韓国ドラマ 百年の花嫁 第8話 あらすじ

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韓国ドラマ 百年の花嫁 第8話 あらすじ

ガンジュはイルド、ミョンヒと共に祖母の家に向かうが、出迎えたのはドゥリムだった。ガンジュの会社でガンジュが祖母の家に行くと聞いたドゥリムがあらかじめ訪問していたのだ。祖母の要望で手作り料理を準備するドゥリムだが、手伝おうとするミョンヒの代わりにガンジュに料理作りを手伝わせる。ドゥリムの料理に喜ぶ祖母。

一方ルミはイギョンのもとを訪れて破婚をどうするのかを問い、ガンジュがイギョンが言い伝えの犠牲になることを恐れて破婚しようとしている事実をイギョンに話してしまう。ガンジュがドゥリムを好きになっていることを知るイギョン。

祖母の家を出て、ガンジュはドゥリムに「錯覚するな」といいながら結婚は絶対しないと伝えるが、ドゥリムもなぜガンジュが破婚しようとしているのかを知っていることを打ち明ける。ドゥリムは「絶対にそんなことにならない」というもガンジュは「勝手にしろ」と去ってしまう。

イルドは祖母の運転手から30年前に自身の初恋の相手が一族の言い伝えのせいではなく、祖母が引き起こした事故によってなくなったという事実を知ることになる。

ドゥリムがイギョンの身代わりとなってガンジュのそばにいることにこれ以上我慢できなくなったイヒョンは、ドゥリムの元を訪れて指輪を差し出しながら「一生手をつないで生きていきたい」と告白する。しかしドゥリムの気持ちはガンジュにあると知るイヒョンは「なぜ?」と問うもドゥリムは「こんな気持ちではお兄さんの手をつかむことはできない」とプロポーズを断る。イヒョンがドゥリムに断られる姿を見てドゥリムもガンジュに気持ちがあることを知るジェランとイギョンはドゥリムの気持ちを利用しようとたくらむ。

ジェランはガンジュが破婚を望んだ理由が言い伝えのためであるとドゥリムに話し、イギョンをガンジュの元に送ることをやめるからドゥリムもガンジュに会わないようにと話す。ジェランはガンジュのもとを訪れ、破婚しようとする理由を直接ガンジュから確認すると、「イギョン(ドゥリム)が何を言ってきても会わないように」と頼む。

ガンジュは守護霊が「すべての鍵はあなたにかかっている」といった言葉を思い出す。

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ガンジュのことを忘れて仕事に専念するようにジェランに言われたドゥリムは、ジンジュと共に店をオープンしそのチラシがガンジュの家の言い伝えを知る占い師の下に飛んでいき、占い師は店に足を運ぶことになる。イヒョンはドゥリムのお店の開店祝いに駆けつけドゥリムと顔を合わす。ドゥリムはイヒョンに感謝とともに申し訳ない気持ちを伝え、イヒョンはドゥリムの気持ちが変わるまで待ち続けるといって立ち去る。

店を閉めるころ、ガンジュの会社のキム運転手が開店祝いのためにいきなり店を訪れ、慌ててマスクで顔を隠すドゥリム。キム運転手からガンジュが食事もせずぼっとして一日を過ごしていると聞かされ心配になる。ガンジュもまた退勤しながらもイギョンの家の前を訪れながらも、外から見つめるだけでそのまま帰っていく。

翌日、キム運転手はガンジュが食べていないからとジンジュから渡された店のお土産をガンジュに渡し、ガンジュはそれを家に持っていく。弟カンインが部屋にやってくると噂話だけを信じて破婚をしようとするガンジュに「兄さんは本当にイギョン姉さんを愛してるのか?本当に愛しているなら死に物狂いで愛したらいい」とアドバイスする。カンインはジンジュから渡されたお土産を食べ始めるが、中にガンジュの祖母の家で作ったものとさつまいもが入っていたことを知る。

翌日体調を崩したドゥリムの前にジェランが現れ、イヒョンのプロポーズを断った原因はガンジュにあるのかとドゥリムに問う。昨晩ガンジュもイギョンの家の前まで来ていたことも告げられたドゥリムはガンジュのことを思い起こすも過労で倒れてしまう。ジェランはガンジュに連絡し、病院まで来させる。

ドゥリムが目を覚ますとそこにはガンジュの姿があった。帰ろうとするガンジュにドゥリムは「とても会いたかった!」と告げる。ガンジュも「心なんてないと思っていた。でもお前は僕が生まれて初めて心を捧げた人だ」と告白するが、言い伝えのために愛する人を失いたくないがために今別れようとする自身の選択に間違いはないと言い放つ。そして「とても会いたくなるだろう・・でももう二度とお前を探すことはないだろう」と告げ、それがドゥリムを守るための道だといってドゥリムの元から去っていった・・・。

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