韓国ドラマ ハートレスシティ~無情都市~ あらすじ 第12話

ハートレスシティ~無情都市~第1話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第2話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第3話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第4話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第5話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第6話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第7話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第8話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第9話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第10話あらすじ
ハートレスシティ~無情都市~第11話あらすじ

ハートレスシティ~無情都市~相関図
chart

ハートレスシティ~無情都市~  第12話 あらすじ

ハートレスシティ~無情都市~
<第十二話 あらすじ>

スンミは“博士の息子”を探し出して、直接聞きたいことがあるとシヒョンに言う。
帰りの車の中でシヒョンは一言も話さなかった。
スンミはシヒョンの態度に耐え切れず、ずっと聞きたかったあの日の夜のチップについて聞いた。
シヒョンは自分にできること、自分は学んできた方法がそれしかなかったと言う。
スンミはシヒョンが自分のことを好きだから助けてくれたと思っていたのに、シヒョンから帰ってきた言葉は自分には人を好きになる時間もないという答えだった。
そしてあの日、スンミを助けた時、自分の名前を名乗ったのはもう会うことはないと思ったからだったと告げた…。
シヒョンは帰りの車の中でスンミが“博士の息子”について尋ねてきたことを思い出していた。

シヒョンの元にミン局長から電話が掛かり、釜山とのことをなぜ報告しなかったと問い詰める。
釜山との争いを避けたいシヒョンは釜山と取引をするつもりだった。
ミン局長はまた原点に戻り、釜山に接触できないことを恐れ、シヒョンに釜山の組織に侵入し、
正体を暴き、弱点を見つけるのだと言った。

≪スポンサーリンク≫

ジンスクとヒョンスに自分が釜山の組織に潜入すると告げるシヒョン。

そして、ヒョンスを麻薬の流通責任者として釜山のチョ理事であるハヌルの元に連れて行く。
そしてそこに“天秤”も保釈され戻って来る。
シヒョンと“天秤”は息子を留学に、そして安全を保障するという条件で手を組んでいたのだった。

その頃スンミはヒョンミンに渡された、盗聴器を備えた口紅をジンスク部屋にわざと落とし、ヒョンミンにジンスクの会話を盗聴させる。
スンミとジンスクが会話をしているところに、チョ理事がいきなり現れる。
チョ理事に気に入られ目を付けられたスンミ。
そしてチョ理事は明日スンミを自分の元に送れとジンスクに指示するのだった。

ジンスクはサファリに会いに行く。
そしてジンスクはチョ理事であるハヌルの存在を消して欲しいから一緒に手を組もうと提案するのだった。

ヒョンスが麻薬の流通を担い、取引をする間、“博士の息子”であるシヒョンの動きを封じ込めようと、チョ理事はシヒョンを呼び出す。
そして、しぶしぶスンミを送り出すジンスク。

チョ理事の元へ向かっていたシヒョンとスンミはそこで再会することになる。

チョ理事はスンミとお酒を交わす。
そしてそのそばには“天秤”の姿があった。
チョ理事は“博士の息子”であるシヒョンがまだ来ていないことを知り、来たら始末しろと“天秤”に言うのだった。
襲われそうになったスンミはジンスクから渡された、気絶する薬と電気ショックを使い、チョ理事を眠らせ、その場を去る。

帰り道すれ違ったのはサファリ達であった。
サファリ達は、チョ理事を殺し、ギョンミが使っていた携帯電話をその場に置いていくのだった。
“博士の息子”であるシヒョンに罪をかぶせるためだった。

チヤ記者からギョンミの携帯電話の電源がどこかで入ったようだと連絡が入ったヒョンミンは現場へと駆けつける。
そこには、殺されたチョ理事、そして“天秤”の姿があった。

シヒョンは殺されたチョ理事は“博士の息子”であると供述しろとシヒョンは
“天秤“に言い残し、その場を去っていたのだった。

釜山の会長の息子であるチョ理事、チョ・ハヌルが殺害されたことでシヒョン達と釜山との間で戦争が始まることになる…。

Copyright © 2018 韓国ドラマ あらすじをネタバレサイト All Rights Reserved.