韓国ドラマ ハートレスシティ~無情都市~ あらすじ 第10話

ハートレスシティ~無情都市~第1話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第2話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第3話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第4話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第5話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第6話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第7話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第8話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第9話あらすじ

ハートレスシティ~無情都市~キャスト

チョン・シヒョン(チョン・ギョンホ)
“博士の息子”の異名を持つ、カリスマ性抜群の麻薬組織の幹部。
クールで武闘派だが、親友に義理堅く、愛する女性には純真かつ優しさに満ちて、いくつもの顔を持つ。

チ・ヒョンミン(イ・ジェユン)
エリートの麻薬捜査課特捜部部長。恋人の刑事ギョンミが暗殺されたことをきっかけに、警察内部に疑いの目を向ける。
熱血すぎて捜査が乱暴になることもしばしば。

サファリ (チェ・ムソン)
シヒョンの幼少期からの昔なじみの仲間。金と権力に容易に揺れ動き、いつしかシヒョンと争う関係に。

イ・ギョンミ (コ・ナウン)
ヒョンミンの同僚で恋人。警察としての自負が強く、潜入捜査に志願するほどの熱血刑事。同じ孤児院で育ったスミンは実の妹同然の関係。

イ・ギョンミ
天秤 (キム・ビョンオク)
暴力団と麻薬組織が結合した巨大麻薬組織“天秤派”を率いるボス。
息子の望みはなんでも叶えてやり、溺愛して育てている。

ユン・スミン (ナム・ギュリ)
同じ孤児院で育ち、姉のように慕っていたギョンミを暗殺されたことから、麻薬捜査課を熱望。
復讐を果たすことを胸に、アンダーカバーとして活動を始める。

キム・ヒョンス (ユン・ヒョンミン)
シヒョンの右腕であると同時に、シヒョンが唯一信頼する親友でもある。
軽薄な風貌でありながら、シヒョンのためなら死ねる覚悟を持つ義理堅い男。

イ・ジンスク (キム・ユミ)
事業家として成功を収め、この世界で知らない人はいないセクシーな女性。
シヒョンのことを、母親のように見守る一方で、1人の男性としても愛しているのだが…。

ハートレスシティ~無情都市~相関図
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ハートレスシティ~無情都市~  第10話 あらすじ

ハートレスシティ~無情都市~
<第十話 あらすじ>

シヒョンはスンミの部屋を静かに出て行った。
ジンスクはスンミの部屋を訪ねる。
ジンスクがスンミの部屋を訪ね、スンミが起きた時にはシヒョンの姿は既に無かった。
その代わり、テーブルに置いてあったのはチップであった。
ジンスクはこのチップの意味はまだ身体だけの関係であり心を許していないという意味だとスンミに言ったのだった。

シヒョンは帰る車の中で、スンミが眠る姿を思い出していた…。

ヒョンミンが家でギョンミとの写真を見ているところに、スンミが来た。
ヒョンミンはギョンミから聞いたスンミの好きなキムチチャーハンを用意していた。
スンミは今までの自分の気持ちに気づかないヒョンミンにいら立ちを隠せなかったのだった。
ギョンミの彼氏としてヒョンミンと出会った頃、スンミはヒョンミンに恋心を抱いていたのだった。
そして、スンミはヒョンミンが警察官だった為、警察官を目指したのだった。

ジンスクに誕生日プレゼントを用意したシヒョンは、ジンスクの帰りを待っていた。
ジンスクに服やアクセサリー等一式をプレゼントしたシヒョン。
シヒョンにプレゼントしてもらった服に着替え出てきたジンスク。
スンミから電話があったシヒョンは急ぎの用事があるからと言いその場を去ってしまう。
そして、シヒョンはスンミに電話を掛けなおすが通話中であった。
ジンスクがスンミを呼び出したのだった。
ジンスクの部屋に入っていくスンミを見かけたシヒョンは2人が出てくるのを見張っていた。
スンミとお酒を交わしていたジンスクの元に、サファリから麻薬取引の電話が入る…。

サファリとジンスクは車の中で取引の話をする。
麻薬の流通は自分が行い、サファリが物を用意するという取引をジンスクは提案する。
“博士の息子”であるシヒョンには手を出さないという条件で。

そしてジンスクから電話が入り、スンミはジンスクに取引を任せられるのだった。
ジンスクの誕生日プレゼントとして、鞄の中身を取り換えてきて欲しいと。
スンミの部屋から出てきたジンスクを確認したシヒョン…。
そしてスンミはジンスクの車で、取引の場所に向かう。
スンミの新しいスタートにジンスクは取引の場所として動物園を選んだのだった。
動物園はスンミの悲しい過去の場所であった。


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その頃、スンミから麻薬の取引があると知らされたヒョンミンは、

ヤンチーム長にGPS追跡を他の者には秘密で行ってほしいと頼む。

スンミの安全を考え一人で行く計画であった。

しかし、ヤンチーム長が追跡を行っているところにアン検察官が来てしまい、作戦が外に漏ればれてしまう。

スンミはジンスクに言われた、取引の場所に着く。
そこにいたのはサファリの手下であるボン。
そして、ジンスクとシヒョンが取引の場所に来ないことを知ったサファリは今回の取引はなしにするとボンに連絡をする。
そして、資金はそのまま持ち帰り、スンミを始末しろと言いその場を去るのだった。

スンミの元にヒョンミンから電話が掛かって来る。
ジンスクに言われた通りにしろと言うヒョンミンだったが、電話を切ると電話が誰からかまたかかってきた。
その相手はサファリとの取引に行ったスンミ、そして警察官が現場に到着しているという事を知っていたシヒョンであった。
シヒョンはスンミに身の危険を伝え、俺を信じて言われた通りにしてほしいと言うのだった。
シヒョンの正体をまだ知らないスンミは混乱しながらもシヒョンの言う通りに動き出すのだった。

スンミが逃げ切った建物の中で待ち伏せていたのはサファリの手下の女だった。
スンミは襲われるのだったが、そこに助けに来たのはシヒョンであった。
そして、スンミに自分の名前を告げその場を去るのだった…。

シヒョンはボンを追いかけ、取引をするはずであった物を持って去る。
そこに駆け付けたヒョンミンは“博士の息子”もこの現場にいるということを知り追う。
シヒョンはサファリを追い、そこにヒョンミンも現れる…。

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