韓国ドラマ 百年の花嫁 第1話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第1話 あらすじ

明け方から海に出て行き、潜水服に水めがねをかけて海産物を取っていたドゥリムは、アワビ、サザエ、海栗など多様な海産物を沢山抱えて陸に上がってくる。ふと首を上げてみると遠くの岩に若い女性が靴を脱いで並べたかと思うと、ドボンと海に落ちてしまう。その姿を目撃してしまうドゥリム。なんとかして海に落ちた女性を助けると、その女性はプレゼントだといいながら奇妙なブレスレットを渡しながら「これは愛を呼ぶ幸運の石よ。厄除けにもなって良いことも起こるの」と話して忽然と姿を消してしまう。ドゥリムは何かに取り憑かれたかのような気持ちを後にして、忙しい一日をはじめた。

工事現場に出前していたドゥリムは、建物の屋上から落ちてきたブロックを見て、体を投げ出してイヒョンを救い出した。妹であるイギョンとの通話に集中したあまり落ちてくるブロックに気づかなかったのだ。大事故を間逃れたイヒョンは、ドゥリムの顔が、妹のイギョンと瓜二つであったため驚く。

明け方は海女として、昼間は食堂の経営、夜は露天商をしながら懸命に生きるドゥリムは、お金を貯めて体の弱い祖母の健康を取り戻し、幸せに暮らしたいと望んでいたが、貯めていたお金を盗まれてしまったことから祖母がショックを受けて倒れてしまう。病院の治療費を出すのもままならない事態に陥ってしまうドゥリム。

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ソウルに戻ってきたイヒョンは、妹のイギョンに「お前とそっくりな人を見た」と伝えるものの、イギョンは「出生の秘密でもあるの?」と笑い飛ばしてしまう。

イギョンは1年前、婚約者であるテヤングループの後継者、チェ・ガンジュが沢山のマスコミからのフラッシュを受けながら留学から帰国する日、空港に迎えに行き、仲のいい恋人同士のように花束を渡す。ガンジュから思いがけないペンダントのプレゼントを受け取り、喜ぶのもつかの間、それも取引先との契約作戦の一環でしかなかった。“見かけだけの婚約者”であるイギョンに対してガンジュは関心を示さず、事業にだけ集中した。イギョンはガンジュに「私は操り人形なの?」と聞くと無残にも「そうだ。まさか幼稚な恋愛ごっこだとでも思ったのか?俺たちの結婚は当然ビジネスだと思っていたが?」と冷たく言い放してしまう。

政略結婚に対する負担感と婚約者の冷たい態度に耐え切れなかったイギョンは、ガンジュがテヤンデパートの代表を就任する就任式の日に姿を消してしまう・・。

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