韓国ドラマ 百年の花嫁 第7話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第7話 あらすじ

「生まれて始めて心を捧げられる人ができました」とつぶやくガンジュの前に守護神が現れる。
幼いころに誘拐されたガンジュは守護神の助けを受けて、その場を脱出することができた。守護神はガンジュが大きくなったらこの家の主人になるということ、そして自分はこの家を守る存在であるということを伝え、その後もガンジュのそばで見守り続けていたのだ。ガンジュの目の前に現れた守護神は「家の主人になるためには、苦痛と犠牲を払わなければならず、苦痛と犠牲なしには何もかなうことはできない」と話し、ガンジュがどのような選択をするかによって結果が変わってくると伝えてその場を去っていく。

一方ドゥリムは、ソウルに再び上京する日を目の前にして心がときめかせる。イヒョンはソウルでドゥリムを迎えに行く約束をする。ジェランはドゥリムがソウルに来ることを知り、イギョンに実際はドゥリムが着ることになるウェディングドレスを選びに行かせるようにする。

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ソウルに来たドゥリムは、イヒョンと共に自身のお店となる場所を下見する。大喜びするドゥリムの様子に満足するイヒョン。一方ドレスを選びにきたイギョンの前にガンジュが現れ、ドレスを着る必要はないと破婚宣告をする。親に背中を押されて結婚をするのを望まないと通告。引きとめようとするイギョンに「いつかはこの決定に感謝するだろう」と言い捨てる。それを知ったジェランはむしろドゥリムを引き戻す機会になると喜ぶ。
イヒョンは破婚の知らせをジェランによって聞かされ、ドゥリムに様子を見るように言うも反対するイヒョン。しかしドゥリムは自分がガンジュに会ってみるといいだす。

ガンジュはイルドとミョンヒにも破婚の話を告げるが、ミョンヒに責められるも「ではルミとしましょうか?お母さんがよく知っているでしょう。何を言われても気持ちは変わりません」と言い捨てる。
しかしミョンヒとジェランはそれぞれの目的のために結婚を進めようとする。

破婚の原因をつきとめようとガンジュのデパートを訪れるドゥリム。その二人の話をルミが聞いてしまう。ルミがガンジュに破婚理由を聞くと「お前が俺と結婚するか?お前がなぜいきなり結婚式の祝いを贈ってきたのか俺が知らないとでも思うのか?」と責める。
ドゥリムが更にガンジュに再び問うも「正直君の気に入ったところは一つもない。僕はテヤングループを引っ張る人間だ。君とは格が合わない」と冷たい態度を示す。でもドゥリムは「私の気持ちは違う」というが、ガンジュはその場から立ち去る。

ミョンヒが再びガンジュに誤解だといいよるも、ミョンヒに「イギョンを犠牲にしてルミを連れてこようとしたのか」とガンジュは言い放ち、イルドもその話を聞いて愕然とする。

ドゥリムはガンジュの冷たい言葉に傷つき、居酒屋でお酒を飲んで叫んでいるところをイヒョンが現れジンジュの家まで連れて行く。ガンジュが破婚したのはすべてドゥリムのせいだと言い出すジェラン。イギョンはもう結婚する気持ちをなくし、破婚のために家系の会社経営に問題が起こるからドゥリムと結婚させなければというジェランの言葉に反発できないイヒョン。

イルドの前でも頑なに気持ちを話そうとしないガンジュの様子をみてイルドは真実を知るため過去に関係した人物を探すことした。ドゥリムがイギョンの偽者としてガンジュにあっていたにもかかわらず、傷つく姿を見てジンジュはドゥリムのガンジュに対する気持ちを知る。

イルドはドゥリムを連れだして、自身の初恋の人が亡くなった湖にやってくる。そしてその女性との新婚旅行中に事故で女性を亡くし、それ以降妙な噂話が出始めたことを伝える。最初に嫁として嫁いだものは犠牲になるという言い伝えをどぅリムに打ち明け、ガンジュがイギョンを失うことを恐れたから破婚しようとしたことをドゥリムに伝えた。

ジェランから店の権利書を渡されたドゥリム。ガンジュの気持ちを取り戻せば問題はないことを言われるも、辛い表情でいるドゥリムを心配するイヒョン。ガンジュもドゥリムもそれぞれの場所でお互いに今までの思いでを振り返り恋しく思っているのだが・・・

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