ぶどう畑のあの男 動画 あらすじ 最終話

ぶどう畑のあの男 あらすじ全話
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ぶどう畑のあの男 最終話あらすじ

ジヒョンの本心を知ったテッキは、ソウルへ向かった彼女を追って走り出す。
家に戻ってジヒョンの部屋をのぞくが荷物がなくなっている。
ミョングが「ソウルへ帰ったよ」と教えてくれる。
トラックで線路と並走し、電車に乗っている彼女になんとか気づいてもらおうと必死なテッキ。

いくつか先の停車駅で、なんとか追いついたテッキは、ジヒョンを見つけ車内から彼女を連れ出す。
「頼むから、行くな。行くな」
ジヒョンを抱きしめて、思いのたけをぶつけるテッキ。
「愛してるんだ。生意気で問題児で、非常識だけど、愛してるんだ。
お前がいないとダメだ。
俺には何のとりえもないが、お前を愛してる。
お前と一生を共にしたい。だから、行くな。
お前が必要なんだ。だから俺と、結婚してくれ」
電車の音にかき消されたのもあり、ジヒョンは戸惑い聞き返す。
「なんて言ったの?聞こえなかったわ。もう一回言って」
「お前を、愛してる」
はっきりと、ジヒョンを見つめて言い切るテッキ。
「わたしも、あなたを愛してるわ」
駅のホームで、思わずキスするふたり。

駅を出て二人は車のもとへ。
「携帯のペア割引を申し込もう。一生ね」
「友達とはしないんだろ」
「あなたは友達とキスするの?」と聞き返す。
二人は見つめあいながら微笑む。
停めていた車には駐禁の紙が貼られていた。
そんなことも気にせず、帰る車でとにかくふたりは笑いっぱなし。
ジンギスカンを歌いながら、仲良く手をつないで帰途につく。
「ねぇ、でもおじさんになんて言う?」
「心配するな。お、俺にまかせろ。ちゃんと言ってやる」

帰ってきた仲のいいふたりを見て、おじさんはびっくり。
「どうした?乗り遅れたのか?なんだ、ふたりして」
「それは、テッキさんが話します」
ジヒョンは期待してテッキを見つめるが。
「あのですね、一生懸命仕事を教えたら逃げ出したんです、
苦労しては畑仕事を教えたんですよ、そのまま帰しちゃだめですよ、はは」
テッキを見るジヒョンの表情は一気に怖い顔に。
おかしな雰囲気のふたりだが、なんとなく事情を察したおじさんは笑顔。
ジヒョンに妙に優しくなったテッキに
「おい、いったいどうしたんだお前たち」
おじさんは水をむけるが、テッキはどうしても言い出せない。
「飯くったら、畑に行くぞ」
「もちろんよ、ぶどう畑に」
そわそわと落ち着かないふたりの挙動を不審げに見つめるおじさんとミョングたち。

「ちょっと、なぜ言わないのよ!」
「きゅ、急に言ったらおじさんびっくりするだろ」
「何がびっくりするよ、男のくせに臆病ね。ちゃんと話してよ」
なんだかんだケンカしながらも畑でいちゃつくふたりだが、
キスしようとしていると気配もなく横にヨンベさんが…。
ジヒョンの目にゴミが入ったとごまかし、ヨンベさんもジヒョンの顔に近づこうとする。
慌ててテッキがヨンベさんを連れて歩いていく。
「2人きりでデートもできないなんて最悪だわ」
どうしても肝心なところで邪魔が。

夜に、「ぶどうの実」の暗号でテッキに呼び出されるジヒョン。
仲良く畑に行こうとすると、やっぱりおじさんに呼び止められてしまう。
「散歩してくる、ミョングの面倒を見てくれ」とおじさんに言われ、
ミョングは二人の座ってる間にわざと割り込んでくる。
やっと眠ったミョングを置いて、テッキとジヒョンは畑の東屋でふたりきりになる。

「ところで、いつから私を好きだったの?」
と冷えたジヒョンの手を温めるのに息を吹きかけてくれているテッキに聞く。
「う、それは最初から…、お前はどうだ?」
「よく覚えてないわ」
「実は俺もそうだ」
「いつの間にか、あなたが私の心の中にいたのよ」
「俺も同じだ」
彼を見ると、うれしくて、悲しくて、幸せでもあるジヒョン。
彼のことを幸せにしたいとも思う。
テッキは、ジヒョンにデザイナーの夢をあきらめてほしくない。
「俺は、おまえにとって大地のような男になりたい。
結婚してもデザイナーの夢はあきらめるな」
彼女を支え、成長させてやれるような大きな男に。
ジヒョンは、そんなテッキに何をしてやれるのか考える。
「お前は何もしなくていい。そばにいてくれるだけで、うれしいし、幸せだ。
夢みたいだよ」
テッキの言葉に、照れくさそうに微笑むジヒョン。
「俺のところにきてくれて、本当にありがとう。一生お前に尽くすよ」
夜のぶどう畑で、本当に幸福なジヒョンとテッキ。


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おじさんはミョングを連れて、始祖の木に会いに行く。
「僕は第2のチャン・テッキなんだって。
ぶどうの世話も教えてもらったよ。
おじいちゃん、お姉ちゃんとおじさんは愛し合ってます。
いつも夜になるとふたりで出かけていくんです」
テッキとジヒョンがうまくいっていることを確信したおじさんは、本当にうれしそう。

畑からの帰り道、ミョングの本当の父親がふたりに会いに来た。
思わず「パパ!きたの?」と駆け寄るミョングは、
「お兄さんっていったんです」とごまかすが、隠しきれない。
とうとうおじさんに本当の孫ではないことがばれ、ヨンナンは涙ながらに許しを請う。
「お金に困っていたんです」
生活が苦しくて、行く当てもなくて、どうしようもなくて、義父をだまそうと、ここへ来たのだ。
すべてが明らかになり、ミョングたち家族は村を出ていくことになった。
「待ちなさい」
おじさんは、ヨンナンにお金を差し出す。
「生活の足しにしろ」
涙ながらに、お金を受け取るヨンナン。
「ミョング、お前は誰がなんとい言おうとお前はわしの孫だ。
ぶどうが食べたくなったら、ここに連れてきてもらうんだぞ。
ヨンナン、生活に困ったらいつでも来い」
見送るみんなは、さびしそうでおじさんはすっかり元気がなくなってしまった。

翌朝、朝食も食べたくないと言っておじさんは倒れてしまった。
保健所におじさんを連れてったジヒョンは、ギョンミンに会い、つい保健所に連れてきてしまったことを謝る。
そしてテッキと結婚すると告げる。
「本当か?今からでも遅くない、僕とソウルに行こう」
「ごめんね。いつの間にか、あなたの香水より、テッキさんの汗のにおいが好きになったの。でも誰のせいでもない」
「自分を幸せにしてくれる男を探していたけど、彼を幸せにしたいの」というジヒョンを悲しそうに祝福するギョンミン。
「そうだ、テッキさんにあやまっておいてくれよ」
「なぜ?」
「言えばわかるよ」

おじさんは、ジヒョンに畑の登記簿をくれるという。
まだ1年たっていないと戸惑うジヒョンだが、
「それよりお前たちはどうするんだ」というおじさんの質問にびっくり。
「いつまでもシラをきる気か。さっさと結婚しろ」
おじさんに言われて、どきまぎするテッキだが、
善は急げとばかりに、おじさんはソウルの家族へ電話をかける。
「おい、ジヒョンが結婚する」
「それはよかったわ!ギョンミンさんみたいな婿は他にいませんよ!」
「いや、テッキとだ!」

慌ててソウルからとんできた家族。
ジヒョン母は怒り心頭。着くなりテッキを怒鳴りつけた。
「ジヒョンには近づくなって言ったじゃない!」
「すみません…」
「なによ、お母さん、テッキさんに何か言ったの?」
ジヒョンを連れて帰ろうとする母に、テッキは手をついて許しを請う。
「僕たちは、お互い愛し合っています。
医者より劣ることは、わかっています。
苦労をかけないとは言い切れませんが、誰よりも彼女を愛し、尊重します」
ジヒョンも彼と寄り添って、離れようとしない。
「絶対に離れないわ。彼を愛してるの!」
もともとテッキとジヒョンをくっつけようと考えていたおじさんは、ジヒョン母を説得する。
「もう知らないわ!勝手にしなさい!」
しぶしぶ結婚を許すしかない母。

東屋で1枚1枚招待状を手書きで書いて行っている。
嫁入り道具をそろえるのに、ジヒョン母はまだ考え直さないかと言ってくる。
ふたりの結婚に、村のみんなも大喜び。
ジヒョンはテッキのために、タキシードを手作りするという。
採寸中にテッキは「すごく幸せだ、夢じゃないよな」とジヒョンを抱きしめる。
夜ジヒョンの部屋でタキシードをミシンで制作中に、テッキはジヒョンに通帳を渡し、管理を頼む。
「お義母さんにカード代350万、そこから払えよ。
借金を清算して、嫁に来い」

着々と準備は進み、村をあげての結婚式が始まる。
ギョンミンとスジンも招待されてはいたのだが、ふたりとも出席する気にはなれなくて、山で一緒に遭難したときに食べたかったものを食べにでかけることにした。
なんとなく、馬があいそうなふたり。

ウエディングドレスとタキシード、
そして伝統衣装の花嫁姿で、みんなの祝福を受けたテッキとジヒョン。

東屋で二人のんびりと過ごしぶどうの木には、毎年毎年たわわに実がなって、
それから10年。
4人の子宝に恵まれたテッキ夫婦は、今も仲良し。
孫に囲まれたおじさんも健在だ。
ジヒョンはデザイナー兼、農家の嫁として立派にやっている様子。
ぶどう畑でテッキとジヒョンは「ぶどうの実」と暗号を言い合っている。
「あー!パパとママが隠れてチューしてる!」
「何いってんだ、歌の練習だよ」
「そうよ、歌の練習よ~」
なんだかんだ、ぶどう…
ぶどう畑にはさわやかな風が吹いて、のどかな雰囲気。  -最終話終わり-

最終話はこれでもか!というぐらい、テッキとジヒョンのじゃれ合いが面白かったです。
一気にことが進み、ジヒョンもデザイナーなのにモンペはいて手ぬぐいまいて農家の嫁が板についてます。
私の家の近所もぶどう畑ありますが、若い者がなかなか続けてくれず、こんなに大変なんだと違う目線で見れるようになりました。

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