ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第12話

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ぶどう畑のあの男 第12話あらすじ

ぶどう畑のあの男 第12話あらすじ

とうとうジヒョンに告白したテッキだが、彼女の指にはまった指輪がギョンミンからの贈物だと知って、
「と、友達として好きだよ、いい友達になろうぜ」とごまかしてしまう。
「トイレに…」と反対方向に向かうテッキをジヒョンは「あっちよ」と促し、
「水を飲んでくる…」と言ってまた反対方向に向かうテッキの様子を変に思いながら見ている。

炊事場に駆け込んだテッキは「言わなきゃよかった…」と後悔しまくり。
水を飲んでいったテッキの様子を見に炊事場まで来たジヒョンは、
「水を飲んでるんだ」というテッキに、「これは葡萄酒よ」とびっくりする。
テッキは慌てながらも「友達になった記念に一杯どうだ?」とジヒョンを誘う。

「ほんとに友達として好きなの?」
「もちろんだ。何だ?別の意味で期待したのか?」
(どうしよう。好きな女とは友達になんかなれない)
(これでいいのよ、どう考えても不釣合いだわ。この際、友達になって気楽に過ごそうっと)
ぎこちなく自家製ぶどう酒で乾杯するふたり。
あせったテッキはぐいぐい酒がすすむ。
「わたし、正直あなたにあえてよかったと思ってる」
外で飲むのは冷えるからと言って、「友達だし…」とテッキの部屋に移動する。
部屋でお互い酒が入ってろれつが回らない会話は、最近観た映画の話。
ターミネーター3でなく、田舎だからなかなか映画館に行けなく、ターミネーター2だと言う。
シネコンの知らないテッキに収穫が終わったらソウルの映画館に行こうと誘う。
お互いの本心を隠して酒盛りは進み、酔っぱらったジヒョンは、トイレから戻るとき自分の部屋へ帰らず、
間違ってテッキのベッドで寝入ってしまった。


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翌朝、ソウルへ帰る前にジヒョンの顔を見にギョンミンがやって来て、おじさんが起こしにくる。
目覚めたふたりは大慌て。
なんとかごまかして事なきを得るが、あぶないところだった……。
「なんで俺の部屋で寝てるんだ」
「ちゃんと自分の部屋で寝たわ、私を連れだしたんでしょ」
テッキは布団で体を隠し、「冗談だろ」と二日酔いで苦しんでいる。
部屋から出たいが、ドアの前でギョンミンが座り込んでいるため出られない。
反対の窓から出るように言い、ジヒョンのお尻をたたく。(何ともコントみたいな2人)

ぶどう泥棒は捕まらないし、仕事は遅れ気味。
なのにジヒョンは大事な指輪を失くしてしまって、仕事が手につかない。
あらゆるところを探してみるが、どうしても無い。
いらいらしながら夜の畑で見張りをしていると、ぶどう泥棒が現れた。
つかまえに出たテッキは、ジヒョンに気を取られ腕を殴られて怪我をしてしまう。
警察が来てからも二人は言い合い、「被害もそう多くないので捕まえなくて結構です」と言っているテッキに、
ジヒョンは目くじらを立て「血と汗の結晶なのよ」と言い返す。

ひどい打撲だが、テッキは意地でも保健所には行きたくない。
「収穫量が減ってしまうな」と心配するテッキに、
「こっちの方が心配よ」と言い返し、この前テッキがジヒョンに煎じてくれた葉っぱの名前を聞く。
翌朝、メモに書いてもらった葉の絵をたよりに薬草を取りに山へ入り、
自分にしてもらったように膏薬を作り、根を煎じて薬を作ってやる。
庭ではその様子をおじさんが微笑ましく見ている。
「これを飲んで、畑に出なくていいからね!」

スジンもかいがいしくテッキの体を拭いてやり、世話をやいてやる。
畑から戻ったジヒョンはその様子を見ていたが複雑な表情。
ジヒョンはミシンを使って、脱ぎ着が楽な洋服を作って手渡す。
「友達だからほっとけないわ」というジヒョンにお礼の言葉もないテッキに少々不満げ。
一人になったテッキは服を着てみて、
鏡に映った自分を見ながら「人の作った服を着るのは久しぶりだな」
と幼いころの母とのやりとりを思い出していた。

同じミシンで、自分の洋服を縫ってくれた母。
思わず目頭が熱くなるテッキだった。
ジヒョンの作った服をとてもうれしそうに着ている。

髭も上手に剃れないテッキの世話をやこうとするスジン。
テッキはスジンに「ここにいるお前を見ているのがつらい、お前はもう帰ってくれ」と頼む。
「あなたの心には別の女性がいるようだけど、それでもあなたを待つことがうれしいし幸せなの」
スジンは自分の気持ちを伝え、週末だけ村に通ってくることになった。

ジヒョンはギョンミンとのデートで、車から降りて歩きたいというジヒョンと、熱いから車の中から見たらいいじゃないかというギョンミンとの温度差が。
セミの鳴き声も風情があるのに「うるさいだけ」と関心がない。
デート中、手をつないだときに指輪をしていないことを指摘され、大弱り。
「畑仕事中は外してるのよ」とごまかした。
それから夕食の材料を買いに出かけて、ぶどうを買うことに。
味見をしていたジヒョンは、ぶどうの包み紙に「ぶどうの女王」の字を見つける。

ジヒョンのしるしのおかげで、ぶどう泥棒が捕まって村人は一安心。
テッキもおじさんも村人も、みんなジヒョンをねぎらってくれた。
テッキから携帯をカップル割引にしないかと提案が。
ジヒョンは恋人同士でもないのに「冗談でしょ」と言い返すが、割引があるからと勧めてくる。
「カップル割引なら本当にそうならなきゃ。友達はそんなことしない!」と突っぱねる。

毎朝尿瓶を洗っているジヒョンのために、テッキは水洗トイレを作ってやることにした。
畑で疲れて眠ってしまったジヒョンに、そっと日陰を作ってやるテッキ。
「何してるんだ俺は。友達なのに」
その気配りにジヒョンは気が付かない。
ジヒョンを待っていたギョンミンが、彼女の耕耘機を捜査しているのにも驚いて、心配しながらもテッキの文句を言う。
「両親が来るから挨拶させたい。週末保健所に来て」とジヒョンに伝える。

家に帰ってきて水洗トイレを見せてもらってにこにこ。
電気もつくし(ピンクの電球だけど)、床はきれいなタイル貼りだ。
「お前のためだよ。ま、スジンも使えるけどな」

翌朝ジヒョンはテッキの髭を剃ってやり、テッキは無香料の日焼け止めを買ってやる。
ジヒョンは素直にお礼を言い、
「くれるときもう少し優しくできない?優しい言葉くらい言ったらどうなのよ」と嫌味を言う。
「その優しさは見かけ倒しかもしれないぞ」とテッキは言い返し、部屋に入ってしまう。
仲のいい友達のような、ふたり。

ジヒョンのために作ったトイレでは、すっきり出ないおじさん。
仕方なくソンさんの家にトイレを借りに行き、畑仕事を手伝ってあげてなかなかいい雰囲気に。
ホンイのおじいさんが二人の邪魔をしに、ソンさんの畑にやってくる。
しかし腰を痛めてしまって大変なことに。

おじさんのために湿布を取り出したテッキは、部屋に落ちていた指輪を見つける。

ジヒョンを呼び、「これ探してたんだろ。俺の部屋にあったぞ」
ジヒョンの手を取って、そっと指輪をはめてやるテッキ。

うう~。最後なんで別の男からもらった指輪をはめてあげるの~。
「はい」って渡すだけでいいのに。
2人の距離が縮まってお互い心配するところはいい感じです。
友達、友達って言いながらも持ちつ持たれつの状態で。

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