチのミョンスクさんともいい雰囲気。
「ヨンベさんは泥棒に入られて大変だったし、よかったよ」って、
人の成功を素直に喜べるテッキは心のきれいな男。
ぶどうの王様には残念ながら選ばれなかったけれど、くやしく泣いているジヒョンに
「初めての割によく頑張ったよ」と励ましてくれている。
「来年はぶどうの女王になるもん……」
「来年も畑仕事するのか?」
「た、ただ言っただけよ」
がんばったジヒョンの姿を見て、おじさんもうれしそう。

のど自慢の人気賞で、たくさん賞金をもらったので、テッキはジヒョンに服を買えといってわたそうとするが、
「あなたの歌のおかげよ。おじさんに下着を買ったら?」と提案される。

悩んだテッキは、こっそりジヒョンのために服を買ってやるため、ジヒョンの部屋に忍び込み、服のサイズを確認しに行く。
買ったはいいが素直に渡すことができない。
夜中にホンイがテッキを訪ねてきた。
隠していた服をホンイに見つかって、勘違いした彼女に持って帰られてしまう。
畑にテッキさんからのプレゼントと自慢げに服を着ている彼女を見て、ムカムカするジヒョン。

困ったテッキはホンイの家に忍び込んで、干してあった服をこっそり盗んでくる。
塀から醤油壺の上に落ち、かなりの音が。
家の中からホンイたちが出てきて、慌てて逃げ出すテッキ。
おばさんのパンツまで取ってきてしまったのは誤算だったが。
服を燃やして証拠隠滅したテッキは、自分の気持ちをはっきり自覚してジヒョンに告白しようと決心する。

その頃ジヒョンはギョンミンに呼び出され、ペアリングをプレゼントしてもらっていた。
「やっぱりギョンミンさんだわ~。わたし勘違いしてたのよ」

珈琲を入れてお盆を持っている手が震えながらジヒョンに持っていく。
一服し、とうとう思いを口にするテッキ。
「俺は、お前が、好きだ」
飲んでいたコーヒーを吹き出し「え?なんて言ったの?」とジヒョンは聞き返す。
「俺はお前が好きなんだ」

一世一代の恋の告白はどうなる?タイミングは最悪!

テッキ~、ほんとにスジンと恋愛してた?
まったくの田舎純情男丸出しですな。そこがテッキのいいとこですが。
おばさんのパンツを燃やすのに、謝るとこもナイス!

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