韓国ドラマ ハートレスシティ~無情都市~ あらすじ 第11話

ハートレスシティ~無情都市~第1話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第2話あらすじ
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ハートレスシティ~無情都市~  第11話 あらすじ

ハートレスシティ~無情都市~
<第十一話 あらすじ>

銃を捨てろとヒョンミンは言い、サファリはその場で手を上げた。
そして上着から出したのは警察官身分証明書であった。
シヒョンは既にその場には居なかった。
サファリはヒョンミンに身分確認の為に連行され特捜部へと送られた。

ヤンチーム長が現場報告の為にミン局長に電話をし、サファリが警察官であったことを告げた。
ミン局長はサファリを警察官である情報を内部に戻した。
サファリはミン局長が送った潜入捜査官であったのだ。
現地警察はサファリの存在を知らない為に、本当に警察官であるかどうか確認が取れず身元不明であったが、ヒョンミンはサファリが何者かが送った潜入捜査官の一人であることを悟る。

ヒョンミンはサファリを釈放することになった。
ヒョンミンがどこへ行くのかと尋ねると、サファリは悪い者達を捕まえに行くと言った。
そしてヒョンミンは“博士の息子”を捕まえるため手助けをして欲しいと言った。
そしてサファリはもし潜入捜査官がお前の下にいるとしたら、潜入捜査官とは、技術でもなく作戦の一つでもなく、ただの人間だということを覚えておいた方がいいと告げる。

そしてヒョンミン達特捜部は誰がサファリを潜入捜査官として送ったのか、警察幹部達を調べ始めるのだった…。


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シヒョンはミン局長と会う。

シヒョンはサファリが潜入捜査官である一警察官であったことにショックを隠せなかった。

釜山の会長の息子ハヌルは、会長にサファリ達の処理を頼まれる。
サファリが警察官であることが判明し、釜山は動き出すのだった。

そしてスンミはシヒョンが助けてくれた時のことを思い出していた。
なぜあの時、指示に従わないでいきなり逃げ出したのかとヒョンミンはスンミに聞いた。
スンミはシヒョンが助け出してくれたことを言えず、怖くなって…と答えるのだった。
ヒョンミンはつらかったら止めてもいいとスンミに言うのだが、スンミはヒョンミンと共に“博士の息子”を捕まえると気持ちは一層強まっていた。

ミン局長が家に戻ると、サファリの姿があった。
サファリはミン局長を撃とうとしたが、撃たなかった。
サファリが今まで渡していた情報は釜山を捕まえる為にミン局長は使わず、ただサファリを利用しただけであった。
サファリは警察官身分証をミン局長の前に投げ捨て、去ってしまった。

スンミがジンスクに何があったのか事情を説明する為に、ジンスクの部屋を訪ねる。
2人でお酒を飲もうとしたところに、チョ会長の手下である男たちが家に乗り込んできた。
ジンスクを利用して“博士の息子”であるシヒョンを捕まえる為であった。
ジンスクはシヒョンを守るために、自分でハヌル理事と取引をしようとするのだった。
ジンスクの手下からシヒョンに電話が入り、ジンスクが釜山に向かうということを知る。

釜山と連絡を繋いでもらう為、シヒョンは刑務所にいる“天秤”を訪ねる。
“天秤”は釜山の理事に連絡をし、シヒョンが取引を望んでいると伝えるのだが、理事は“博士の息子”であるシヒョンに、取引を望んでいるならば今すぐ会いに来いと言うのだった。
そしてシヒョンは釜山に乗り込む…。

シヒョンは理事に殺されそうになるが、麻薬の流通を手助けすると取引をすると言う。
理事は“天秤”を刑務所から出す代わりに、また一から始めることを取引の条件にし、シヒョンを帰すのだった。

その頃スンミはシヒョンと連絡が取れない為、自分のせいでシヒョンの身に何かあったのではないかと心配をしていた。
そしてカフェで待っているとメールを送り、一人シヒョンを待ち続けるスンミ。
そして陰からスンミの姿を見ていたシヒョン…。
帰り際に、シヒョンの姿を目撃したスンミは“博士の息子”について問うのだった…。

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