ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 第15話

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ぶどう畑のあの男 第15話あらすじ

テッキのひどい言葉に、思わず平手打ちをしてしまったジヒョン。
「あなたとは心の通じ合ったパートナーだと思ってたわ。それなのにウンザリですって?」
好きだったのに、信じてたのに、素直になれなくて、ふたりの気持ちはすれ違ったまま。
テッキは「これでよかったんだ、これでいいんだ」と一人でつぶやいている。

ミョングには戸籍がない、という話を信じておじさんは孫を自分の戸籍に入れようと申し出る。
そうなれば、はっきり相続権が生まれてあの女の思うつぼ。
ジヒョン母は焦りに焦るが、「畑がもらえなくてもいいわ。ママは帰って!
ママがいると迷惑なの私もつらいのよ」とジヒョンに言われ、しぶしぶソウルへ帰ることにした。
「一緒に帰ればいいのに」というヨンナンの言葉に、
「おじさんとの約束があるの」と話す。
部屋でおじさんはジヒョンとミョングどちらに畑をやるか悩んでいた。

ジヒョンの態度に不安を覚えていたギョンミンは、彼女にプロポーズをしようと決意していた。
畑からの帰り道、正装して現れたギョンミン。
トランクいっぱいの風船に「ジヒョン愛してる。僕と結婚してくれ」と書かれたたれ幕。
ひざまづいて結婚の申し込みをするギョンミンにとまどうジヒョン。
トラクターを停め、畑のおばさんたちと一緒にその様子を見ていたテッキは、複雑な表情。

ぶどう祭りのステージでの写真が届く。
それを見たおじさんはどこかに飾ろうというが、テッキはうかない顔。
スジンに頼んで、研究所復帰の話を進めることにした。
「戻るのは、お前とヨリを戻すためじゃない。畑が嫌なだけだ。それでもいいか?」
「大歓迎よ。理由はどうあれ、協力する」

家に帰ってきたジヒョンはおじさんが写真を額に入れて飾ろうとしているのを停める。
テッキもジヒョンも反対するのを無視しておじさんは強引に飾ってしまう。
テッキとジヒョンの妙な雰囲気におじさんも不審に思う。

街で銀行から出てきたテッキは、ヨンナンとミョングを見かけ父親らしき人と出会っているのを目撃する。

畑でスジンから書類を預かり、テッキが研究所に戻るつもりなのを知ってしまったジヒョン。
「部屋も探したから、見に行こうと伝えて」

「本気でやめるの?研究所はいやだといってたじゃない。なんで相談も無しに」
「そんな義務ないだろ!」
「用意周到ね。そんなにはやく辞めたいわけ?」
「将来を考えたんだ。畑だって、どうなることか…」
「何よ。農夫の心を持つことが大事ですって?それが畑を辞めることなの?」
「ボランティアじゃない。儲からないなら木を抜くのが農夫だ。何も知らないくせに!」
「そうなの、知らなかったわ!スジンさんが部屋を探したって言ってたわ。
ステキな部屋ですって!」

テッキと言い争いをしたジヒョンは、悲しくて泣いている。
おどけて、ジヒョンをなぐさめようとするミョング。
それでも悲しくて、ジヒョンの涙はとまらない。


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畑の相続について、おじさんは思い悩んでいる。
「誰がきちんと畑を守ると思うか、ジヒョンがいいのに。しかし、孫も無視できない」
始祖の木に話しかけても、心は決まらない。
それを聞いていたテッキは、おじさんをおぶって帰る。
自分が畑から離れることを告げる。
「ここの生活から離れて息抜きしたいんです。
今回はここにいることがつらくて耐えられません。
2,3年したら戻ってきますから。
畑は、ジヒョンさんに約束通り譲ってあげてください」

ミョングをかわいく思うジヒョンは、素敵なズボンを縫ってやった。
「ジヒョンは上手だな。お前の母さんのミシンも上手に使ってる」
「テッキのお母さんのミシンだったんですか」
みつめあうふたりは、お互い言いたいことも言えないまま。
翌朝スーツ姿で研究所へ向かうテッキ。
思わず追いかけたジヒョンだが、ただ行ってしまう彼を見送ることしかできない。

落ち込んでいる場合じゃない。
ジヒョンはおじさんとミョングを連れて町にでかける。
ミョングに自転車を、おじさんにはお出かけ用の帽子をプレゼントした。
「ソウルに戻っても、畑仕事をしに来ますね」
「畑をもらえないと思っているのか?決めるのは収穫量を見てからだ」
「いいえ、畑はいりません。畑に来て、いろんなことを学びました。
耐えて努力したら実を結ぶことや、人を愛することも。
仕事は正直大変だけど、楽しかったです。ぶどうの木に感謝しています。
仕事をさせてくれて、感謝してます」
ジヒョンの言葉に、驚くおじさん。
ソウルでお金を稼いだら、ここに自分の畑を買う、というジヒョン。
「畑はミョングに譲ってください」

ソウルに帰ることを決めたジヒョン。
名残惜しげに化粧台をなでてみる。
ジヒョンはミョングを連れて、夜のぶどう畑に散歩に出かけた。
「これはぶどうの木のおじいさんよ」
涙をこらえながら、ミョングにぶどうの手入れの仕方を教えるジヒョン。
テッキから自分が学んだあれこれを、ミョングに優しく伝えてやる。
ぶどう畑に来た最初から今までのことを思いだす。
慣れない畑仕事がつらかったこと、害虫退治で苦労したこと、
畑を守れてうれしかったこと、テッキと一緒に過ごしてしあわせだったこと。
涙が次から次へとからあふれてくる。
「お姉ちゃんはどうしてここに来たの?」
「仕事を覚えるためよ」
「じゃ、僕も覚えないとね」
「あんたが?じゃ、あんたが第2のチャン・テッキね」
「チャン・テッキはおじさんだよ」
「そうよ、おじさん。人の気持ちがわからないバカな人」
「おじさんはバカな人じゃない。賢い人だよ」
「ミョング、人の気持ちがわからないのは、勉強ができないよりバカよ。
ミョングが大きくなって第2のイ・ジヒョンが仕事を習いに来るかもしれない。
だからその子に優しくしてあげるのよ」
「うん!」

テッキは研究所の後輩と酒を飲んで、したたかに酔ってしまった。
明日はジヒョンが帰ってしまうというのに、スジンに介抱されて眠ってしまうテッキ。
「イ・ジヒョン、バカな女、悪い女だ」

ジヒョンは、荷物をまとめてソウルに帰っていく。
「何よ、あんた帰っちゃうの?」
「さびしくなるわねぇ」
「先生と結婚するの?」
村の人たちも、なんだか寂しげだ。
「農家には若い人が必要なのに来てもすぐ出て行ってしまう…」

スジンの家で朝を迎えたテッキは、あわてて畑に帰る。
ジヒョンの乗ったバスとテッキのトラックはすれ違う。
お互いにお互いの気持ちを知らないまま。

テッキはぶどう畑に戻り、最後の水まきをしながらジヒョンのことを考えていた。
鼻持ちならない都会の女の子だったジヒョン。
ドジな失敗もたくさんして、畑の仕事を覚えて頑張っていたジヒョン。
洋服を縫ってくれ、一緒に泣いてくれたジヒョン。
からかいながらも彼女と過ごした楽しい日を思い出すと涙がこみ上げてくる。

「バカな奴だ。彼女を忘れられるのか?バカな男だ」

ソウルに帰る前にプロポーズの返事をするために、ジヒョンはギョンミンに会いに行く。
指輪を差し出し、「プロポーズ、うれしかった。でも、受けられないわ。
あなたを好きだった時期もあったし、今もいい人だと思うけれど、でも結婚はできない」
「なぜ?……チャン・テッキだな。彼と何かあったのか?」
「何もないわ。何もないけど、彼を愛しているの」
指輪を返し、泣きながら走り去るジヒョン。
「チャン・テッキ……あいつ!」

畑でひとり、ぼんやりしていたテッキのもとへやってくるギョンミン。
「この野郎!」とテッキを見るなりいきなり殴る。
ギョンミンに驚くテッキ。
テッキハわけのわからぬまま2発目、3発目と殴られる。
「何をするんだよ!」
「我慢の限界だ。何が畑仕事だけの関係だ? はじめっから気に食わなかったんだ。
なんでお前みたいなやつをジヒョンは好きだって言うんだ!」

ギョンミンの言葉に耳を疑うテッキ。
「イ・ジヒョンが、俺を好きだって?」
みるみるうちに笑顔になったテッキは、ジヒョンのもとへ走り出す。
「待ってろ、イ・ジヒョン!今迎えに行くからな!」  
-あらすじ終わり-

恋のキューピッドはギョンミンでした!
ジヒョンにふられてすぐテッキのもとへ行ってくれてよかったです(ベタですが)
テッキ、最後は3発ぐらい殴られて当然です。
残り1話、テッキの笑顔もっと見ていたいのに~。

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