韓国ドラマ ハートレスシティ~無情都市~ あらすじ 第14話

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ハートレスシティ~無情都市~  第14話 あらすじ

ハートレスシティ~無情都市~
<第十四話 あらすじ>

自分のせいで危険な目に合わせてしまったシヒョンはスンミのことを考え、距離をとろうとする。
しかし、スンミはシヒョンのことを好きだという確信を持っていた。
シヒョンの携帯はチョ会長の元にある為に、スンミは携帯番号を替えなくてはならなかった。
直接会うしか方法がないスンミとシヒョン。
スンミは明日あのカフェで待っていると言うのだった…。

シヒョンの釜山への陰謀は始まった。
シヒョンはヒョンミンに電話をし取引の場所を伝え、ヒョンミンに現場に来させるように仕向けた。
そしてシヒョンは釜山の会長の元を尋ね、サファリ達から奪って帰ってきた麻薬を取引の物として持っていった。
そしてヒョンミンも現場に着き、警察が来たことを知ったチョ会長はその場から逃げる。
そしてシヒョンも会長を追い、その後をヒョンミンが追う…。
シヒョンは釜山のチョ会長を警察に捕まえさせるために仕組んだ取引だったのだ。

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ミン局長は釜山の会長を捕まえたのにも関わらず、腹を立てていた。

釜山の会長を捕まえても、結局なにも出てはこず、すぐに釈放されることを知っていた。

釜山の会長の元で弱点を見つけろという話をミン局長はするのだが、
シヒョンは釜山と戦争をする覚悟で既に戦争は始まっていると言うのだった。

勝てない戦争だと知りながらも、もう後戻りできないことを知っているシヒョン…。

シヒョンはジンスク、スヒョン、天秤たちを集め、これから先釜山と麻薬の取引は一切しないと言う。
そして流通、麻薬工場、製造の全てを自分達で行うというのだった。
これを意味しているのは釜山と戦争をするという事だった。
サファリとシヒョンは2人で会う。
そして昔が懐かしいと、シヒョンの母親の話をサファリは出した。
シヒョンはずっとサファリが自分の母親を殺したと思い復讐を企ててきた。
しかし、サファリの口からでる母親への言葉は殺したようには思えなった。
シヒョンはサファリになぜ母親を殺したと聞く…。

ヒョンミンはチョ会長の取り調べを行っていた。
“博士の息子”とどういう関係であるのか尋ねるが、無言である会長。
そしてヒョンミンは自分の今までの事件の内容の推理を話始める。
そこにまたアン検察が入ってきて、チョ会長は簡単に釈放されてしまうのだった。

ヒョンミンはアン検察官の裏に“博士の息子”の存在があることに確信を持ち始めていた。
アン検察官の同居人として住んでいる女はスンミの友達であるジュヨンであった。
ジュヨンには多額のお金が振り込まれていた。
ヒョンミンは、アン検察官は女性にそんなことをするような男ではない、後ろ盾にいてお金を振り込んだのは“博士の息子”だと推理したのだった。

一方、スンミは一人カフェでシヒョンのことを待ち続ける。
シヒョンはスンミの姿を外から見つめるのだった…。

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