韓国ドラマ ハートレスシティ~無情都市~ あらすじ 第5話

ハートレスシティ~無情都市~第1話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第2話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第3話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第4話あらすじ

ハートレスシティ~無情都市~キャスト

チョン・シヒョン(チョン・ギョンホ)
“博士の息子”の異名を持つ、カリスマ性抜群の麻薬組織の幹部。
クールで武闘派だが、親友に義理堅く、愛する女性には純真かつ優しさに満ちて、いくつもの顔を持つ。

チ・ヒョンミン(イ・ジェユン)
エリートの麻薬捜査課特捜部部長。恋人の刑事ギョンミが暗殺されたことをきっかけに、警察内部に疑いの目を向ける。
熱血すぎて捜査が乱暴になることもしばしば。

サファリ (チェ・ムソン)
シヒョンの幼少期からの昔なじみの仲間。金と権力に容易に揺れ動き、いつしかシヒョンと争う関係に。

イ・ギョンミ (コ・ナウン)
ヒョンミンの同僚で恋人。警察としての自負が強く、潜入捜査に志願するほどの熱血刑事。同じ孤児院で育ったスミンは実の妹同然の関係。

イ・ギョンミ
天秤 (キム・ビョンオク)
暴力団と麻薬組織が結合した巨大麻薬組織“天秤派”を率いるボス。
息子の望みはなんでも叶えてやり、溺愛して育てている。

ユン・スミン (ナム・ギュリ)
同じ孤児院で育ち、姉のように慕っていたギョンミを暗殺されたことから、麻薬捜査課を熱望。
復讐を果たすことを胸に、アンダーカバーとして活動を始める。

キム・ヒョンス (ユン・ヒョンミン)
シヒョンの右腕であると同時に、シヒョンが唯一信頼する親友でもある。
軽薄な風貌でありながら、シヒョンのためなら死ねる覚悟を持つ義理堅い男。

イ・ジンスク (キム・ユミ)
事業家として成功を収め、この世界で知らない人はいないセクシーな女性。
シヒョンのことを、母親のように見守る一方で、1人の男性としても愛しているのだが…。

ハートレスシティ~無情都市~相関図
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ハートレスシティ~無情都市~  第5話 あらすじ

ハートレスシティ~無情都市~
<第五話 あらすじ>

サファリとシヒョンは昔ドラッグ取引の仲間であった。
しかし、サファリの裏切り行為によりシヒョンは警察に捕まってしまう。
その時逮捕した警察官が今のミン局長であった。
局長から聞かされたシヒョンの母親の過去。
シヒョンは母親が亡くなった後、ジンスクとサファリの元で生活をしていた経緯からドラッグの取引などを手伝っていた。
母親は既に病に侵され、シヒョンが幼少の時に亡くなっている。
その病の原因の一つとしてドラッグの使用であったのだった。
そのドラッグを運んでいたのがサファリであったという事。
その事実をしったシヒョンは警察官になるのだったが、局長はサファリに復讐をしたいならば、潜入捜査官として組織に入れと言われ、“博士の息子”として麻薬組織で生きてきたのだった。
シヒョンは潜入捜査官として“天秤”の組織の一員になり、現在に至るのだった。

シヒョンはあの場所にギョンミをなぜ送ったのかという怒りで局長を撃とうとするが…。


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局長はサファリを捕まえろと廃墟になった遊園地でシヒョンに伝えた。
お前が警察だということは俺以外知らないのだと。
お前がここで俺を殺せばお前はただの警察官を殺した犯罪者であり、警察官には一生戻れないのだと。
お前は警察官だ。
と局長は言った。

シヒョンはギョンミが殺された時に使われた銃弾は警察でしか使えないものだと言う。
もしかすると警察内部にサファリと通じている者がいるのかもしれないと。
シヒョンはサファリ、釜山、警察を皆捕まえて、誰がギョンミを殺したのか絶対に暴いてやると言い放った。

シヒョンは動き出す。
親友であるヒョンスを家に招き、まずジンスクを刑務所から出そうという提案をする。

ターゲットは“博士の息子”とジンスクについてだが、ここで刑法、刑事訴訟法を学び卒業するのだと決意するのだった。
スンミの刑務所生活が始まった。

ギョンミは同じ部屋で生活をする女因人の一人であるウネに声を掛けられ呼び出される。
その日の夜、そのウネは仕込んであった手製のナイフでジンスクを襲おうとした。
しかしスンミはそれに気づき止めに入り、ジンスクを救うのだ。
スンミは襲い掛かってきた女因人にそのナイフでとっさに切り付けてしまい、独房に入れられてしまうのだった。
ジンスクを殺そうと計画をたてたのはヒョンスであった…。

一方、ヒョンミンは警察内部にサファリの内通者がいることを疑い始める。
ギョンミが殺された時に送られてきたメールのGPSの場所が資料には載っていなかったのだ。
情報部であるギョンミの以前の同僚であったソ刑事を呼び出した。
ポーチの中に盗聴器を仕込んだ口紅を入れ、携帯電話の会話を盗聴することにしたのだ。
早速、情報操作をさせていた人物に、ヒョンミンが情報工作に気づいたようだと電話で伝え、自分にはこれ以上できないとソ刑事は言ったのだった。
その相手は警察のカン次長であったのだった。
情報操作をさせている人物が警察内部にいることを確信したヒョンミンは次なる行動にでるのだったが、彼女の会話しか盗聴が出来なかった為、電話の相手が誰なのかはこの時点でヒョンミンは特定できていなかった。

ギョンミやヒョンミンの同僚でもあるキム刑事をヒョンスは訪ねる。
ヒョンスとキム刑事は高校の同級生だったのだ。
ヒョンスは高校時代にキム刑事のせいで代わりに窃盗罪で捕まり学校を退学させられ、キム刑事の母親の手術費、妹の結婚費用を肩代わりしていたという過去があったのだ。

サファリの手下のブローカーの男は女好きだった。
それを逆手にとったシヒョンはその女性を利用しサファリの手下の男を捕えることに。
サファリの手下にジンスクにお前を送った奴は誰だと聞く。
するとシヒョン、ジンスク、親友であるヒョンスと共に仲間の一人であった爛漫医師がサファリの手の内にいたことが判明した。
そこにサファリから手下の男に電話が掛かってきたのだ。
その電話をシヒョンはとる。
サファリも無言の電話越しの相手はシヒョンであることに気づく。
サファリの手下の男を自首させるために、シヒョンはミン局長に電話をする。
特捜部全員総動員での出動にカン次長がサファリの手下が自首するということを知る。
カン次長はサファリに電話を掛け、手下の自首について情報を流したのだった。

ヒョンミン、シヒョン、サファリの仲間が現地に集まる形となった。
ヒョンミンは情報部のソ刑事にサファリの手下である男の確保に行かせる。
その狙いとは、サファリの手下の男の確保ではなく、ギョンミの携帯のGPS資料の工作指示を出した者を吐かせる為だったのだ。
そこにサファリの手下である男達が到着する。
サファリの手下であるブローカーの男はサファリの手下によって殺され、そしてヒョンミンはその現場で“博士の息子”シヒョンを見つけ出したのだったが…。

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