韓国ドラマ ハートレスシティ~無情都市~ あらすじ 第6話

ハートレスシティ~無情都市~第1話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第2話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第3話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第4話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第5話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~キャスト

チョン・シヒョン(チョン・ギョンホ)
“博士の息子”の異名を持つ、カリスマ性抜群の麻薬組織の幹部。
クールで武闘派だが、親友に義理堅く、愛する女性には純真かつ優しさに満ちて、いくつもの顔を持つ。

チ・ヒョンミン(イ・ジェユン)
エリートの麻薬捜査課特捜部部長。恋人の刑事ギョンミが暗殺されたことをきっかけに、警察内部に疑いの目を向ける。
熱血すぎて捜査が乱暴になることもしばしば。

サファリ (チェ・ムソン)
シヒョンの幼少期からの昔なじみの仲間。金と権力に容易に揺れ動き、いつしかシヒョンと争う関係に。

イ・ギョンミ (コ・ナウン)
ヒョンミンの同僚で恋人。警察としての自負が強く、潜入捜査に志願するほどの熱血刑事。同じ孤児院で育ったスミンは実の妹同然の関係。

イ・ギョンミ
天秤 (キム・ビョンオク)
暴力団と麻薬組織が結合した巨大麻薬組織“天秤派”を率いるボス。
息子の望みはなんでも叶えてやり、溺愛して育てている。

ユン・スミン (ナム・ギュリ)
同じ孤児院で育ち、姉のように慕っていたギョンミを暗殺されたことから、麻薬捜査課を熱望。
復讐を果たすことを胸に、アンダーカバーとして活動を始める。

キム・ヒョンス (ユン・ヒョンミン)
シヒョンの右腕であると同時に、シヒョンが唯一信頼する親友でもある。
軽薄な風貌でありながら、シヒョンのためなら死ねる覚悟を持つ義理堅い男。

イ・ジンスク (キム・ユミ)
事業家として成功を収め、この世界で知らない人はいないセクシーな女性。
シヒョンのことを、母親のように見守る一方で、1人の男性としても愛しているのだが…。

ハートレスシティ~無情都市~相関図
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ハートレスシティ~無情都市~  第6話 あらすじ

ハートレスシティ~無情都市~
<第六話 あらすじ>

ヒョンミンはシヒョンを現場で追った後、シヒョンを助けに来たヒョンスが、ヒョンミンを車ではね、ヒョンミンは意識不明になり病院に運ばれた。
ミン局長も病院を訪ねた。
脳震盪をおこし、幸いにも鼻血だけで済んだという話を聞く。
意識不明のヒョンミンは夢の中でギョンミと出会う。
銃を持ち現場に入ったヒョンミンはギョンミと対面するのだが、ギョンミはシヒョンとシヒョンの間に挟まれる形になり、シヒョンに撃たれてしまうという夢だった。
夢から覚めたヒョンミンは涙を流す…。

局長は捜査部の同僚であるヤンチーム長に、“博士の息子”の顔を見たかと聞く。
ヤンは現場に着いた頃にはヒョンミンは倒れており、“博士の息子”であるシヒョンは現場には居なかったと伝えるのだ。

ミン局長はヒョンシンと2人で廃墟になった遊園地で会うのだった。
ヒョンシンは、自分がギョンミを殺したのではないと証明しなくてはいけないとミン局長に伝える。

その頃カン次長はサファリに電話を掛け、今回なぜこんな風になったのかと問いただすのだった。
ソ刑事が運ばれた病院の場所を伝えるから以後の処理はしっかり頼むとサファリに伝える。
サファリは不服な様子で電話を切ったのだった。

ソ刑事の病室に何者かが現れ、ソ刑事を暗殺しようとする。
ソ刑事の部屋に隠れていたヒョンミンはその男を捕まえようとするが、その男は逃げた先で何者かに殺されてしまう。
その間にソ刑事はまた、何者かに連れ去られてしまうのだった。
ヒョンミンはソ刑事の身が危ないことに気づき病室に行ったが、既にソ刑事の姿は病室になかった。
ソ刑事を連れ出したのはシンヒョンであった。
あの日の事件の詳細を聞くために。

ヒョンミンが屋上でソ刑事を見つけた時には既にシヒョンの姿はなかった。
ソ刑事は病室でヒョンミンとヤン刑事に指示をした者はカン次長であると自白をする。
カン次長とのやり取りを録音したボイスレコーダーを2人に聞かせるのだった。
ヒョンミンはソ刑事の携帯からカン次長に電話を掛け、ソ刑事が自白をしたと伝える。
その矢先、カン次長はヒョンミンとの電話越しにサファリに撃たれてしまう。
カン次長は「なぜ“天秤”が自首をしたのか、なぜ自分がこのような選択をしたのか、お前にはわかるはずもない」という言葉を残して…。


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一方、ジンスクを刑務所に送った検察官を利用し、シヒョンはジンスクを刑務所から出す手続きを進めるのだった。
シヒョンは刑務所から出す代わりに、ジンスクにこの世界から手を引けという約束をしてほしいと頼んだ。
ジンスクは晴れて刑務所から出ることになった。
刑務所を出る時に、スンミとジンスクはすれ違う。
ジンスクはスンミに今度会う時は姉さんと呼ぶようにと言うのだった。

ジンスクはシヒョンにこの世界から手を引くのは無理そうだわ、と電話をした。
自分の命を狙っている奴がいるから、その正体を暴いて殺さなければならないと言った。
ジンスクの保釈はシヒョンの親友であったヒョンスにも伝えられた。
ジンスクのこの言葉が引っかかったシヒョンは刑務所に行きウネを訪ね、誰がジンスクを殺そうとしたのかと聞くのだった。
監視カメラに映っていたのはヒョンスとウネの面会の映像であった。
刑務所内でウネを利用してジンスクを殺そうとしていたのは、ヒョンスだったのだ。
ヒョンミンは護衛の物に金を渡し記録を消す様に指示するのだが…。

スンミはヒョンミンに自分を刑務所から出してほしいと頼む。
ジンスクと距離を縮められたから、このチャンスを逃したくないと言った。
ヒョンミンはスンミを刑務所から出す手続きを踏もうとし、スンミが以前アルバイトをしていた店を訪ねた。
スンミを襲った店主はジンスクに車で連れ去られ、自首する形となりスンミは保釈されたのだった。

ヒョンミンはソ刑事の足を撃ったことで監査班に呼ばれ、特捜部から降ろされてしまう。
しかし、ヒョンミンは特捜部から外れても一人で捜査を続けるとミン局長に誓う。

そして刑務所を出たスンミ。
渡された所持品にはギョンミが買ってくれた携帯電話、そしてジンスクが買って届けてくれていた服であった。
迎えに行ったヒョンミンの前に現れたのはジンスクだった…。

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