ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第13話

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ぶどう畑のあの男 第13話あらすじ

ぶどう畑のあの男 第13話あらすじ

平和な暮らしに突然の侵入者がやってきた。

おじさんの死んだ息子の嫁ヨンナンが、息子ミョングを伴って現れたのだ。
本当なら、ミョングはおじさんの直系の孫。
どうみても年齢をごまかしており、畑を相続しようという欲が
見え見えの元嫁なのだが……。

スジンが帰ってほっとしていたジヒョンの部屋に居座ったヨンナン。
ジョングを無理やりおじさんの部屋で寝かそうとし、部屋の前まで連れて行くが、
おじさんが「どこで寝る気だ」と言ってぴしゃりと戸を閉めてしまう。
下心はありありなのだが、生活に困っている風の彼女をむげに追い出すこともできず、
子どもはやっぱりかわいいもので、おじさんもだんだんと心が動いていく。

テッキは自分の子どもの頃を思い出すのか、ミョングに優しい。

村を歩いていたヨンナンは、偶然ホンチョルと遭遇しやけに親しい雰囲気。
再会を喜ぶ二人はぶどう畑にいき、土地開発について話している。

週末、ジヒョンはギョンミンの両親に会うために、手作りのお弁当をこしらえて保健所に出かけていく。
そこで出会ったギョンミンの母親は、ジヒョンを見て厳しい表情だ。

「息子には会わないでちょうだい。
田舎娘とうちの息子が釣り合うと思っているの?
息子は農業をしてるあなたに同情しただけよ。勘違いしないでね」
「同情ですって?」
「息子は田舎娘と付き合う子じゃないわ。将来性のある人間をだめにする気?」
思わず泣き出し、部屋を出ていくジヒョン。
ギョンミンは部屋を出ていくジヒョンを見かけ、
あとを追いかけるが追いつけず両親と合わせたことを悔やんでいる。

帰り道、ひとりバスの中で、テッキのことを思いだすジヒョン。
出会った頃、彼のことを田舎者だとバカにしていた。
農業をしている彼をダサいって。
一緒にいることが恥ずかしいって。
「当然の報いだわ……」


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畑に帰ると、テッキはいつもとかわらず汗を流して働いていた。
無駄になった弁当をふるまうと、「うまい、うまい」と喜んで食べてくれる。
「裁縫もうまいし、料理も上手なんだな」と褒めている。
「わたし、初めて来たとき、意地悪だったでしょ。
よく考えるとあなたをバカにして無視してた。悪かったわ。頭にきてたでしょ?」
「なんで俺が頭にこなきゃいけないんだよ?」
「ちがうの?」
「俺は人に無視されるような人間じゃない。
お前に頭にくるようなことなんてないさ」
「そうなの?」

そこへギョンミンが慌ててやってきた。
「話そう、なんか誤解があったみたいで……」
「何しに来たの?話なんてないわよ」
そっと席を外すテッキ。

両親の無礼を謝まるギョンミンは、
「男女が付き合うのに条件ぐらい見るさ。
職業や将来性、それに容姿や性格も見るさ。
君が正直だから好きだ」とはっきり言う。
両親にきちんと話すから、と約束してくれた彼の誠意を感じ、機嫌を直すジヒョン。
喜んで食べていた弁当が、彼氏の親のためのものだったと知ってさすがに怒りがおさまらないテッキ。
ギョンミンと仲直りして別れたジヒョンに、
テッキは「他人のために作ったものを俺に食わせるなんて」と怒りをぶつける。
ジヒョンはなぜテッキが怒っているのか理解できない。
「畑がだめだから医者をものにするつもりか? おまえにはもうウンザリだ。
世の中カネというが、お前はひどい。畑がもらえなくて当然だ」

おじさんがミョングのトイレに手をつないでついて行ったりをかわいがる様子を見て、複雑な顔のジヒョン。
ヨンナンも何かと「ソウルに帰らないのか」と意地悪を言ってくるし、
ソウルのお母さんからは「畑は絶対死守するのよ」と奮い立たせられるしどうしたらいいのかな。
テッキとは口もききたくないジヒョン。
ジヒョンの顔を見るのも嫌だと思うテッキ。
ジヒョンの忘れた携帯のギョンミンとのツーショットの待ち受け画面を見てすぐ閉じる。

ヨンナンは、ジヒョンの立場を悪くしてやろうと、扉を開けたままにし、わざと豚のキョンスクを豚小屋から逃がしてしまう。

畑ではスジンとテッキがブドウの糖度を調べている。
テッキはジョングがおじさんの本当の孫だと信じて疑わず、
もし、ヨンナンが畑の所有者になればテッキはどうするのかと聞く。

大事な豚の逃亡に怒ったおじさんは、
「高い豚なんだ、早く捕まえてこい。捕まえてくるまで家に帰ってくるな!」
と怒鳴ってしまい、ジヒョンはひとり裏山へ。

それを聞いたテッキは、ジヒョンを心配して山へ入る。
蛇に慌てて逃げるジヒョンを知らない老人が後を追いかけてくる。
テッキがやっと彼女を見つけた時には日も暮れはじめていた。
「お前は山を下りろ」
「嫌よ、おじさんにはキョンスクを見つけるまで帰ってくるなっていわれたんだもん」
「子どもじゃあるまいし。おじさんだって言っただけだよ」
「絶対やだ!」

ふたりはキョンスクを探して歩くが、日は落ちて仕方なくテントを張ってビバークすることに。

河原で火を焚き、ケンカしていたことも忘れたかのように、
仲良く1人前のラーメンを食べ、1人分のコーヒーをすするふたり。
「最近畑のことが心配なんだろ」
「本当は心配だけど気にしないことにしてるの」
夏も終わりに近づいて、山の夜は冷える。

テントは一人用で、俺は外で寝るというテッキ。
寒そうにくしゃみをするテッキを見て、申し訳ないジヒョンは声をかける。
「大丈夫だ、寒くないよ」と、くるまっているテッキに
ジヒョンは「ねえ、一緒に寝ようよ」と声をかける。  
-第13話 あらすじ終わり-

新キャラ登場で、ジヒョンのぶどう畑相続権が危うくなりました。
ジヒョンのぶどう畑に対する意識も、ソウルから来たときと比べると天と地の差ほど畑をこよなく愛す農家の娘になってるのにおじさんはそれに気が付いてくれるんでしょうか。

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